スポンサーサイト

2017.08.06 Sunday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    青い嵐の時の終焉を前に

    2017.07.18 Tuesday

    0

      P1010010.JPG

       

       

       

      もうじきマヤ暦、青い嵐の時が終わる。マヤ暦謹賀新年の時は間近。そう思うと、それだけで肩の荷が降りるというか

       

      緊張感が外れ、ホッとする。260日間の青い嵐の時。

       

      それはそれは、嵐の中に身を置き、まるで洗濯脱水機の中で遠心分離機にかかったかのごとく、

       

      あまりマヤ暦には詳しくないのですが、青い嵐の時は「ありえない!」ような事だとかも多く起きる。

       

      感情も諸事情も青い嵐の遠心分離機にかかって、古いものとか、そういうものが飛ばされる。

       

      そんな青い嵐の時の終わりが近づくにつれ、新しいumu-wakaの私の染め色の骨格が見えてきた。

       

      そして新しいホームページ、ブログ、ショッピングサイトの準備を始めました。

       

       

       

       

       

        

      アトリエから撮影した写真と同じアングルの画像がニュースで流れた。

       

       

       

       

       

      そうそう、準備を進める中、先週、私が暮らす愛知県犬山市に大きな嵐が3日間のうち2度訪れ

       

      全国版のニュースでも、たくさん放映された。

       

      それは、マヤ暦青い嵐の時の師走前を現すがごとくだなと、今、思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

      嵐が訪れる前は、ある青を染めようと準備をしていた。そこへ龍さんという素敵なお姐さんからメッセージのやり取りを

       

      終えて、青を染めた後、急に雲行きが怪しくなり、風が吹き荒れ、雷。

       

      そして目の前が真っ白になって見えなくなるほど、雨が土砂降りを通り越すほど降った。

       

       

          

       

       

      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011056071000.html

       

       

       

       

      この目の前が真っ白に雨と風が吹きすさぶ時の落雷で、国宝犬山城の鯱鉾が壊れた。

       

      私と同じ年のシャチホコ。シャチホコは、火事から守ると言われますが、落雷の後の火事から国宝犬山城を守り、

       

      そして、その界隈にも大きな建物があるのですが、民を守るがごとく、犬山城が落雷を受け止めたと感じています。

       

      濃尾大地震の時に壊れた国宝犬山城は、城主の資金だけでは修復ができなかった時、犬山市民の多額の募金を加えて

       

      修復された。犬山市民が愛する、自身の心の殿様のように感じる犬山城。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      アトリエから川を挟んで、真正面にある鯱鉾に落雷。

       

      あまりの激しい天候が映画のようで、興奮してベランダに出ていた私は、後で思うと恐ろし事だと思うのですが、

       

      何か、その時は、恐怖は全くなかった。

       

       

      そして、国宝犬山城を守る、針綱神社が、もともとあった東之古墳の麓が土砂崩れ。

       

      私が幼い頃から、遊んでいた、その山が土砂崩れ。

       

      もしや、あの目の前が真っ白になった嵐の時に、龍神様が立ち上り、犬山城を守る針綱神社が

       

      もともとあった場所、東之宮古墳からも王様も立ち上がったんじゃないかと

       

      そんな風に想像をしてしまった。

       

       

       

       

      IMG_6849.JPG

       

       

       

      そして

       

      その次の日も、夕立が少し、そしてその翌日は、集中豪雨。

       

      初めて避難指示まで出るほどの集中豪雨。犬山のあちこちが冠水した。

       

      犬山城の麓、もともと犬山城の鬼門にあたる場所、彩雲橋が流されるのではないか?と思うほどの濁流。

       

      逃げ帰るように、鵜飼船が豪雨の中、帰還。

       

      アトリエの目の前が毎日のようにテレビニュースだった。

       

      こんなことは、今まで生きてきて初めてのことだったが、翌日は快晴、水も引いた。

       

       

      この3日間が過ぎた後、何かが、その空気が変わったような感じがした。

       

       

       

       

       

      unnamed.jpg

      集中豪雨がやんだ後、すぐに大量のトンボが、アトリエのベランダの上だけに飛び続けていた。

       

       

       

       

       

       

      そういえば、

       

      瑠王色・ruou-iroは、犬山城の天守閣から景色を眺めながら生まれた色でした。

       

      私自身のお城の主人になる色。

       

       

       

       

       

       

       

       

      そして今年に入って、新しく瑠王色のレシピを完成させた。

       

      今まで安定しなかった瑠王色が完成した。

       

      そして、もっと心軽やかな、未来の色言葉を添えて瑠王色が生まれた。

       

      そして、瑠王色グループとして、その界隈に5色のストールの色が完成しました。

       

       

      また、

       

      今までになかった、青色グループが4つ生まれました。

       

      それぞれ、色言葉も全く違うグループたち。

       

       

      新しいブログを始めたら、一色ごとアップしていきますね。

       

       

       

       

       

       

      青い嵐の時の終わりに近づき、たくさんの青、

       

      そしてロイヤルブルーたちが生まれています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      夏のはじまり

      2017.07.09 Sunday

      0

         

         

         

        最近は日の出とともに起き、根を詰めて染めていたので、昨晩はご褒美の鰻丼です。

         

        瀬戸の焼き物など、陶芸の窯がある地域には美味しい鰻屋さんがある。窯の前での仕事は火の熱さで体力を消耗するからと

         

        体力がつく鰻をいただくそうですが、私も毎日、染めで火の前なので体力消耗気味でしたので「鰻」です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        さてさて、今秋は、Exhibitionを開催しようと頑張って染めていましたが、染めれば染めるほど、色の欲が増すばかり。

         

        そして、生多良と9年あまり、4つの目と4本の手で一緒に染めてきましたが、生多良の健康状態の都合で

         

         

         

        今年からは、私だけで染め始め、

         

        染めれば染めるほど、私の色世界が広がる。

         

        もっと染めたい色、もっと色で表現したい世界が広がる。

         

         

         

        生まれ出る新しい魅力の色の数々を、お客様にも見ていただきたいというより、見せたい!!!という思いや

         

        会いたいし、皆さんの変容の色も届けなくちゃ。という思いと、もっと自身の表現が完成させてからという思いの

         

        ハザマにおりました。

         

        今、世の中の流れから必要な色だけをピックアップして、それだけでも持って各地を回ろうとかと思い、

         

        足りない色を超特急で染めていたら、