ピンクの飛行機とCANDYたち。

2016.07.23 Saturday

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    私には、たくさん色とりどりのスゥィーティーな夢がたくさんあるから〜

     

    色とりどりのキャンディーを、ピンクの飛行機に乗せて。ぶ〜んって飛ばせたい。

     

    テレビ番組のコメントでそう話したのは、今から18年前の34歳の時。

     

    この頃は、小さな夢がいくつもあった。

     

    世界、それを描くフィールドなんて設定や、選択する術や、野心なんものはなくて

     

    目の前の夢を自身のスケッチブックに描くような。そんな感じだった。

     

     

     

     

     

     

     

    あの時から今まで、幾色の夢を飛ばせたのだろうか?

     

    けっして、とても若いとは言えない34歳のあの頃から始まっていた夢の数々。

     

    手元のキャンディーは何個、何色が残っているのだろう?

     

     

     

     

     

     

     

    34歳の時、中部地区の地方番組で「街を彩るウインドーデコレーター」という特集で

     

    私は30分番組の主人公になった。撮影のスケジュールとタイミングがあった、商社のショウウインドウ、

     

    ブティック、ディスプレイ講師、東芝名古屋ショールームなど、仕事の打ち合わせから

     

    一つのショーウインドウが出来上がるまで。

     

     

     

     

     

     

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    若いなぁ〜。私。デコレーターを始めて15年目のテレビ出演は、一つの節目となった。

     

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    窓もベッドも工芸やさんに作ってもらったフィギア。ランプスタンドだってシェードも自作。

     

     

     

     

     

     

    そして、私の生い立ちから暮らしぶりなども放映された。

     

    この頃は、健康食の探求もしていた頃。

     

    料理風景も撮影したのにな。カットされていた。

     

     

     

     

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    百貨店のプラン作成中。この頃はイラストレーターを使わず手描きだった。Macデビューは36歳だった。

     

     

     

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    3週間ほどの収録だったが、今、改めて動画を見ると、相当忙しく精力的に動いていた頃だと思う。

     

    しかし、長期お休みがしたいと思っている時だった。そして新しい時代へと変わっていったなぁと。

     

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    色にまつわるエピソードが多い私だった。

     

     

    幼い頃のエピソード、学生時代のエピソード、

     

     

    父の闘病生活の時に、ずっと心に残る色のこと。

     

     

     

     

     

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    このころは、

     

    オーラソーマカラーセラピーを、始めた頃だった。

     

    色と健康、心。このオーラソーマを始めたききかけは、父の闘病生活、父を送った後の様々のことだった。

     

    そして当時は、まだスピリチャルなんて言葉はなくて、ニューエイジ、精神世界と呼んでいた頃。

     

    魂の探求が始まったのも、その頃だった。

     

     

     

     

     

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    30代の私。

     

    すごく大きな夢を一つ叶えた。大きなプロジェクトだった。

     

    成し遂げた時、不整脈で倒れた。

     

    それは、また後日アップしますが、父への愛から始まった様々な探求と

     

    私のクリエイティビティーが爆発した時だった。

     

     

     

    40代の私は、umu-waka、一色で走り抜けた。

     

    40代最後の歳は、すべてが開示され50代を迎えた。

     

     

     

    世の中も大きく変わりゆく激動期。

     

    未知の50代を一つずつ重ねながら、まるで新しい星、惑星へと旅立とうとしているような感覚がある。

     

     

     

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    あの時、両手いっぱいに持っていた色とりどりのCANDYたち。

     

    なんだか、すべてが、あのピンクの飛行機と共に旅立っていったようにも感じる。

     

     

     

     

    さてさて

     

    今度は何色の乗り物に乗ろうか〜?

     

     

     

     

     

     

     

     

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