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2017.08.06 Sunday

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    職臭。。。

    2016.11.21 Monday

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      今年は久しぶりにクリスマスディスプレイの仕事を一つの会社の2物件だけしました。

       

      私の前職は、デコレーター。

       

       

       

       

       

       

       

       

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      20数年前のお仕事・カーテンも壁紙も顔料で描きました。洋服は、ただの布。リボンなどを

      ピンワークで

       

       

       

       

       

      デコレーターという仕事は、ショーウインドウの飾り付けの施工や、デザイン、オブジェ制作

       

      フラワーアレンジなど。

       

      衣食住、全ての飾り付けの仕事。デパート、ブティック、アパレルメーカー、食品、布団寝具

       

      ジュエリー、娯楽施設などなどなど。

       

       

       

       

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      名古屋の名所ナナちゃん人形のお洋服も作りました

       

       

       

       

       

       

      デコレーターの仕事を辞めてしまった理由は

       

       

      新しい仕事をするための、自身の中のけじめでもあったのですが、

       

      またその前、umu-wakaを始める2年ほど前から、何かこのままの状態で仕事を続けるのは

       

      違う感じがしたので、契約更新をしなかったり、仕事を10%までに減らしていた。

       

      そこで、umu-wakaを始めた時に

       

      あるデパートでお買い物をしようと思い、レジに商品を持って行ったら、

       

       

       

      「貸出ですか?」と言って店員さんが貸出伝票を出してきた。

       

      売り場のディスプレイ、ショーウインドウのディスプレイで使う商品の貸出と店員さんが

       

      勘違いをしたのだ。

       

       

      そのデパートは、デコレーターの仕事で入った経験もないデパートだった。

       

      自身に「デコレーター」という職種の匂いが、染みついていたからでしょう。

       

       

       

       

      だから

       

      職臭を消すためにデコレーターの仕事を辞める

       

      と決めたのでした。

       

       

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      今年、クリスマスディスプレイをしようと思ったのは、

       

      「umu-wakaの若山さん」

       

      染めのwakaさんとなったから。

       

       

      ご縁で、繋がっていた1つの会社の2物件だけ今回はクリスマスディスプレイをしました。

       

       

       

       

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      とは言っても

       

      umu-wakaのExhibitionの飾り付けは、

       

      何もない箱に、テグスを使ったり脚立に乗ったり、担いだりと

       

       

      自身のブランド専属のデコレーターはしていたので

       

      ingだったのかもしれませんが、

       

       

      今回、クリスマスのオーナメントもオリジナルで作ったりしながら

       

      百戦錬磨だったデコレーター時代を振り返りました。

       

      1月に20以上のウインドウデザインを継続何年も。

       

       

      徹夜現場続きでショーウインドウの中で立ったまま眠ったこと

       

      体力気力全力の二十数年。

       

       

      クリスマスのディスプレイ

       

       

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      この写真は24歳の頃の私。

       

      マネキンメーカーのイベントで、ハリウッド俳優を模したマネキンに

       

      その女優特有のドレスを着せたいということで

       

      様々な種類の布をピンワーク(シルクピンだけでドレスを作る手法)でドレスをその場で作り

       

      増加やリボンを配した。

       

       

       

       

       

       

       

      まだデコレーター歴、5年の頃。ピンワークの技術も低かった時代ですが、

       

      その後も、布地メーカーの展示会や、高さ10メートルの天井に布をディスプレイするとか

       

      布地の仕事が多かった。

       

       

      ワンビエ

       

      ダブルビエ

       

      ピンワークの基本。

       

       

      20代の初めについたデコレーターの師匠は、半年で仕事を辞めてしまったので

       

      このピンワークの技法も、書籍を読みながら、独学で学んだものです。

       

       

       

       

       

       

      ワンビエ

       

      ダブルビエ

       

      これがumu-waka独特のストールのアレンジの基礎となりました。

       

       

      ストールだけで

       

      ドレスアップ、カジュアル、

       

      パーマン巻き、ブータン巻き、大和巻きetc。

       

       

       

       

      もっと素敵な写真がいっぱいあったのに、今とは違ってカメラフイルム時代。

       

      何度かの引越しを重ねた時に、どこかにしまい込んだのか

       

      捨ててしまったのか。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      久しぶりのクリスマスディスプレイをしながら

       

      百戦錬磨だったデコレーター時代を思い出しながら、オリジナルばかりを求めていた自分や

       

      頑張りすぎることが普通だった自分、

       

       

       

      自分の色んなソースを覗いた時間だった。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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