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2018.02.15 Thursday

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    わんだ〜らんど

    2016.02.27 Saturday

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      CIMG4564.jpg
      デコレーター時代は、マネキンに布だけでピンワークをしてドレスを作ったり、布地の展示会のディスプレイを多く手がけていたので
      そのピンワーク技術でストールのアレンジをしています。





      私は英語は話せないのですが、英語で外人さんを笑わせることができます。

      人ごみを抜ける時は何故か「ペルメッソ(イタリア語)」になったり、人ごみの中ですれ違う時は「sorry〜。」と

      言っている時が多いのが不思議なのですが、英語環境とかになると脳が喜ぶような感じがしています。


      今回は春節もあって、伊勢丹新宿店は中国人、台湾人、シンガポール人、香港人のお客様が多く、そして他にもアメリカ人、イタリア人と

      国際色が豊かでした。さすが日本一のデパートだなぁと感じました。そしてお肌の色が違う女性を見ると、

      ああ〜うちの紫色をとと。しかし色もさることながら話せないのにニコニコと近づく私。

      けれど詳細が話せなくて困っている時、ふと振り向くとストールの色を選びニコニコしているumu-waka女子達がいる。

      ニューヨーク在住のClalaさん、そして英語でfacebookを投稿、国際活動をしているAiちゃんがいる。








      名古屋に住むAiちゃんは、中国に8年間、住んでいた事もあり中国語でお客様に接客。

      「wakaさん〜、いつでもお手伝いに行くから〜!!」と。若い力は眩しいね!



      そして、香港のビジネスマン登場の時には、「I have a HSBC's card」と笑いを取った私でしたが、

      お母様のプレゼントを探しているという香港ビジネスマンには、きちんとお話をしなくては。と思っていると

      色を見に来ていた理栄ちゃんが、流暢な英語で接客を替わってくれた。



      海外旅行気分?探究心? we are the world?になった私は

      香港事情を教えてなど、、、

      「香港の今、旬の美味しいスイーツのお店を教えて!!!」と香港ビジネスマンにニッコリ。

      ビジネスマンは、スマホを取り出し、彼が一番気に入っているレストランを教えてくれた。


      umu-waka女子達は、we are the worldがいっぱいだ。




      香港ビジネスマンが一番のお気に入りのレストランを教えてもらいました。一応、来年香港でExhibitionをしたいと思っていると伝えておいた。




      外国のお客様の接客だけでなく、休憩を取ることができない私とアルバイトのかよちゃんに、休憩を取らせようと

      店頭に変わりに立ってくれたTakaちゃん。

      wakaさん、昼ご飯も食べる時間もないようだから、やつれていちゃいけないと、たくさんのおまんじゅうやチョコレートとお土産の嵐。

      立ち仕事で疲れて、冷えが起こっていちゃいけないと甘酒、喉枯れにとお洒落なオーガニックハーブティーに健康食品と

      たくさんのお土産で元気に生き延びた私。


      みんなに助けられてのumu-wakaストールフェアでした。





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      多国語を話すAiちゃんはお料理の先生。Miss Genmaiというライスクラッカーを海外に広めています。





      umu-waka立ち上げ時から、海外で日本の色を表現したいと思っていた私。

      色んな色の肌、瞳にどう日本の色が変容するのか?ますます興味が湧きました。

      そして、今までもずっと、みんなに助けられてのumu-wakaだったなと感謝。









      そんなこんなな、愛と色に溢れた店頭で、いつものように大きな声ではしゃぐ私に

      記念撮影大会なumu-waka スペースは、治外法権のようだったかも?

      (他のお客様が写らなければ写真はOKとの許可を得て記念撮影大会です。)


      しかし楽しく騒いでいる私。

      毎日、クレームが入っていないか?とチェックしておりましたが、温かく見守られての伊勢丹さんでした。

      感謝。





      CIMG4566.JPG




      今の私は、大きくなりたいとか、ブランドになりたいとか、有名になりたいとか、そんな欲望や野心はなく

      ただ、美しい色と温かな人達と楽しく過ごしたい。色とともに。




      30代の頃は「生きる意味」という、ドンズバな書籍まで読みあさるように「生きる意味」を求めた。

      40代は、生多良、大島紬と出会い、ただただ好きで邁進した。逆境さえ追い風に思い、どん底の苦難な時でさえ

      辞める事ができなかったumu-waka。辞められるのなら楽だよ。苦しくても続けることしかできなかった時代。

      今は、その苦難時代が勲章のようにも感じているのだろうか?この先、何が起きても越えられるように感じる。

      苦難時代は、今は温かな色合いに思える。



      50代。

      どんな「わんだーらんど」を描こうか?

      今は、生きる意味に、まったくフォーカスしなくなった。

      生きる意味を理解したなんて潜在意識は認知していない。

      ただ、感じるのは、新学期が始まるなと。

      わんだ〜らんど。


       

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