スポンサーサイト

2017.08.06 Sunday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    櫂流色・kainagare-iro ワンダラーな人生の旅路だなぁ♡

    2015.05.07 Thursday

    0



      そろそろ始動だな〜。

      2015年幕開けて、人生の半分を過ごした名古屋から

      住まいもアトリエも、故郷へ全部引っ越し

      片付かないまま、新しい色を染めるために

      生多良(うむたら)の元へと鹿児島へ渡り、

      会いたい人がたくさんいる札幌へ。

      そして沖縄へと。

      4月はよく動きました。





      沖縄へは、姉妹だよねなぴーちゃんのサロン、Essence963の15周年の

      お祝いのイベントへ行こう!から始まったumu-wakaストールフェア。

      お祝いのイベントの後、祝日があるから1日だけストール展しようかな。

      それで、後は、沖縄でゆっくりしようかな〜。

      会いたい人がいっぱいいるし〜っと決めた沖縄。



      いやはや

      鹿児島から、札幌、沖縄。数十年、旅をしていたかのような

      幾重にも大きなGIFTがいっぱいの旅。

      今、このひとくくりが何か..のようで

      スーツケースから、その一つ一つを取り出しているような。









      旅から戻って木曽川畔のアトリエに着くと

      さすが田舎。見たこともない大きな虫が

      玄関の明かりに集結。ヒッチコックの鳥のごとく100匹か..。

      季節は変わったんだと実感。



      育った故郷に戻り、3ヶ月。

      地元の野菜をたくさん食べ、土地のメッセージを受け取る。

      3ヶ月で細胞が生まれ変わる。

      そろそろ着地、そして目覚めの頃かな〜。





      さてさて、

      今回の沖縄の素敵なコンドミニアムホテルで

      最初のお客様になったのが、狛犬シスターズのひとみちゃん。

      (沖縄ではシーサーズ)



      沖縄で仕事で滞在しているひとみちゃんに

      Essence963のお祝いに沖縄へ行くよと連絡をしたのが

      旅立つ1週間前。あれよあれよと合流STAYとなった

      毎度、おなじみのワンダラーなシンクロ率。

      昨年の今頃も、笑える程の直前決定の楽しい旅。

      ↓ 昨年の狛犬旅in京都


      東京出張帰り1時間前に連絡を取り、何故か一緒に

      新幹線で共に西へ帰る。

      50才を機に、彼女も人生の半分以上を過ごした東京

      から京都へと引っ越した。同じく引っ越し組であり

      全国、行ったり来たり組。


      共にワンダラーな私たちの予定は

      突然であり、必然である狛犬会議は

      いつもタイムリーにお笑いと共にやってくる。

      実り多い時は、いつも出張先。







      彼女との出会いは1996年、オーラソーマのレベル2のコース。

      レベル3の戸隠でのコースの時は、会場となった水輪のオーナーに

      帰り際、私たち二人だけ「残って泊まって行かない?」と

      お招きいただき、二人だけ延泊で、

      その頃からお笑いが付き物の楽しいSame age。


      もし、50歳になっても不思議なファッションとかしてたら

      年相応っぽくない何か危ない状況だったら教え合おうね。

      でもさ、きっと、水森亜土ちゃんみたいに、

      60、70になっても、キャスケットをかぶって

      両手にクレヨンを持って

      両腕フルに動かしてお絵描きしてるかもよ〜。

      と30代の時に話していたので、

      誕生日間近の彼女のプレゼントは、水森亜土ちゃんグッズと

      沖縄での仕事も多いオーバー50才の彼女の誕生日プレゼントは

      亜土ちゃんの日傘、紫外線防止率高し!!!なもの。



      ↓ 昨年の狛犬旅in京都






      そしたら

      彼女が用意してくれていたお土産の袋には

      亜土ちゃんシール。


      なんだか

      合い言葉のようで嬉しい。





      Essence963のイベントの次の日は

      内地へ戻る彼女。

      彼女が仕事でSTAYしている場所よりホテルの方が

      空港に近いからと、私のSTAY先のホテルに追加料金¥1,500を

      払って同じ部屋でSTAY。





      翌朝、

      レンタカーで彼女を那覇空港まで送る楽しい旅。

      前日、到着した空港までラフ過ぎる出で立ちで彼女を送る。

      沖縄県の住民のようだ。

      あああ〜沖縄県民になりそうな時の私の住まいは

      ひとみちゃんの沖縄の仕事場と目と鼻の先だったな。

      なんでこうもシンクロするかね〜っと

      笑いながらレンタカーを走らせる。

      ほんと、

      いつもは、送られる立場なので、楽しい楽しい快感。

      そしてなんだか沖縄の総菜を持って空港入り。






      出発時間を1時間早く間違えていたので

      またこちらでも、楽しい狛犬会議。

      多動な私たちをアテンドしてくださったのは

      きっと神様だね〜(笑)






      普段はトランス脂肪酸は取らないよ〜

      だけど、今日は、トランス希望さん♡

      っと、カロリーオーバーな私たち。


      出会った頃は華奢だったな。二人とも。

      きっと三倍ぐらい、共にふくよかになった。


      来年も予定せずにナイスミディーな旅を

      ワンダラーにどこかの土地でしているだろうか?






      彼女の元へ嫁いだ新色のumu-wakaのストールの色は

      櫂流色(かいながれいろ)。




      櫂流色・Kainagare-iro

      船を漕ぐ櫂(かい)。

      オールを持たず、流れに身を任そうよ。

      いや、櫂を手放した船での遊覧を楽しむ懐。

      そんなイメージで染めた櫂色。


      仁蒔絵色(ひとまきえいろ)の気配を染めた優しい緩やかな

      櫂流色の中に

      穏やかな未来を観る。



      櫂流色・Kainagare-iro

      2014.11.30 Sunday

      0
        櫂流色・kainagare-iro

        船を漕ぐ櫂(かい)を手放し、



        静かに湖面を感じる。



        静寂さの中にただ存在する。


        .......................................................................................


        この色は、意図せず、急に訪れた色。

        この色は、何を言っているんだろう?

        と聞く前に、私自身の中に

        静寂が訪れた。

        工房の中まで、静寂となった。








        船を漕ぐ櫂(かい)を手放し、



        静かに湖面を感じる。



        静寂さの中にただ存在する。









        櫂流色と


        その気配を染めました。





















         
        1