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2018.02.15 Thursday

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    銀河の晦日から銀河新年の時に@2017

    2017.07.27 Thursday

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      銀河新年明けましておめでとうございます。

       

      本日は、マヤ暦の新年。明け方の夢は、地震に遭遇。

       

      そしてアトリエに着くと、太い虹の柱が2本、お城の背後から立っていました。

       

       

       

      強烈な青いスペクトルの嵐の1年の締めくく利となる師走の7月24日は、最後の大きな青い嵐が訪れました。

       

      昨年、一十永光博士の講座を受けて、覚悟を決めての1年でしたが

       

      まさか、師走に総仕上げ、次に明け渡す最後の大きな嵐が訪れるとは。。。。

       

       青いスペクトルの嵐の年の概要

       

       

       

       

       

       

      炎の中に身を投じなさい。まだ投じるのか?な。。。

       

       

      新暦、旧暦、マヤ暦

       

      ホロスコープ、星読み、算命術、ヌメオロジー、いろんな人生の流れなどを知らせるものが多くありますが、

       

      自身の大きな出来事や、日常は、その情報を知らずとも、シンクロしていて、

       

      引きが強いのか?素直なのか?よくわからないが、

       

       

      今の現状を、その輪郭を理解させるものでもある。

       

      嘆くことなく、真っ只中にいる時は、ふつふつとその現実と向き合い、

       

      そんな時に、メッセンジャーのように現れる友人知人、憧れの姐さん。

       

      ご褒美のように、峠の茶屋のように、山超え、谷超えたところにメッセンジャーと出会う。

       

       

      泥水を飲み倒し、まるで豪雨の中の野良猫のようになっていた私を抱き上げるように。。。

       

       

      まだ、その決断を、明確に文章にできないようで、

       

      本日は、ここまで。

       

       

      そう、その決断は、先の色、

       

      自身が染める色の「潔さ」へと繋がると思うのです。

       

       

      来月の新月には、公表ができるでしょう。

       

      決断の後は、また大きな山々が待っているな〜と。

       

       

      青い嵐の時の終焉を前に

      2017.07.18 Tuesday

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        もうじきマヤ暦、青い嵐の時が終わる。マヤ暦謹賀新年の時は間近。そう思うと、それだけで肩の荷が降りるというか

         

        緊張感が外れ、ホッとする。260日間の青い嵐の時。

         

        それはそれは、嵐の中に身を置き、まるで洗濯脱水機の中で遠心分離機にかかったかのごとく、

         

        あまりマヤ暦には詳しくないのですが、青い嵐の時は「ありえない!」ような事だとかも多く起きる。

         

        感情も諸事情も青い嵐の遠心分離機にかかって、古いものとか、そういうものが飛ばされる。

         

        そんな青い嵐の時の終わりが近づくにつれ、新しいumu-wakaの私の染め色の骨格が見えてきた。

         

        そして新しいホームページ、ブログ、ショッピングサイトの準備を始めました。

         

         

         

         

         

          

        アトリエから撮影した写真と同じアングルの画像がニュースで流れた。

         

         

         

         

         

        そうそう、準備を進める中、先週、私が暮らす愛知県犬山市に大きな嵐が3日間のうち2度訪れ

         

        全国版のニュースでも、たくさん放映された。

         

        それは、マヤ暦青い嵐の時の師走前を現すがごとくだなと、今、思います。

         

         

         

         

         

         

         

         

        嵐が訪れる前は、ある青を染めようと準備をしていた。そこへ龍さんという素敵なお姐さんからメッセージのやり取りを

         

        終えて、青を染めた後、急に雲行きが怪しくなり、風が吹き荒れ、雷。

         

        そして目の前が真っ白になって見えなくなるほど、雨が土砂降りを通り越すほど降った。

         

         

            

         

         

        http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011056071000.html

         

         

         

         

        この目の前が真っ白に雨と風が吹きすさぶ時の落雷で、国宝犬山城の鯱鉾が壊れた。

         

        私と同じ年のシャチホコ。シャチホコは、火事から守ると言われますが、落雷の後の火事から国宝犬山城を守り、

         

        そして、その界隈にも大きな建物があるのですが、民を守るがごとく、犬山城が落雷を受け止めたと感じています。

         

        濃尾大地震の時に壊れた国宝犬山城は、城主の資金だけでは修復ができなかった時、犬山市民の多額の募金を加えて

         

        修復された。犬山市民が愛する、自身の心の殿様のように感じる犬山城。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        アトリエから川を挟んで、真正面にある鯱鉾に落雷。

         

        あまりの激しい天候が映画のようで、興奮してベランダに出ていた私は、後で思うと恐ろし事だと思うのですが、

         

        何か、その時は、恐怖は全くなかった。

         

         

        そして、国宝犬山城を守る、針綱神社が、もともとあった東之古墳の麓が土砂崩れ。

         

        私が幼い頃から、遊んでいた、その山が土砂崩れ。

         

        もしや、あの目の前が真っ白になった嵐の時に、龍神様が立ち上り、犬山城を守る針綱神社が

         

        もともとあった場所、東之宮古墳からも王様も立ち上がったんじゃないかと

         

        そんな風に想像をしてしまった。

         

         

         

         

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        そして

         

        その次の日も、夕立が少し、そしてその翌日は、集中豪雨。

         

        初めて避難指示まで出るほどの集中豪雨。犬山のあちこちが冠水した。

         

        犬山城の麓、もともと犬山城の鬼門にあたる場所、彩雲橋が流されるのではないか?と思うほどの濁流。

         

        逃げ帰るように、鵜飼船が豪雨の中、帰還。

         

        アトリエの目の前が毎日のようにテレビニュースだった。

         

        こんなことは、今まで生きてきて初めてのことだったが、翌日は快晴、水も引いた。

         

         

        この3日間が過ぎた後、何かが、その空気が変わったような感じがした。

         

         

         

         

         

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        集中豪雨がやんだ後、すぐに大量のトンボが、アトリエのベランダの上だけに飛び続けていた。

         

         

         

         

         

         

        そういえば、

         

        瑠王色・ruou-iroは、犬山城の天守閣から景色を眺めながら生まれた色でした。

         

        私自身のお城の主人になる色。

         

         

         

         

         

         

         

         

        そして今年に入って、新しく瑠王色のレシピを完成させた。

         

        今まで安定しなかった瑠王色が完成した。

         

        そして、もっと心軽やかな、未来の色言葉を添えて瑠王色が生まれた。

         

        そして、瑠王色グループとして、その界隈に5色のストールの色が完成しました。

         

         

        また、

         

        今までになかった、青色グループが4つ生まれました。

         

        それぞれ、色言葉も全く違うグループたち。

         

         

        新しいブログを始めたら、一色ごとアップしていきますね。

         

         

         

         

         

         

        青い嵐の時の終わりに近づき、たくさんの青、

         

        そしてロイヤルブルーたちが生まれています。