2013年モデルにチェンジしました。はい〜毎年恒例行事でございます☆

2013.01.20 Sunday

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    毎年

    お誕生日の直前に

    ヘビーな風邪を引いて1週間ほど寝込む私。



    たぶん、今年は寝込まないような気がするは。

    なんて、2013年umu-waka 色はじめストール御見立て会

    初日にそんな話しをした2日後、

    最後のお客様をお見送りして

    部屋に戻ったとたんに、鼻水がぽとり....。




    まるで

    夏の夕立の降り始めのように

    大きな雨粒ならぬ、大粒の鼻水がぽたり。





    ☆〜べっぴんさん〜べっぴんさんに大喜びでございます〜☆
    韓紅香色・karakurenaikou-iro&花掛紅色・hanakakebeni-iro






    お客様と一緒にいる間は、

    まったく、鼻水を我慢なんてしていないし、

    元気溌剌オロナミンC状態でございます。

    あら〜不思議ぃ〜。



    御見立てをしている時は

    肉体にあらずだったのでございましょうかね?





    ☆〜この直後に、私の肉体に夕立が訪れました〜☆





    大粒の雨から始まった夕立。


    大粒の鼻水がぽたりは、まるでスローモーションのように


    記憶に焼き付いておるのでございますが


    その後は、体中の水分が全部、出てしまう〜〜!!


    な勢いで洪水でございます。


    そして発熱のせいか?


    体中の皮膚までが痛い!!!!


    インフルエンザ??だったら、


    お客様にも迷惑がかかってしまうと!!


    即!!!


    歩いて150歩先にあるお医者さんへ〜。

    インフルエンザではなく一安心。









    もっさくっさのまま

    5日間眠り続け

    本日、やっと人間レベルまで

    復活いたしました。





    毎年、


    毎年、


    こうして


    誕生日前に


    ヘビーな風邪を引いて寝込むのは


    こりゃ


    ぜったいに


    新しい御歳バージョンの


    肉体&エネルギーへとのシフト!!!


    なんだか


    そう思うのでございます。





    ☆〜移行状況でありますので、花蛹色・hananagi-iroを〜☆






    こちらは


    花蛹色・hananagi-iro


    ツボミから花が咲く工程ではなく


    花が、


    一度、


    蛹(サナギ)になって


    変態する。



    発熱して、皮膚が痛くなるのも

    蛹のように皮膚が硬質化していたからかもしれない。



    鼻水が、体中の水が出尽くすのも、

    水は、感情を表すわけでして

    古い感情なんぞを排出して

    新たな感情体への移行であるのでございましょう。




    そうよね。

    芋虫も蛹になったら

    蛹の中では、液状になるんですものね。

    だから

    あたしの鼻の穴から

    あたしの肉体が液状化して

    溢れてくるんでございましょう〜。




    鼻の穴

    花の穴

    華のあなぁ〜。





    さて

    明日は人間レベルに戻っておるのでございましょう〜。


    ベッラ〜〜

    ベッラ〜〜☆













    毎年暮れに届く父の言葉〜☆

    2012.12.30 Sunday

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      年も暮れ


      12月27日は父の命日でした。


      18回忌です。






      ☆〜私の唯一の親孝行〜大工の棟梁人形を供えたことかな...☆









      「真由美なぁ〜

        仕事ばっかりしていると

          人生〜終わっちゃうぞ〜!」






      病床でも、釘が...とかずっと仕事を気にしていた父が

      私に残した言葉です。





      年の暮れ〜

      その年を振返る時と合わせて




      父の命日を迎え、

      毎年、毎年、この言葉に自問自答する。














      父は

      大工の棟梁、自宅隣の工場から

      いつも材木の香りを携えて、

      晩酌。




      母は、


      自宅で婦人服のオーダーメイドのサロンを営み


      夕食後の、くつろぎタイムにも


      街の奇麗な奥様が


      仮縫いに来られたり


      深夜遅くまで縫い物をしていた。









      ☆〜洋服職人の母から受け継いだトルソー〜☆






      人生のずみずみが

      お仕事だった

      父と母を見て育ったわけですから




      ははは

      私の人生も

      すみずみまで

      お仕事ですよ。



      大好きな仕事ですからね〜。



      今年の暮れは

      そんな風に言葉をかけるのでした。








       

      月光

      2012.10.30 Tuesday

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        月光


        もうじき満月頂点。

        満ちる時。


        2005年大島紬・グランプリを頂いた生多良が染め上げた「月光」

        生多良は、この月の色を生み出すのに5年間かかった。 

        私は、この「月光」に恋いこがれてumu-wakaを。

        私は、この「月光」の織り手のキヨ子さんの言葉に

        覚悟を決めた。



        2012年の10月最後の満月に誓う。

        umu-wakaという船。

        この船の行き先を、美旗を、私はすっくりと見つめ

        航海を進めようと。



        美しい、その満月の光が照らす水面を静かに強く

        進んで行こうと。



        もう

        てらわない。

        よけいな遠慮はいらない。


        月光が美しく照らす水面に誓おう。












        umu-wakaのリードヴォーカルでござんす〜♡

        2012.10.23 Tuesday

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          ☆umu-waka longストールもステージ衣装でございましたぁ〜☆






          明日から

          umu-waka  JAPAN ツアーが始まります〜。

          しばしロングランでございます。

          皆様〜宜しくお願いしますでございます〜。






          このステージを最後に休止中でございます〜☆なんていうとかっこいいな。






          さてさて

          そんなこんなで ストールなどの準備に、

          えっさほいさしている時に

          なんだかその、ミュージシャンの人と話すこととなってですね




          ああ〜

          umu-wakaを始めて、だんだん忙しくなってからは

          大好きな音楽活動、バンドなんぞもやめてしまったなあ〜。

          あああ〜 生な音楽が身近にないなぁ〜。

          ああああああ〜

          またバンドして、ステージに立ちたいなぁ〜









          なんて

          なんて

          なんて

          ちと

          最近

          プライベートなお遊びしてないかもと。

          まあ

          そう

          ちょこっと 

          ぶひっ

          ってなことを思ったりでしたが







          へいへいへい〜

          ある意味

          あたしは、umu-wakaのリードヴォーカルってな

          ことでして


          生多良はリードギターだったり

          大島紬は、あたしの大好きなベース

          奄美大島はドラム〜

          みたいなものかと

          思ったわけでしてね。







          はいはい〜

          明日からの巡業ツアー

          張り切ってまいりましょ〜〜☆


          ほいほいほい〜〜




          10月24日〜30日 静岡伊勢丹

          11月2日〜5日   東京三宿 Star Poets Gallery








          らいぶでっせ〜〜


          お父さん、お母さん、ありがとう!!そして生き抜いてきた私に感謝〜☆irigasaneの経

          2012.09.11 Tuesday

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            umu-wakaサロンのギャラリーづくりは


            図面なしで、レイアウトをええちらおっちらして、


            ディスプレイしながら、必要なディスプレイ什器を制作する。


            騒音配慮で、電気ドリルが使うことができない深夜は熟考しながら


            陳列をしたり、ストールのフリンジを作ったりミシンを踏んだりと。


            気づくと、相変わらず2日間起き続けていたりするわけでして….





            ☆〜目分量で水平&センター決めしてビスを打つ私は凄いのか??〜☆





            まあ、それもですね


            学生時代のアルバイト時代を含め、25年ぐらいでしょうか?


            ずっとデコレーターをしておりましたので


            閉店後の百貨店、人が寝静まった後のホテル、オープン間近で


            内装が間に合わないな現場で深夜から早朝猛ダッシュ!!な


            ディスプレイ仕事をしていた、その習慣が見に染み付いているのか、




            ものさえ、食べれば、どれだけでもディスプレイの仕事は


            できるわけでして、


            自分とこのサロンともなれば、時間は無制限なので


            まあ、2日間ともなるわけでして….。





            ☆〜ハリウッドスター似のマネキンに、ピンワークで布だけでドレスを

              つくる私。推定25才でございます〜☆






            しかしね


            育った環境が、母が自宅でプレタポルテのサロンをしていて


            いつも夕食後も深夜遅くまで、ミシンを踏んだり


            まつり縫いなんかもしている姿を見て育ったせいか


            こちらもまた、深夜のお裁縫なんてのも集中できるわけでしてね。




            っでもって


            父は大工の棟梁。


            デコレーター時代も、大きなオブジェや什器なんぞも


            父と一緒につくり、父のトラックで納品!なんて!!


            パパはにっこにこの英雄だったので、


            親孝行娘は、大工のちょいの仕事なんて物も受け継いでいる


            わけでして。





            ☆〜裸足で木屑の中を歩く私は強い子です〜☆





            今、


            こんな風に、全部、一人でまかなえるのも


            両親のおかげだなと。


            生きてきた経は、umu-wakaに続いていたのだなと


            両親に感謝、生きぬいてきた私に感謝なのでございます。




            天国の父ちゃんは、絶対に喜んで応援してくれている!!!


            一番の仕事の理解者だった父ちゃん!!!


            父ちゃんの自慢の娘は、幸せだよ!!!












            玉手箱を開けたら織姫の道だったのね〜。

            2012.08.30 Thursday

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              さてさて 今日は着付け教室の日でございます。

              はいはい!!

              朝から老眼鏡をかけてアイロンがけでございます。







              母が洋裁教室&オートクチュールのお店をしていたので

              私のミシンデビューは5才!!でございまして

              ミシンも手縫いもおちゃのこさいさい!

              バンドをしていた時のステージ衣装なんてのも

              フリーハンドでパターンなしで裁断、縫製〜なんて激しい

              ドレス何ぞも朝飯前でございましたので






              裁縫が身に染み付いているのか、

              老眼で糸が見えなくても、感覚で針に糸を通す私は

              すご〜いのでございます。そして手縫いもすいすいのす〜い!

              で半襟を縫うことも心地よく〜。


              老眼織姫も、パラレル気分で準備は軽やかでございます。










              さてさてお着物は、そりゃなんたって大島紬でございます。

              奄美大島の織元さんとこで、練習用にとお安くわけて頂いた

              大島紬を箪笥から出して、準備でございます。


              はいはい!

              先生から、やっぱり色の方ねと、お褒め頂いた八掛の

              美しい色合わせ。やっぱり私の色選びってすごい!

              なんぞとも褒めたおしながら

              箪笥の中を気分良くほいほいしていると〜〜



              ありゃりゃ、遠い遠い昔に姑から頂いた帯が出て参りました。

              その当時は、地味な帯だなと思っておったのでございますが

              ここ数年、大島紬と関わるようになって色々な品々を見て

              まいりましたので、やっとわかるようになったので

              ございましょうか。


              「ま!なんて粋でコクのある美しい帯だこと!!!」

              と感動でございます。














              姑は文化度も高く、大島紬のお仕事にも関わっておられたので

              すが、その審美眼の高さに今更ながらあっぱれでございます。



              なんともなんとも、私の人生は衣とは深い縁で結ばれているなと

              あああ、今のお仕事は天職なのでございましょうかと、

              幸せと感謝な気持ちで準備でございますが.....




              はてはて、この帯はなんでございましょうか?

              と思い、今日はこの帯も持って先生のところへ出かけました。






              今日の先生は、美しい美しい琉球絣でございます〜☆





              先生曰く、

              こりゃまた何と!!!

              塩沢紬の帯じゃないかしらと......。

              おおおおお、重要無形文化財でございますよ。

              カジュアル普段着用の帯の、この粋な色合わせの塩沢紬の帯。




              いやはや何とも

              箪笥を開けたら玉手箱、私の人生も振返ると玉手箱。

              織姫ロードなアイテムや経験がずっしりと詰まっておったので

              ございます。



              umu-waka、大島紬のお仕事は、神様から与えられたお仕事と

              出会えたことに感謝感謝でございます。





              お師範目指してがんばります〜。

              2012.08.22 Wednesday

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                さてさて、今回は浴衣でJazz Nightってなことでして

                2年前に誂えて、まだ一度も袖を通していない芍薬の浴衣を

                着ましょうとチョイスをしたのでございます。

                さてさて、新作の白泥染めを施した麻のストールを帯がわりにして

                アレンジをしようと思ったのですが....




                ☆〜呂の着物のように透け感があるのでございます〜☆







                ちこっと

                こちらの浴衣は、浴衣のカジュアル感というよりも

                呂の着物のようなお顔もしておりましたので

                着くずし感で帯をアレンジするのも何かへんでございまして


                そんでもって、呂の着物用の襦袢と組み合わせてみては....

                しばし悩んでしまいましたので

                着付けの先生に着せて頂くことにしました。




                ☆〜今年、先生がデザインした帯の結びでございます〜☆




                先生との出会いとか、

                そんなお話も、とってもとっても素敵なドラマがあるのですが

                こちらは次回として......。



                先生の着付けは、本当に素晴らしいのでございますよ。

                3km、5kmと向かい風を歩いても着くずれませんし

                それなのに、とてもとてもリラックス感のある着心地。


                そして

                所作が美しく見えるように、こっそりと仕掛けをしたツボポイントの

                締め具合。











                ライブ会場でも、「お着物を着慣れていらっしゃるように感じます。」

                なんて言われたのも、これも先生のマジックです。



                私は、素敵なおばあちゃまが、ゆんなりと着物を着ているような

                そんな着方に憧れていました。

                着ておりますの!オ着物!!とか、THE PTA〜とかキラビヤカな雰囲気

                ではない着方。

                先生との出会いで着物ライフが楽しくなります。




                そして先生は、財団法人民族衣装文化普及教会で、十二単の講師も

                努めていらっしゃいます。

                歴史や民族学も大好きな私。そして重ねの色目とかは書籍や美術館で

                しか探求する機会がなかったので、目の前に十二単!!!

                もう瞳はキラキラひみつのアッコちゃんになってしまったのですが

                十二単を学ぶには、お師範さんまでいかないと、触る事もできないそうで......。




                はい!

                私はお師範を目指して頑張ります。



                お楽しみ探求人生のためには長生きしなくっちゃね〜。

                と、貫徹なお昼時に半分瞼を閉じながらこちらも誓うのでした。









                生多良と私の経の中にある色

                2012.08.10 Friday

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                  人より少しだけ多く、苦境や悲しみを含んだ人生はね

                  もっともっと、たくさんの人に優しさを与えるために

                  生まれてきたということだよ。



                  と生多良は言う。











                  生多良と私の生まれた環境や育った環境は少しばかり似ていて

                  生まれて数ヶ月後に親元を離れて育ちました。

                  だからそうなのかはわかりませんが、

                  人の心の色合いを敏感に観てきたようです。




                  そして

                  そんなせいか、自然の中の植物や空、色々なもの達とお話をしたり

                  その中に世界を空想劇を観ながら時を過ごしたり。



                  生多良と私。お互いに幼い頃からの話しをすると

                  同じニュアンスの中に生きてきたのだなとよく思います。




                  wakaさん〜。だから私達は普通の人達よりたくさんの色を

                   人生の中で見てきたはずよ。




                  と生多良は言います。















                  そして生多良は大島紬誕生地・奄美大島で美しい海と

                  神様が近い山々の植物や動物たちの色の中育ち

                  高校を卒業するとすぐに、大島紬の染色の世界に

                  入り、大島紬のその中に色を、その糸を染める過程で

                  幾億万色も視覚に、そして瞳の奥の視覚に蓄積していきました。













                  そして私が育った環境は

                  母がオートクチュールのサロンを自宅で営み、

                  幼い頃からハイカラなファッション雑誌や、舶来の美しい服地に囲まれ

                  糸、ボタン、様々な素材の色合いの中にいました。


                  はじめてのおつかいも、この布に合う糸を買って来て〜。

                  でした。


                  また、父も建築業を営んでいたので、壁紙見本帳やら材木の不思議な

                  色合いとダブルで色づくしです。










                  中学生の頃は、自分が気に入った洋服や靴を手に入れるために

                  化学染料で染めたりしていた。ファッション系の大学を卒業し

                  ディスプレイコーディネーターとなり、百貨店、ブティック、

                  アパレルメーカー、レストラン、博物館などなど、あらゆるジャンル

                  の仕事をしながらたくさんの色の中に。色彩講師に英国のオーラソーマ

                  カラーセラピーと。




                  二人の角膜が記憶している色を合わせると

                  宇宙の星の数よりも多いかもしれないと思う。



                  だから、色にはどん欲なのでしょう〜。











                  〜苦難や苦境だって色を生みだす糧なのでございます





                  私は恋人より、誰よりもたくさん話してきたのは

                  生多良ではなかろうかと思うのであります。



                  おっとどっこい!!

                  ちと!こりゃあ〜ちと!越えられないかもね〜な

                  苦境な状況も、仕事のこと、家族のこと、恋人のこと




                  そんな時も、生多良は先人として



                  「wakaさん〜。越えんばぁ〜

                    越えたら、また新しい色が見えるがよ。

                     生多良は、もう見てきたからね〜。」






                  私的な部分の峠越えも、色を生みだす糧として......。

                  なのでしょうか〜。

                  エコロジーな無駄のない人生でございます。









                  〜慈愛と信頼とリスペクトの中に〜





                  染めは格闘技?



                  色づくりの際に、

                  自分の瞳の奥にある、3D以上に見えているその色を

                  生多良に伝える時に、

                  色を追いかけるがあまり、その色に集中していくためか

                  私は、どんどん攻撃的になっていくことがあるようですが



                  そんな時、生多良は、wakaさん〜その調子〜。と、

                  とても喜んでくれます。



                  生多良の職人として色を生みだしてきた経の中の色に

                  殴り込みをかけているような私ってことでしょうがね。









                  誰よりも

                  どんな色人よりも

                  一番リスペクとしている生多良です。



                  だから躊躇して、この色じゃないな。なんて思いながら

                  他の色と編集しようなんて思っていると




                  wakaさん〜

                  妥協しちゃあ〜いけないよ。

                  とことん、その色に行こう!!

                  wakaさんが思ったとおりに染めるがよ。

                  と生多良は言います。



                  お互いに生きてきた、その人生の中で見てきた色は違います。

                  赤ワインの色と一言で、表現しても

                  ボジョレーの赤、年代物の赤、

                  あるいは、キャンドルの薄明かりの中で見る赤ワイン、

                  お日様〜真っ盛りな光に、コップの中に赤ワインを入れて太陽に

                  かざして見るってな場面違いでも色は違う物でして







                  この赤色を、この紅色を伝える時は

                  はかなげで、色褪せた感じだけど透明感があって

                  紅い光をまとったストールで

                  その紅い光は、紅い透明な液体のようでもあり、


                  赤ワインでいうと、

                  昭和の庶民のワインな「赤玉パンチ」と。




                  そして

                  紅いストールの表面から、涙が一粒したたっている状態であると。









                  こんな格闘技な染めができるのも、

                  慈愛と信頼とリスペクトがあるからと。



                  そして

                  毎年グランプリから各賞を総なめする生多良、

                  40数年の職人の経にあぐらなんて!かかない!!

                  いつも色にどん欲に向かう生多良の大きな器があうるからです。




                  この格闘技な染めは、本当に楽しくて

                  これじゃあ、100才まで生きたって足りないくらいだね。

                  なんて言ってるわけですが.....。



                  今回の2012年秋冬collectionの最初に生まれた色は

                  金メダル級の格闘技でございました。


                  明日は、

                  金メダル級の格闘技の御色が生まれるまでを

                  実況報告したいと思います。






                  ご飯より色にうもれたい。

                  2012.08.05 Sunday

                  0
                     シルクカシミヤ・たおやかストールだけで

                    186色。

                    まだまだ生み出したい色が浮かんで、丑三つ時時に

                    工房へ、えっちらおっちら。

                    いったい、何色、この目で見届けたら気がすむのだろうか?

                    あー。もうじき生多良が起き出す時刻。

                    あたしゃ、眠らずに明日を、いや、朝を迎えるのだろうか?

                    色に気がふれたような自分を、ひそかに快感。

                    過去と未来がクロスするヴィーナストランジット

                    2012.06.08 Friday

                    0

                      ヴィーナストランジット。VT。


                      やっぱり特別な日だったのでしょうか?


                      私だけでなく、VTの次の日に出会う友人達は、特別な場所へ


                      行っていたり、過去からのメッセージのような体験をしたと


                      言っておりました。




                      ☆〜シルクカシミヤ・たおやかストール奄海色・amaumi-iro〜☆





                      そうそう、VTの日は前回のVTがあった2004年まで振返る


                      ワークショップがあったり、メディテーションなどのイベントも


                      ありましたが、



                      私自身も、この8年を振返るに適した場所から始まり、VTクライマックスに向けて


                      濃色に、かかわりのある場所へとグラデーションのように移動しました。


                      というか、移動させられた感じがあります。



                      私自身の核を創造した最初の場所、そしてumu-wakaが公共の百貨店デビューと


                      なったその場所で、VTクライマックスを迎え、静かにメディテーション。




                      ☆〜2003年にOPEN。総合プロデュースを手がけたお店入り口〜

                        手前の人形は特注の看板〜アーティストさん作ってもらいました〜☆






                      VT開始頃から、母と病院で検診&tamaちゃんお見舞いシェア


                      →昨日のブログ の後は、ランチタイム。


                      予定していたレストランから他のレストランへと変更することと


                      なった時は、移動する特別な意味があるように感じていました。




                      ☆〜店内のお買い物スペース〜世界のお水もたくさん〜☆






                      そしてランチをすることになったのは、縁の深いファッションビル。


                      ここは、2003年に、まあ〜こんなスペシャルな仕事をよくしたわね!


                      な、総合プロデュースしたダイエットショップがあった場所。


                      200平米ぐらいある(普通のブティックの3軒ぶんくらい)


                      大きなスペース。




                      ☆〜3000アイテム商品を揃えたのよね〜楽しかったわん〜☆





                      ダイエット神社あり、ジュースバー、ソニープラザみたいな


                      グッズ販売スペース、サプリ工房、鍼灸&マッサージ室、


                      運動スペースまであるダイエットショップ。


                      管理栄養士、鍼灸師、運動指導士が在中するという当時は話題で、


                      毎日のようにメディアの取材。そして私はTVにもいっぱい出演した。






                      ☆〜ちゃんと宮司さんにきていただいたのよね〜☆





                      ちょっと前、話題になった塩谷瞬くんとも15分くらい絡みの


                      シーンもTVで放映されたな。





                      ☆〜サプリ工房でこっそり休憩していたわたし〜だったな〜☆






                      店名、コンセプチャルワーク、内装&外装、商品開発、品揃え、


                      ジュースのレシピ、ダイエット神社のお祈りの仕方まで、2


                      年がかりのプロジェクト。自身の 色の原点 から始まった「心の芯」、


                      父の闘病中に勉強した健康ジュースのレシピに、そのききかけで


                      健康&ビューティーオタクとなって得た知識、










                      内装&外装、ショップカードに制服デザインなどは、もともと手がけて


                      いたもの延長線。


                      自身の人生で得てきたことを、全部ひっくるめて描ける最高のクリエイティブ!


                      お洒落に健康にダイエット!心のケアを大切にしたコンセプト。












                      走りに走って!!お店がオープンしてしばらくしたら、不整脈で倒れてしまった私。









                      いやはや、自分自身総合抽出な仕事。人柱になる覚悟で創り上げたのよね。


                      今、思うと、あんな壮大な額をかけて事業を作らさせて頂くことってのは


                      奇跡に近い事であったと思うのであります。


                      いつぞやか大きくなったら、


                      恩返しをしたいとおもうのでありますが..。ね。


                      自身が人生を通してというのも妙な言い方ですが、ここに全てのKEYがある。






                      さてさて、その後も、umu-wakaを公共の場に出るききかけとなったのも


                      このファッションビルの隣にある三越さん。


                      三越さんデビューのストーリーも、実はドラマがあるわけですが、


                      そんな場所でヴィーナストランジットのクライマックス・メディテーションとは。



                      過去と未来がクロスしたヴィーナストランジット。


                      新しい1ページが始まっていきます。







                      ヴィーナストランジット・ストーリー〜姉妹ですか編

                      2012.06.07 Thursday

                      0

                        ヴィーナストランジットなこの日は、母と病院でございます。


                        2010年のクリスマス、生死をさまよいながらも、


                        すったもんだで、先生と母の板挟みになるわ、


                        「覚悟」をしたその病院での母の検診日。




                        ☆〜変な菌を飛ばさぬようにと大きなマスクでございます〜☆





                        そのすったもんだを共にした内科の先生から母は、


                        「20才は若く見えますね。」何度も言われ、上機嫌から有頂天となる母。


                        診察を終える頃には桃肌色になって少女気分になっている母。


                        78才マイナス20才で58才となっていた母は、


                        ひいき目に見て30才となっておりました。





                        ☆免疫低下を気遣う私はマスク、見ばえを気にする母はサングラスのみでございます☆







                        さてさて、内科の次は整形外科でございます。


                        人気の整形外科の待ち時間は途方にもなく長いので、


                        私だけこの院内の病棟に入院している友人の元へお見舞いに行くことにしました。






                        先日のblog(私の色の原点)にも登場した彼女。



                        7年前のオーラソーマカウンセリングコースで一緒だった


                        tamaちゃんの元へ。


                        病室を訪ねると心地よい病院暮らしを心がけているのね!


                        と思わせるようなベッドには、彼女はおりませぬ。


                        tamaちゃんblog → http://bit.ly/Ls2D2r






                        ☆tamaちゃんもマスクなしで元気溌剌でございます〜☆





                        PCは開いたままになっていたので、近くをお散歩でしょうか?


                        おりましたおりました!エレベーターホールで体操をしておる彼女を発見!!


                        なんやかんやと立ったままお話をしながら、記念撮影!!!


                        変な菌を持っていて移したらいけないと!着けていたマスクをはずすと….




                        「wakaちゃんっていくっつだっけ?」


                        「48才よぉ〜」


                        「うわ!肌つるつるぅ〜皺もないし、30代でも通じるよ!!」



                        ほほほほ!!ノーメイクの私〜☆ちこっと私も桃肌色気分でございます。


                        母に続いて、今度は私が桃肌気分でございます。





                        さてさて、お腹が減ってるから早く戻って来てね!


                        という母が待っているので


                        tamaちゃんとは、まだまだ話したい事がたくさんあったけれど


                        「またね。」と病院を後を後にして、母と一緒に遅めのランチでございます。











                        tamaちゃんお薦めのインド料理屋さんは駐車場がいっぱいで、


                        いっぱいな時は近くのコインパーキングに停めてね!と書いてあった


                        パーキングもタッチの差で停められず、いつもは暇そうなお店が


                        午後1時過ぎでも満車とは......はははあ〜ん、何か他の場所へ行くべきな


                        何かが待っているのでしょうと、特別なトランジットDAYですしと思い、


                        お腹が極減りになっている母の希望で別な場所へと移動でございます。


                        そしたら、何故か、私にとっても特別な場所にあるレストランへGO〜☆



                        そう、病院もそうですが、色の原点&お仕事の原点とも関わるその場所へ。


                        午後1時15分〜30分のビーナストランジットの全国合同祈りの瞑想は


                        そのレストランでおこなうことになったわけでもありまして。





                        ☆リッツカールトンで修行されたパテシエがつくるケーキだそうで〜☆







                        はいはい!


                        そこのレストランの隣の席の、見知らぬおばちゃんが話しかけて来ました。






                        「あなた達、仲の良い姉妹ですね〜。」







                        んんんんんんん〜。

                        んんんんんん〜。






                        ☆〜ビーナスな私達のお祝いケーキは食前でございます〜☆







                        今日は、二人とも実年齢よりも若く見えるねと言われたのですが


                        いったい私達は、何才の姉妹に見えたのでございましょうか??


                        微妙な嬉しさと共に、脳内にいくつも数字が舞い降りて来たのですが


                        計算ができませんでした。




                        いやはや、でも私達、実は血は繋がっていないのよね。


                        いやはや前世で姉妹だったのか?エネルギーが姉妹なのか….。



                        ははははは。


                        2010年の母の闘病生活の中で、母と娘という壁を越えたのよね。


                        見せられております。ヴィーナストランジット!時空を遡ります。




                        ..............................................

                        umu-waka Exhibition @浜松
                        2012年6月10日(日)&11日(月)
                        フルーツギャラリーTREPIN  http://www.wr-salt.com/


                        umu-waka Exhibition@四国
                        6月22日(金)&23日(土)
                        海の見える潤いの丘 Salonみゅ〜
                         
                        http://salon-myu.com/






                         

                        色の原点〜(時代の移行)

                        2012.05.31 Thursday

                        0
                          本日、オーラソマの新しいボトルが誕生しました。

                          時代が移行する今、この時期に誕生した


                          ペールローズピンク X ディープマジェンタ。絶妙のタイミング、


                          まさにこの時に必要な色だと感じました。




                          110番ボトル〜-

                          PALE ROSE PINK/DEEP MAGENTA

                          ARCHANGEL AMBRIEL 





                          さてさて、私がオーラソーマと出会ったのは1996年、日本にオーラ


                          ソーマが入ってきたばかりの頃。




                          その頃の私は、デコレーターや、色彩講師の仕事をしていました。


                          そして離婚に父を亡くしたばかりの頃。闘病中の様々な出来事、


                          生い立ちから始まる家族関係の事、色々と直面している時でもあり、




                          癌の傷みを癒すカラーセラピー」「心と身体を現すカラーセラピー」


                          そんなキーワードに惹かれ、即行!オーラソーマのコースの受講へと


                          なったのでした。




                          そして、レベル3を終了した頃にはカウンセリングルームを併設した


                          「心の処方箋アンジェリア」という楽しい癒しのショップを


                          オープンさせていました。




                          ☆〜蓮花水葉色・rengemizuha-iro群〜☆







                          「病気を未然に防ぐ、心をケアする色の仕事がしたい!!」と、


                          それが私の原点です。それは家族への愛と自身への愛から始まっています。









                          ☆蓮花華色・rengemana-iroをまとうMちゃんと〜☆

                           お互い左右対称の同じ位置にホクロがあるわたしたち

                           あ!お世話になっている病院まで同じだったとはね。






                          色を人生を深めるききかけとなったオーラソーマ。


                          今回、名古屋初のumu-waka Exhinbitionに、今から7年前のカ


                          ウンセリングコースで出会ったMちゃんが来てくれました。




                          7年前のカウンセリングコースは、絶大なるオーラソーマの師匠、


                          魂の職人・アマリンの元で。 アマリン→http://bit.ly/JwnHFi



                          かなりディープ過ぎる程のコース。


                          カウンセリングコースというより、魂の外科手術のような6日間。


                          20名程の参加メンバーに共通する、心と病、家族などなどのテーマがあった。









                          京都に住むMちゃんは、名古屋の実家からこのコースに参加していた。


                          毎日のように、コース終了後はcafeに立寄りシェアをしていた。


                          その後はmixiを通してやり取りはしていたものの、この数年は音信不通


                          になっていたけれど、半年前、Facebookでまた繋がった。





                          Exhibition開催中にMちゃんから


                          「今日は体調が良いのでumu-wakaに行きます〜!」


                          とfacebbokにメッセージがあった。



                          あら!京都から駆けつけてくれるのね!と楽しみにしていると



                          彼女は、入院中の病院からカテーテルを抜いて、お母様に付き添われて


                          来てくれたのでした。


                          それもうちの母もお世話になっている名古屋の病院から逃亡です(笑)










                          そして彼女も私も即行で選んだ色は、


                          蓮花華色・rengehana-iro。


                          蓮花華色をまといながら、介護のお母様のケアにと


                          釈迦誕桃色・shakatan-momoを選び、色々な事をシェア。







                          まるで、7年前のオーラソーマ・カウンセリングコースが、


                          まだまだ続いていたかのようで、




                          彼女自身は「この病気はgiftと」…。






                          ☆〜蓮花水葉色〜Mちゃんのために染め上がってきたように思われるストール☆






                          シェアリングが終わると、彼女の色が変わった。


                          蓮花華色より1段階明るい、光を含んだ蓮花水葉色となった。


                          そして次の色も輝き始めた。





                          ☆奄宇海色・ousoraumi-iro〜未来に時軸にアンカーを置いて進む色〜☆






                          とても私的な部分を含むので、どうも文章が曖昧になってしまいましたが


                          新しい時代へと移行するために生まれたような蓮花水葉色シリーズの色群。


                          本日、誕生したばかりの110番ボトルのニュアンスと同じような気配を感じます。


                          110番。おまわりさんに電話でございますね。





                          〜と書き終えた後に、ポロポロと脳内が呟き出す私〜



                          そうそう!!


                          ディープにいっぱいいっぱい考えたり、


                          ひとつひとつのことに、しっかりしっかりと折り合いを付けて


                          過去にフォーカスし過ぎていると、110番しておまわりさんを呼ぶわよ!


                          ショートカットで、新しい未来へアンカーをどっか〜んと置いて


                          ショートカット!ショートカット!!!ちゃら!で新しい次元へ移行でございます。









                          お誕生日というその時重ね〜

                          2012.02.01 Wednesday

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                            1964年2月1日、13時26分。

                            私は、この世に誕生しました。



                            いくつかの、幾億万の出会い

                            父、母、友人、恋人、たくさんの人々.....

                            猫ちゃんや、わんこ、学校、絵画、音楽......

                            目に見えないもの、目に見えるもの、あたたかな物、出来事。


                            繰り返し繰り返し〜。



                            何かの約束のために生まれたのか?

                            何かをなす為にこの世に生まれたのか?


                            定かではないけれど



                            今、この時があり

                            寄り添う人がいて

                            物があり、部屋があり、

                            クローゼットには洋服があり、

                            色があり、

                            umu-wakaがあり......。



                            全て、

                            自分で選択してきた色がここにある。

                            色即是空〜。



                            たった1秒前の自分では想像していない

                            景色や言葉が、今の時になり。

                            不思議な感じがします。



                            不思議だけれど

                            この大切な、奇跡のような一瞬のこの時に

                            目の前にある時間、人、その息づかい。

                            大切にしたいと思うのであります。



                            人生の色合いも

                            その瞬間瞬間、変わっていき、

                            その色合いの流れの中に、その時、その私がいる。



                            48才の誕生日。

                            これからの年代は未開な時頃。



                            両親、ご先祖様に感謝のお誕生日は当たり前のこと。

                            今日の、この時の誕生日という節目に

                            なんだかいつもと違う

                            心の言葉、心の感情が何かを私に伝えようとしています。







                            母のトルソー〜☆〜色のお使いの記憶〜

                            2011.12.29 Thursday

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                              ☆〜母が使っていたトルソー(推定年齢〜60歳)〜☆




                              私が幼い頃、母はプレタポルテのお店を自宅で営んでいました。

                              そうそう、私は母のマネをして

                              ミシンを踏んだのが、3才の時。

                              今でも左手の中指をミシンで縫ってしまった記憶が残ります。

                              私にとって、大きなミシンは、おもちゃ。

                              色とりどりのボタンや、色糸も、おもちゃでした。

                              そうそう

                              絵本がわりに、装苑やドレスメーキングなどなどファッション雑誌

                              なんぞも読んでおった幼児でした。






                              ☆〜ぼろぼろになってしまった母のトルソー。今はumu-wakaのトルソー〜☆




                              初めてのお使いは

                              この布と同じ色の色糸を買ってくることでした。


                              それも、町内のお医者さまの奥様、お金持ち奥様のドレス、

                              外国製の絹の艶やかな色合いの花柄だったと.....。



                              たくさんの色が混じり合った布の中から、色が響かないように

                              一色、

                              色糸をチョイスするという難易度の高い、色のお使いでした。





                              ☆〜はい!私を育ててくれたトルソーさんです〜☆




                              色の英才教育。

                              だったのでしょうかね。

                              母は、15年程前、お仕事を辞めてしまいましたが

                              なんだか、ちょっと変化球な感じで私は、あとを継いだようで

                              今では、母のミシンも、このトルソーも私のものとなりました。





                              ☆〜umu-waka 薔薇紅色・barakurenai-iroをまとっております〜☆




                              今、

                              umu-wakaのアトリエを、umu-wakaのショールームに

                              作りかえております。

                              来春は、Exhibitionをこのショールームで開催する予定です。

                              母から受け継いだ、色の経を紡ぐ

                              このトルソーも、皆様をお迎えする予定です。





                              umu-waka@静岡伊勢丹〜9/8の出勤予定は11:30〜19:30です。

                              2011.09.07 Wednesday

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                                静岡伊勢丹@umu-wakaフェア

                                明日、9月8日は11:30〜19:30まで

                                わたくし、おります。

                                途中、休憩に出ますが私とよく似たお顔のお姉さんが

                                ブースにはおりますので、間違えてみて下さい。


                                はい!

                                今日は足裏マッサージをして後。10分後には意識をなくして

                                眠る予定です。それでは....


                                皆様も良い夢を〜。




                                ☆〜姫紅色・himekurenai-iro〜シルクカシミヤ・たおやかストール〜☆



                                姫紅色気分でおやすみんちゃい〜。



                                 

                                神聖な織物をたどる〜沖縄より〜

                                2011.08.26 Friday

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                                  これは神社拝殿です。

                                  中央にある水色と白の飾りは、神様へのお供え物で絹と麻を

                                  表した飾り物です。絹や麻は、食べ物と同じように神様に奉納され

                                  神事に従事するものたちの装束にも意図がありました。



                                  古代から神事には織物が重要な役割を担っていたことから

                                  機織りは女性にとって神聖な仕事でした。

                                  umu-wakaは、神聖な日本の織物のストールですし、神々が近い

                                  奄美大島で誕生した大島紬がルーツです。

                                    




                                  ☆〜国指定重要無形文化財・塩屋海神祭(屋古)〜☆
                                    芭蕉布の葉を敷き詰め、芭蕉布の葉を蜘蛛の巣状に編んだ屋根
                                    ノロの装束も最初は芭蕉布をまとって始まります。






                                  「日本は八百万の神様の国。モノには魂が宿る。

                                         神々が宿る日本の色〜 umu-waka」





                                  大島紬の誕生地・奄美大島には、神々が近い場所。

                                  そして手つかずの古い本来の日本の文化が残っていますが、

                                  奄美大島をふくむ南西諸島、そして沖縄には封印された日本の秘技など

                                  内地の権力闘争の臭いが影響を及ぼさなかった祭りが素朴な形で残っており

                                  民族文化、日常に密着した織物がいくつも残っています。







                                  なので

                                  私もumu-wakaのストールを生み出すことに、奄美大島、南西諸島

                                  そして沖縄の歴史や民俗学、織物を探求しておりますが、地形なども含め

                                  面白いつながりや背景がわかり楽しくてしかたがないのですが....














                                  昨日も、沖縄北部にある塩屋の海神祭へ行ってきました。

                                  国指定重要無形文化財です。

                                  こちらの模様は、facebookに写真などをアップしておりますが

                                  こちらのブログにも少しずつアップしていこうと思います。



                                  ☆〜芭蕉布の装束を着たノロ〜☆



                                  こちらでも、その土地に密着した織物、芭蕉布が神事に使われています。

                                  (今じゃ、芭蕉布の反物を注文して3ヶ月待ちなどと高価で希少価値が

                                  ある織物として着物問屋は大騒ぎをしておりますが.....)








                                  先月行った沖縄の芭蕉布会館には

                                  芭蕉布の染の材料として大島紬の染めで有名な車輪梅が展示されていました。

                                  また、昨今、奄美大島では芭蕉布は生産されていませんでしたが

                                  昔は奄美でも芭蕉布が織られていました。


                                  そして

                                  沖縄北部の山並みや土、木々は、奄美群島のそれらとそっくり。

                                  沖縄南部のものとは全く違います。

                                  そんなことを知ると

                                  昔は陸でつながっていたのかな〜などと

                                  創造が果てしなくつづくのです。


                                  あ。

                                  沖縄滞在中は、新しい織物制作などをかねて来ておりますが

                                  時間を見つけてまたブログを更新していきます〜。


                                  立ち上がって歩く!!やっと私の中の男性性が開花!!

                                  2011.03.18 Friday

                                  0


                                    薔薇紅色・barakurenai-iro & 恋桜色・koisakura-iro






                                    今までのわたしは、どこに行ったの?

                                    ってくらい、私の中の男性性が動き始めた。






                                    カラフルな力強い色に、感動して泣いているわたしではなく

                                    この力強い色達が戦友かのように、色達にもリーダーシップを取って

                                    歩き出した自分を確認。男性性が起動!!




                                        



                                    変容の

                                    雲母色・kirara-iro 薄い紫色〜





                                    たとう紙の中にしまわれていた私の男性性か〜。

                                    さ!

                                    今から、4月19日から始まる新潟三越さんでのumu-wakaフェアの

                                    企画の仕事をしなくっちゃ!!

                                    さ!!できたてほやほやの図面を確認して!っと!!

                                    お!!

                                    でも晩ご飯が先か!!!できたてほやほやのスープが冷めちゃうからね!!

                                    男性性の開花の心地よさは、食欲より快感です〜。




                                    心のスイッチ!ON OFF〜☆

                                    2011.01.07 Friday

                                    0
                                       


                                      1日の中で、心が焦点を合わせられるものって限られている。

                                      ポジティブになれる物事だけにエネルギーをあてて

                                      心のエネルギーを奪うも物からは

                                      スイッチをOFFにしてサレンダ〜☆

                                      囚われの心を解放しましょ。



                                      ☆〜究極の集中力を黒の中に〜☆
                                      ☆〜姫下黒(ひめしたくろ)姫紫色に染めてから黒をのせた究極の黒〜☆
                                           
                                       



                                      目に見えるもの・目に見えないもの・感じるもの〜倉敷1

                                      2010.12.21 Tuesday

                                      0
                                        14番目の月の日に倉敷に入り

                                        満月の日の倉敷で、ここ数年の、いや、46年の人生の様々な出来事や

                                        モノ達が満ちた感覚。

                                        目に見えるもの、目に見えないものがつながる。(意味不明でごめんちゃい)





                                        2011年、umu-wakaは、近代日本伝統産業の倉敷帆布とコラボします。

                                        新しい日本の色・umu-waka色のトートバッグが誕生します。



                                        日本の伝統文化・大島紬。

                                        どちらも、今の日本の礎を築いた文化、そして産業に敬意。

                                        日本の「経」。目に見えないけれど確かに感じる「経」の中を

                                        生き抜いた人々達の息づかいや声。証し。






                                        今、私の中で

                                        煮沸状態、浮遊する、分子が結合し蒸留する状態を

                                        しなやかに見守っている。


                                        たくさんありすぎて、言葉にできないので

                                        明日から、つらつらと綴ってまいります。







                                        カラーテンプル〜☆カラーセラピーを始めた原点

                                        2010.12.20 Monday

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                                          母の症状と対応する部位に合わせて、この40番ボトルを選んで

                                          1時間、指の先から頭皮、耳の穴まで組まなくマッサージ。

                                          対応しない部位でも、色は適正な場所に届いて行く。

                                          個室の狭い病室中、心地よい穏やかな香りが充満する。


                                           
                                          ☆〜B40 I AMボトル Red / Gold〜☆





                                          マッサージをしながら、さすが親子!!エネルギーの交流で

                                          二人、いっぺんに元気になりました。

                                          これで安心!!明日から安心して出張に行けます!!私!!!




                                          思えば、

                                          父の闘病、父への思いから、そう

                                          「痛みを癒すカラーセラピー」、そしてオーラソーマへと向かった14年前。

                                          母をマッサージしながら、闘病中の父をマッサージしていた時を

                                          思い出す。



                                          色の仕事への原点へ、志した時のことを思い出していた。



                                          ☆〜umu-waka DANNAストール 茜色〜☆





                                          入院中の母の首元には、もちろん

                                          生多良の染め上げた渾身の赤!!!umu-wakaの旦那シリーズ・茜色〜☆

                                          生命力の赤!!!戦国武将のカリスマレッド☆

                                          そして再生!!!復活の赤でございます。







                                          はははははぁ〜

                                          今日の私の腕時計のベルトの色も偶然!!!40番ボトルカラーです。




                                          大天使エレミエル

                                          2010.12.19 Sunday

                                          0
                                             
                                            B108
                                            Archangel Jeremiel
                                            Mid-tone Turquoise/ Mid-tone Olive



                                            2010年12月14日、午後12時4分(英国時間)

                                            イクイリブリアムボトルB108 大天使エレミエルが誕生が誕生しました。

                                            この激しくうねるこの時期に誕生したこのボトルは、この先、私にとって

                                            大きく記憶に残るボトルになって行くと思います。





                                            14年前のオーラソーマのコース中に誕生したボトルがB95。

                                            ドアノブがついていないドアを前に、さあ、どうする?

                                            ってな意味合いをも含んだボトルですが、この14年、まさにこの

                                            ドアノブ探しだったように思います。


                                            そのドアノブが、「umu-waka」であった。

                                            この先、人生を共にして行く「umu-waka」は、私との出会いだけでなく

                                            たくさんの人達、家族、世界との出会いへの扉。





                                            新しいボトルが誕生するたびに、偶然に、生多良が染め上げたストールの

                                            色合いが同じだったり、孔雀色の誕生プロセスは、まさに驚きだったんですが



                                            今回の星ヶ丘三越様でのフェアでも、

                                            この「冬萌葱色」に惹かれてumu-wakaを

                                            訪れた方、そしてこの新橋色のターコイズも、なんだかこの半年間、

                                            たくさんのオーナーのもとへお嫁に行きました。






                                            ふとアルバムを整理していると

                                            今年の5月のExhibition「朝花」の時の写真の中にB108コーディネート






                                            2010年の色ですね。

                                            今日は、朝早く母から病院のベッドから携帯電話を使って連絡がありました。

                                            「体調回復兆し!!!ご飯も少し食べたよ!!」

                                            ほっと一安心で、溜まったお仕事なんかをしているわけで

                                            さあ!私の元気顔を見せに、今から病院へ行ってきまっす!!!




                                            手放す者への介護〜

                                            希望回復の約束 新しい夜明け 新たな望みとの直面による新しい可能性

                                            再出生  B20・B98の「最後の陰パン」とのかかわり〜



                                            ☆信頼することで不安や恐れを手放す私。
                                             手放す時は、色んな意味で介護が必要です。
                                             早くB108と生対面したいんでございます。




                                            色の英才教育・絶対色感

                                            2010.09.19 Sunday

                                            0
                                              建築業を営む父と、自宅でオートクチュールのサロンを開く母の元で育った私。
                                              ファッション雑誌やカーテンの見本帳が絵本がわり、色糸やボタンは玩具。
                                              当時1m3万円以上はする服地も家にはたくさんあった。

                                              初めてのお使いも『この布地と同じ色の糸を買ってきて』と、色の英才教育を
                                              受けてきたようだ。

                                                
                                               

                                              社会に出てからは、デコレーターとしてアパレルメーカー、百貨店、飲食、娯楽施設
                                              様々な業界のディスプレイを手がけてきた。大きな百貨店の1階の片隅にある帽子の
                                              色と、5階にあるクッション売り場から、全く同じ色をチョイスする絶対色感なんても
                                              のも自分でも驚くほど。私は角膜だけで生きてきたようだ。

                                               

                                              ディスプレイ講師、色彩講師としての仕事も若くからしていた。
                                              でも、基礎にそった講義には自分自身が退屈になってしまうし、
                                              ケースバイケース、キャラクターを生かす色使いの方が、いかに有効か?と
                                              型にはまることは、とても憂鬱にさせた。


                                              その後は、商品プロデュースやインテリアプロデュースなど
                                              大きく広がっていったが、個性が優先される分野の仕事が多かったように
                                              思う。でも、一番の人気は、色の繊細さ。花のアレンジは、小さいものから
                                              建物クラスの大きなものまで創った。

                                              今でも大きな花のオブジェを創作することは大好きです!

                                              wakaプロフィール

                                              2010.09.19 Sunday

                                              0
                                                 

                                                若山 真由美


                                                懐かしいような〜新鮮なような〜嬉しい感覚〜

                                                2010.09.07 Tuesday

                                                0


                                                  私が幼い頃、母は自宅でオートクチュールのサロンを 営んでいました。

                                                  その頃、母が使っていたトルソーをOFFICEに運んできました。



                                                  今、色の目利きができるのも、umu-wakaがあるのも

                                                  幼い頃から母のそばで洋服が仕上がっていくのも見ていたし

                                                  今思えば、相当高級な舶来の布地なんかも見続けていたな。ってな経験があるから。

                                                  だから、umu-wakaは母の仕事を受け継いだような気もしてね。


                                                  だから、守り神のように思える母のトルソーです。



                                                  ☆初めてのお使いは、この布地にあうボタンを買ってきてだったかな☆






                                                  そして今日は、

                                                  umu-wakaのニット&大島紬のワンピースのサンプルが

                                                  出来上がったので、うちのOFFICEで打ち合わせ。

                                                  打ち合わせ後のテーブルの上は、なんだか、幼い頃の母のサロンのよう

                                                  であり、デコレーター時代に、アパレルメーカーでの打ち合わせ後のようで

                                                  な〜んとなく、懐かしいような、新鮮なようで不思議な感じがしました。




                                                  織り姫の娘です〜。母があっての私。

                                                  2010.07.08 Thursday

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                                                    ☆奄美大島の興紬さんから届いたパッションフルーツ☆ 
                                                    母と一緒に美味しく〜たべましたぁ〜☆



                                                    今日は工業用ミシンで、ストールのタグ付けやら

                                                    大島紬の反物を裁いて、アクセサリーを作るためにミシンがけ。



                                                    型紙もなく、しつけをして借り留めをすることもなく

                                                    目分量で、ぐぃ〜んぐぃ〜んとミシンを踏む私〜!早い!早い!!!

                                                    私が幼い頃、母は自宅でオートクチュールのサロンをしていて

                                                    洋裁の先生もしていたので、見よう見まねで幼稚園児の頃から

                                                    ミシンを踏んでいた。型紙も、縫い方も、ずっとずっと見てきたから

                                                    できるんだよな。

                                                    ははは。英才教育みたいだな。おかあちゃまありがとうございます。




                                                    あああ〜

                                                    この環境で育って、今、umu-wakaでアパレルの仕事をしている私は.....

                                                    ははは

                                                    本当のホームグラウンドに戻ったてことだなぁ〜。

                                                    ある意味、職歴40年かもなぁ〜。



                                                    甘酸っぱいパッションフルーツを二人でほおばり

                                                    その香りの中、ごま油アーユルヴェーダーマッサージをしながら

                                                    おかあちゃまありがとう。早く膝の痛みが治りますようにと。

                                                    感謝の念力〜ハンドパワ〜☆痛みよ取れちまえぃ〜☆



                                                    なんか痛くなくなったよ〜。喜ぶ母〜☆

                                                    ふふふ。私は愛の魔術師だぁ〜。







                                                    へるぷみぃ〜でございます。

                                                    2010.06.05 Saturday

                                                    0


                                                      あああああ〜〜〜

                                                      今、umu-wakaのホームページとショッピングサイトを

                                                      自力で作っている。htmlの単語さえわからない私ぃ〜。

                                                      朝までかかっても、ちんぷんかんぷん!でございます。 



                                                      7月に発売されるVERYの掲載も決まったので、今月中にオープンさせたい

                                                      のでございますがね。


                                                      *徹夜明けには桃色ストールゥ〜 シルクカシミア・うるわしストール*



                                                      またまた、生多良からの情報では......

                                                      どこの織元さんでも復元できなかった、大島紬を生多良と織元さんで

                                                      研究し尽くして、やっとできあがった、新作の大島紬の反物に



                                                      私に、名前と詩を作って欲しいと、

                                                      どうも、来週......織元の興社長が、私の元に反物を送ってくるらしい〜〜。

                                                      とても、とても名誉なことでございます。

                                                      すごくすごく、素敵な、とってもやりたいお仕事でございます。



                                                      しかし.....

                                                      この

                                                      脳バ〜〜ンな私.....。

                                                      名付け親は、できるのでしょうか????



                                                      おっと、どっこい〜

                                                      桜島どっか〜〜ン!!!の音と共に、染め上がられている

                                                      皆様からご発注を頂いたストール君達の発送もございます。

                                                      うおんうおん!

                                                      誰かぁ〜!お手伝いして下さいませぇ〜〜


                                                      waka


                                                      クリエーターの中にあるもの・ヒーラーの中にあるもの

                                                      2010.05.06 Thursday

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