半世紀のお祝い節

2014.02.04 Tuesday

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    和さんからお誕生日プレゼントにと描いて頂いた鳳凰の絵







    2014年2月1日の記念すべき50才の誕生日は、


    未来の計画会議で演出家のグウェンさんのお宅へ


    開運画家の加東和(かとうなごむ)さんと一緒に伺いました。









    未来会議では、半世紀ハーフセンチュリーライブのイベント、


    umu-wakaのお話なども...。心を共に一緒に未来のお話です。


    感嘆詞ばかり出るほどのお話に過呼吸?なのかしら?


    身体も脳も浮かび上がるほどの会議。




    そして、私は右脳しか使わなくて良いのだと、ほっとする一幕。


    直径1mmしかない左脳を駆使していたこの数十年からの解禁。


    ボジョレーな私となり、また感嘆詞!!!









    そして


    開運画家のNAGOMUさんから、お誕生日プレゼントにと


    鳳凰の絵を描いて頂きました。



    天高く舞い上がり、自身を俯瞰する。と。













    未来会議の後、感嘆詞で空気がいっぱいになった後


    美味しい宴で、風船のように


    また、いっぱいになった私は、


    お誕生日ギフトで、デラックスルームを格安で予約しておいた


    お部屋へとチェックインです。












    ジュニアスィートのような大きな部屋に、また感嘆詞!!


    眠れそうなほどの大きなウォークインクローゼット


    たくさんあるテーブル!!!




    そしてfacebookに届いたお誕生日のメッセージの数々の


    返信を、色んなテーブルに移動しながら


    中々、落ち着かず



    そして、また小さく未来会議の復習で感嘆詞!




    感嘆詞で空気がいっぱいに詰まった私ならば、


    鳳凰のように天高く舞い上がって


    自分自身と回りを見つくすことができるはずと




    キングサイズの大きなベッドに両手を広げて


    鳳凰のごとく夢の中へと。


    しかし、


    生真面目に、踏ん張って鳳凰を模倣しているうちに


    眠れなくなり、夢の中へはたどり着けず、


    感嘆詞のまま朝を迎えました。






    そして、翌朝一番に



    最近、やっと出会えた叔父さん(父の弟)からメールが入る。





    「温かなスープを作って待っているからね。」と。





    しばし、涙がじわ〜。







    甘いカボチャがスープの中に溶け込み優しい味








    東京・曙橋にある叔父のアジト。


    家族とは住む自宅とは別にある叔父のアジトへ向かうと


    野菜がたっぷりの温かなスープと叔父がこさえた


    タタキ牛蒡と赤飯。


    泣きたいほど美味しかった。













    現在75才の叔父だが、


    若い頃は、銀幕のスター。大映の俳優をしていた叔父。


    中村玉緒さんとの共演や主役の映画も6本。


    その後は、飲食店を経営するかたわら、モデルもしていた


    叔父は今でもハンサムですが、笑えるほど私と性格が似ています。


    掌の骨の形、耳の形、様々なパーツが似ていて


    話していると、鏡を見ているような不思議な感じと安堵感。




    最近は、


    メールの返信が遅れると、嫌われたんじゃないかと不安になり


    眠れなくなる叔父。



    大胆だけれど、神経質なところは同じようで...。


    この日も恋人のように腕を組んで歩きました。






    温かな

    温かな


    半世紀、50才の誕生日を迎え


    まるで生まれたばかりのような0歳児のような気分で


    新しい時代が始まりました。




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