涙〜涙〜な奇跡の出会いでございます。umu-waka Exhibition ギャラリーほとり@高松・栗林公園北門前

2012.11.15 Thursday

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    ☆〜私物化した私の愛の涙なコーナーができあがりました〜☆






    こんな奇跡のような出会いってあるのですね。

    高松に向かう途中、東京タワーの太さぐらいの大きな虹と

    2回も出会ったのは、その予兆だったのでしょうか?



    本日、

    高松のExhibition会場のギャラリーほとりさんへ

    設営のために伺うと

    なんと!なんと!!

    私が10代の頃から大好きな画伯・金子國義さんの原画が

    ギャラリーに入って正面の壁にあったのです。



    学生の頃、デザイン画、スタイル画を書けば

    金子先生の顔っぽくなってしまうぐらい大好きでした。


    唯一の私の宝物、コレクター物は金子先生の絵本たちなので

    ございます。




    下見で訪れた時は、薄暗い中5分も滞在したか...?

    な状況でしたので、まったく気づかなかったのです。







    そして

    オーナーと金子さんは顔なじみでいらして


    こちらのギャラリーの、こけらおとしの個展が金子國義さん。

    そして、こちらのギャラリーのオープンに合わせて

    こちらの書籍も出版されたそうでして








    唯一、私がもっていない金子先生の書籍でございます。


    こちらの書籍を頂き、金子さんの色々なお話を伺うことが

    できました。




    とくに、この書籍の表紙の印刷の色に

    ことごとく、こだわったそうで何度も何度も印刷し直した

    そうです。


    他にも画伯のエピソードや、美意識のお話など

    たくさんたくさんお聞きすることができました。






    そんなもん、

    あたしゃあ〜〜大興奮で、涙だあだあ〜でして

    仕事になりゃしない状況になりましてね。







    クールダウンを兼ねて

    栗林公園にお散歩に出かけ


    高松の伝統工芸品の漆塗りのお盆を購入して

    今の私の色、天鵞絨・biroudo-iroのストールを奉納ちっくに

    ディスプレイをいたしました。










    金子國義さんが、こけらおとしで個展を開かれた

    このギャラリーでExhibitionを開けるなんて、

    なんて幸せなことでしょう。



    本日は

    何度も何度も涙涙しながら

    いやはや、

    今まで表現をしたかったスタイルとなりました。

    美しいExhibition会場の仕上げは、また明日となるのですが

    満足げに深夜おそく、帰ろうとすると



    オーナーから美味しいお夜食をいただきました。







    こちらのお料理は

    本当に丁寧で優しいお味がじます。


    温かなオーナーの味やニュアンスがお店の中に

    満ちあふれています。


    甘味もお料理も

    とてもとても美味しゅうございますので

    皆様

    是非是非、お越し下さいませ。



    栗林公園北門前・ギャラリー ほとり

    16日(金)〜19日(月)

    10;00〜18:00でございます。

    (最終日:16:00終了)


    お待ちしております。







     
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