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2017.08.06 Sunday

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    経を振り返る。22-22から11-11へ。

    2016.11.12 Saturday

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      2016年11月11日。

       

      京都タロット・宇のメサージュ 朋百香原画展へと出かけました。

       

      http://star-poets.com/events-news/01-exhibition/4404

       

      日本の神様、日本のお話でタロットをと岩倉ミケさんと朋百香さんの出会いから

       

      始まり十余年の歳月をかけて78枚の原画が完成した。

       

       

       

       

      朋百香さんとの出会いは、2010年、umu-wakaがスタートしたばかりの頃、

       

      大島紬、大島紬誕生地の奄美大島に人間に恋する以上に恋している頃。

       

      お着物好きの朋子さんと、奄美、大島紬のお話で盛り上がった。

       

      朋百香さんは原画も捨四番を製作中だった。

       

      いろんなことがシンクロし始めた。車輪が回るように。

       

      この捨四番の「たま」の髪型が奄美大島の女性のような髪型になったのよと。

       

       

      朋早香さんは、

       

      それぞれのカード、そこへ降りてくるインスピレーションと共に

       

      そのテーマが日常生活の中でシンクロして事象として現れる。

       

      自身に、周りの人をもシンクロして事象として見せられる。

       

      タロットという特別なパワーのもの、そして神様と関わることの大きさは

       

      覚悟をしていても大変なもの。

       

       

      一枚の絵に、身も心も魂もシャッフルされるが如く、一つの絵の、一枚のカードを

       

      身ぐるみ体験する。それを78枚分を生きながらに描いて完成された。

       

       

       

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      カードの意味は、愛猫のたま子を迎える時に、心に誓ったこと、ある人生のあることを越えようと願ったこと

      そのままだった。

       

       

       

       

       

       

      私も2枚のカードの原画が生まれる頃、

       

      私自身も大きくシンクロしていたことを、また、数年経って理解した。

       

       

      そして、朋百香さんが1枚1枚のテーマを生きながら消化して絵を完成させてていた

       

      この数年間、私も、Exhibitionのテーマがそのまま自身の生活の中で超える事象、

       

      そして、一色が生まれる度に、その色のパワフルな部分、そして掘り起こしのような

       

      人生ハードだな〜と思われるようなことを一色ごと、Exhibitionテーマごとに超えてきた。

       

      ヘビーな日々だった。

       

       

      そう思うと、朋百香さんは78枚とともに越えられてきたのだと思うと

       

      お疲れ様でした。鎮魂。朋百香さんの経に鎮魂の思いになる。

       

       

       

       

       

       

       

      2010年4月、このExhibitionの時に朋百香さんにお世話になった。

       

      本当にお世話になった。

       

      あれからの久しぶりの再会で、一気にこの時代の時点に戻り、自身をumu-wakaを振り返るようであった。

       

      まるで前世を振り返るようだった。

       

       

      umu-wakaを本格的に始動させて2年目の頃。

       

      向かい風だって、追い風に変えて走ってきた。

       

      そして、このExhibitionを終えた直後に迎えた初の敗北感。

       

       

      頑張れば頑張るほど周りの人を苦しめる。気遣えば気遣うほど人を傷つける。

       

       

       

      この時のことが、この書籍の中で7ページにわたり

       

      umu-wakaブランド物語」として記載された。

       

       

       

        

      共感企業 著・阪本-啓一  日本経済新聞出版社

       

       

       

       

      底を打った時の大泣きの日。

       

      初めて自分に負けたと思った日の次の日は、偶然にも阪本氏のOFFICEに訪れる予定の日だった。

       

      「どんな状態でも、底を打っても辞められないでしょ。waka !」

       

      辞められるのなら、そっちの方が楽よ。お客様の喜ぶ顔を思い出すと辞められないとも思った。

       

       

       

       

      そして横浜のOFFICEから名古屋へ戻る時に、奄美の大島紬の織元さんに電話をすると

       

      「簡単にできたら誰だってやるがよぉ〜。」と。

       

       

       

      そして生多良に電話をすると

       

      「wakaさんが負け切る日を待ってたがよ。」

       

      「生多良は、wakaさんだけを死なせやせんがぁ。

       

       生多良はwakaさんを育ててから死ぬがヨォ〜。」

       

       

      何時間も大泣きした。

       

      この日から私は、弱音を吐けるようになった。生まれて初めて。

       

      そう、誰かに頼ることを初めて知った記念日だった。

       

       

       

       

       

       

       

      そして

       

      その数日後、阪本氏と会長のYukariさんと一緒にワインレストランへ出かけた。

       

      お店のテーブルナプキンに書いたリンクマップ。

       

      一人じゃないことを、つくづく見せられた。

       

      あの時から始まった激しい道のりが圧縮されて自身の感触の中に蘇ったのだろうな。

       

      個展会場で。

       

       

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      盛り上がりのトークショーの司会をする仁美ちゃん

       

       

       

       

       

       

      この個展のプロデュースは仁美ちゃん。

       

      umu-wakaの初個展は仁美ちゃんのギャラリーでしたからね。

       

       

      そして京都のこのギャラリーで、同じ歳で人生大変デパートな札幌の友人とも再会。

       

      睦い友人たちと、11月11日という特別な時を。

       

      デモンストレーションのカードレィーディングのワードも

       

      しみじみと皆の心に染み入る。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      京都タロットカード拾壱番・トリイの前にて〜

       

      そういえば、あの頃、朋百香さんと話していたのは、

       

      気づくと、「22−22」2並びの数字の場面にばかり出会うのよ。

       

      時計の時間、ふと見た車のナンバーなどなど、

       

      そんな会話をよくしていた。

       

       

      ここ数年前から、222並びの数字に出会うことが少なくなったなと感じる。

       

       

       

       

       

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      この鳥居の向こうが見たい。

       

      11月11日は、なんだか卒業式のように感じた。

       

       

       

      この先は、

       

      これからは

       

      自由に好きなように生きる。

       

      朋百香さんがスタッカートを効かせるように言う。

       

       

      そうだそうだ!!!

       

       

       

       

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      卒業式会場を後にして

       

       

       

       

      当初の予定、鞍馬温泉に入ってから帰る。

       

       

      そのために今回は、急遽、新幹線をやめ車で出かけました私。

       

       

      ナビが不思議な案内をしながら

       

       

      尋ねるべきな場所を回りながらの鞍馬温泉。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      個展会場で、とってもキーワードになっていた弐拾壱番・鞍馬

       

       

       

      21番は蘇り、再誕生の数字。

       

      お肌の生まれ変わりサイクルも21日ですしね。

       

       

       

      そしてこの京都タロットがカードになって販売されることを祈願。

       

       

       

       

       

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      鞍馬温泉の

       

       

      露天風呂にゆっくりと浸かりながら

       

       

      山の木々の陰から鞍馬天狗さんの気配を感じながら

       

       

      特別な時をお迎えしました。

       

       

      会社設立記念日に初心を思う

      2015.01.06 Tuesday

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        本日はumu-wakaを会社にして6年。

        株式会社waccaは、7年目を歩み始めました。


        写真は会社にしてから初めて開いた個展の写真です。

        写真を見ながら色んな笑顔を思い出す。

        険しい道のりを歩いて来られたのは、

        本当にみなさんの笑顔でした。

        本当に、本当にありがとうございます。

        皆様に愛されて、umu-wakaも今の私もあります。

        感謝いたします。





        今、アトリエの引っ越しで色々な物を整理しながら出会う様々な資料。

        umu-wakaの変容の道のりを感じながら、

        新たなumu-wakaの姿を初々しく創造しております。

        そしてつくずく、皆様のおかげ様が身にしみます。

        今後ともumu-wakaを宜しくお願いいたします。






        こんなディスプレイをしていたんだなと。
        この頃はumu-wakaの色は30色ぐらいしかしかなかったんだな。








        2009年、初の個展の時はオープニングで歌も歌ったなぁ。

        友人のYujiやアーティストのハッシーにも

        大好きな色の歌を歌ってもらったなぁ。

        umu-wakaのロゴを作ってくれた出柄君は

        ピンクマンだったなぁ。



        私オープニングを祝い、私より泣いていた友人も遠くから駆けつけてくれたな。






        初めて桃色のストールをご購入頂いた時は、

        スタポのHitomiちゃんと二人で泣いたなぁ。



        甘くてしょっぱいケーキになったんだよな〜





        初の個展への搬入は生多良の息子さんのアッキーに

        名古屋から車に荷物を乗せて走ってもらったな。

        初心のあの気持ちが設立記念日の花束だなと。



        umu-wakaチロルチョコも作ったんだったなぁ〜♡






        umu-waka、もっともっと進化して


        皆さんと一緒に楽しみたいって思います。


        感謝♡







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