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2017.08.06 Sunday

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    ピンクの飛行機とCANDYたち。

    2016.07.23 Saturday

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      私には、たくさん色とりどりのスゥィーティーな夢がたくさんあるから〜

       

      色とりどりのキャンディーを、ピンクの飛行機に乗せて。ぶ〜んって飛ばせたい。

       

      テレビ番組のコメントでそう話したのは、今から18年前の34歳の時。

       

      この頃は、小さな夢がいくつもあった。

       

      世界、それを描くフィールドなんて設定や、選択する術や、野心なんものはなくて

       

      目の前の夢を自身のスケッチブックに描くような。そんな感じだった。

       

       

       

       

       

       

       

      あの時から今まで、幾色の夢を飛ばせたのだろうか?

       

      けっして、とても若いとは言えない34歳のあの頃から始まっていた夢の数々。

       

      手元のキャンディーは何個、何色が残っているのだろう?

       

       

       

       

       

       

       

      34歳の時、中部地区の地方番組で「街を彩るウインドーデコレーター」という特集で

       

      私は30分番組の主人公になった。撮影のスケジュールとタイミングがあった、商社のショウウインドウ、

       

      ブティック、ディスプレイ講師、東芝名古屋ショールームなど、仕事の打ち合わせから

       

      一つのショーウインドウが出来上がるまで。

       

       

       

       

       

       

      スクリーンショット(2016-07-23 8.05.51).pngスクリーンショット(2016-07-23 8.07.53).png

      若いなぁ〜。私。デコレーターを始めて15年目のテレビ出演は、一つの節目となった。

       

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      窓もベッドも工芸やさんに作ってもらったフィギア。ランプスタンドだってシェードも自作。

       

       

       

       

       

       

      そして、私の生い立ちから暮らしぶりなども放映された。

       

      この頃は、健康食の探求もしていた頃。

       

      料理風景も撮影したのにな。カットされていた。

       

       

       

       

      スクリーンショット(2016-07-23 8.05.00).pngスクリーンショット(2016-07-23 8.05.14).png

      百貨店のプラン作成中。この頃はイラストレーターを使わず手描きだった。Macデビューは36歳だった。

       

       

       

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      3週間ほどの収録だったが、今、改めて動画を見ると、相当忙しく精力的に動いていた頃だと思う。

       

      しかし、長期お休みがしたいと思っている時だった。そして新しい時代へと変わっていったなぁと。

       

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      色にまつわるエピソードが多い私だった。

       

       

      幼い頃のエピソード、学生時代のエピソード、

       

       

      父の闘病生活の時に、ずっと心に残る色のこと。

       

       

       

       

       

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      このころは、

       

      オーラソーマカラーセラピーを、始めた頃だった。

       

      色と健康、心。このオーラソーマを始めたききかけは、父の闘病生活、父を送った後の様々のことだった。

       

      そして当時は、まだスピリチャルなんて言葉はなくて、ニューエイジ、精神世界と呼んでいた頃。

       

      魂の探求が始まったのも、その頃だった。

       

       

       

       

       

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      30代の私。

       

      すごく大きな夢を一つ叶えた。大きなプロジェクトだった。

       

      成し遂げた時、不整脈で倒れた。

       

      それは、また後日アップしますが、父への愛から始まった様々な探求と

       

      私のクリエイティビティーが爆発した時だった。

       

       

       

      40代の私は、umu-waka、一色で走り抜けた。

       

      40代最後の歳は、すべてが開示され50代を迎えた。

       

       

       

      世の中も大きく変わりゆく激動期。

       

      未知の50代を一つずつ重ねながら、まるで新しい星、惑星へと旅立とうとしているような感覚がある。

       

       

       

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      あの時、両手いっぱいに持っていた色とりどりのCANDYたち。

       

      なんだか、すべてが、あのピンクの飛行機と共に旅立っていったようにも感じる。

       

       

       

       

      さてさて

       

      今度は何色の乗り物に乗ろうか〜?

       

       

       

       

       

       

       

       

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