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2018.02.15 Thursday

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    七夕〜イブの決断でございます。

    2013.07.07 Sunday

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      染める。



      今まで染めてきた




      その時間を振り返ると




      生きてきた道のりがそこにある。







      生多良と染液に向かう時の




      染液の音、生多良の声、陽り、風、




      太陽を直視したように




      眩しく角膜の奥にある。




      光りの残層が残る程




      眩しく染め続けている。









      染めの足跡を思うと




      染めてきた色達を見ていると




      まるで、カタツムリが




      歩いた後のように




      時に、時の中に線を染めている。









      生きた証し




      染めるって




      生きる




      命の飛沫だなと思う。








      4つの目の




      二つの命の飛沫。




      umu-waka。






      これからも



      未来に



      自身の命が絶えた後の時まで



      染めて行くのだろうな。








      この秋から



      正式に



      生多良に弟子入りをして




      幼名、若多良として



      染めてまいりましょ。





      勝手に決断する七夕のイブでございます。











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