花蛹色の手紙(はななぎいろのてがみ)

2017.01.28 Saturday

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    花蛹色・hananagi-iro


    一度、咲いた花が蛹になって、もう一度、美しく変容して咲く時を待つ色。
    幼虫から蛹になると、蛹の中では液状化。人という花も変容する時は、様々な感情が溢れ揺らぐ。

    感情という液体は結晶化するかのごとく新しい変容の時を待つ。

     

    蝶が蛹から返って美しく舞う姿は、まるで芋虫だったことなんてなかったようで、

    だから人も変容して蝶々になった時は、芋虫で大変だったなんて言わないから、

    今だけ花蛹色の中にいる時だけ、汗と涙と一緒に、、、。

     

     

     

     

     

     


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    花蛹色は、水瓶新月直前の今の私の心色のよう。

     

    新月を過ぎたら、もうじき誕生日迎える。

     

    その誕生日を迎えたら、芋虫だった日々の悲しみなんて忘れて、言葉にしないでおこうと。

     

    私の花蛹色のストールの中にきちんとしまっておこうと思う。花蛹色の手紙を書こうと。

     

     

     

     

     

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    感情を遠くに置いた手紙と、感情の中にある手紙を2通書いた。

     

     

    そして午前0時を過ぎ旧正月。

     

     

     

     

    明けましておめでとうございます。

     

     

     

     

     

     

     

    双子の緑色〜笑緑色&緑翠色

    2014.10.23 Thursday

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      笑緑&緑翠




      ひとつひとつの色が生まれる時は、

      何か面白いエピソードが生まれる。



      緑翠色は

      私の中で妊娠期間が長かった色。



      笑緑色は、

      染めている最中が

      あり得ないほど笑える事象が続き、

      生多良一家もご近所さんも猫も笑っいた。



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