空の目が開いた日

2016.10.20 Thursday

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    朝霧の後

     

     

    力強く、狗奴国の王が眠る東之宮古墳のあたりから登る太陽。

     

     

    1日として同じ太陽や、同じ色の空はないのだが

     

     

    この日の太陽の力強さは特別だった。

     

     

     

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    そして

     

     

    その夜の空も

     

     

    すごかった。

     

     

     

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    縄文ストーンサークルがある、桃山のあたりから

     

     

    特大の黄色い月は、

     

     

    まるで夜空の目。

     

     

     

     

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    眼光強く

     

    こちらを

     

    射抜くように見る。

     

     

    空の目が開いたと

     

     

    言い切りたいほどの強さだった。

     

     

     

     

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    その後、

     

     

     

    月を手で掴むような形の雲が訪れた。

     

     

     

    そして翌朝から不思議なことが続く日々となった。

     

     

     

     

     

     

    龍と水と〜惜縁花色

    2015.03.25 Wednesday

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      実家をリフォームする時用に、母の仮住まいを探していて

      出会った部屋は国宝犬山城の真正面。

      産川の木曽川は、水量調節のライン大橋の手前で

      一番川幅が広く、水を満々と携え圧巻の景色に

      リフォームはまだ先だったのですが

      速攻契約をして、umu-wakaの仮アトリエにしました。

      アトリエの引っ越しは実家のリフォームの後、

      新しいアトリエができてからと予定をしていたので

      急な引っ越しでした。








      国宝犬山城は、龍の気が吹き出している

      エネルギーの凄い場所。

      国宝犬山城の麓には、針綱神社があります。

      海彦、山彦でいう山彦の神社だと昔、聞きました。

      針綱神社は諏訪大社の建造に深く関わった神社で

      海洋族の神社だそうです。

      水と深い関わりがある。



      惜縁花色(せきえんはないろ)を染めている時にあがった龍





      umu-wakaも龍と深い縁があるように感じます。

      大島紬染色家の生多良、大島紬を代表する柄は龍郷柄。



      中国では「虹」=「龍」と見なす文化があります。

      染めている時は、いつも大きな虹が架かります。

      時には日暈、太陽をくるりと一周する丸い虹が

      二重に架かるときもあります。




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      惜縁花色(せきえんはないろ)
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      惜縁花色の染液




      染めは水。

      龍神様のご加護です。







      そういえば、犬山の針綱神社、針綱さんが

      建造に関わったという諏訪大社に龍の形をした

      長い虹色の彩雲がかかったと数年前、新聞に載りました。

      やはり海洋族の神社だからでしょうかと思い出しながら

      また思い出すことが...。





      犬山城の麓、木曽川側には、彩雲橋が架かっている。

      これもこれも....。

      とクロスワードパズルではないのですが

      色々とイマジネーションが広がり

      好奇心&探究心が増します。





      umu-waka惜縁5
      惜縁夏色(せいえんなっか)
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      惜縁夏色(せいえんなっか)の染料





      龍神様と共に

      水のエネルギー。


      そして国宝犬山城。

      この場とのご縁。


      umu-wakaにどんな変化が訪れるのでしょう。












      産川(うぶかわ)と.....Creative being and the response to now

      2015.03.24 Tuesday

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        今日の木曽川の色は、まるで海のようでした。

        奄美大島や南の海の入り江の浅瀬のよう。

        川の色は毎日、変わるのですが

        こんな色合いは初めて。



        ここ数日間、川の水量を調節するライン大橋の水門が開き、

        川の水は凄い勢いで川底の汚れも流し去ったので

        透明度も増し、空の青さも川面へと



        感情やリンパ、血液。

        老廃物の流れと同じよう。










        木曽川には、様々な種類の鴨や、鳶(トビ)やサギ、川鵜など

        昨日からはツバメもやってきました。

        鳥達の営みに癒され、そして学び

        自然が近くなり、身体の中のビートが少しずつ変わっていく

        過程を思い出しながら









        産川のエネルギーの強さに

        くらくらしながら

        全てが調節中のようです。



        産川とは

        自分が飲んで育った水の源の川のこと。

        氏神様のような存在でもあるそうです。








        満々と

        雄大な川の水のエネルギーと産川のエネルギーの中で




        Creative being and the response to now

        今に応答すること



        と。








        全てに応答しようと

        今を置き去りだったかしら...と。


        人生の裏方の後は

        新たな人生へと土方でしょうか。


        土方のお仕事は

        引っ越しの後片付け、手続き、家の事、お稽古

        数えきれない様々なことリズム。


        しばししばし。。。。










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