リノベーション会議〜本格的に始動です〜1

2015.06.04 Thursday

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    本格始動にぴったりな美しい空






    昨年の今頃は、実父、実祖父母の家を締めくくりながら

    一方では実家のリノベーションに向けて忙しく

    悩ましくしていました。

    後々、正式契約を前に不信を感じた建設会社を断り

    心の在処が同じ、日本伝統の建築を受け継ぐ三重県にある

    明日桧(あすなろ)さんでお世話になることに。


    そして本日は、また、新たな始まり。

    明日桧さんの設計の鈴木さんに加え、女性一級建築士の

    北川さんもプロジェクトに加わることとなり

    犬山で打ち合わせとなりました。




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    女性一級建築士の北川さんは、ベジタリアン。

    彼女のお友達が犬山でマクロビのレストランをされているとのことで

    いざ!!!星月夜さんへ。



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    星月夜さんのことは、

    犬山へ住まいを移してから、犬山で天然酵母パンをとググって

    知ってはいたけど、今回、初めて伺いました。



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    場所は、幼い頃から馴染みのある

    犬山の城下町の端、下本町のシャッター通りが

    アーティストに向けて市が企画した場所。

    同級生のお家やお店が並ぶ場所にありました。


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    お店の前が駐車場になっていたので

    うかり見過ごしていた場所にお店があり驚きです。



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    犬山にこんな素敵な店があるなんて!!

    東京の千駄ヶ谷とか三宿とか表参道のはずれにあるようなニュアンス。

    自宅から自転車で行ける距離に天然酵母のパンも

    毎日、焼き上がっているなんてブラボーです!!!


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    我が街にこんな素敵なお店があるなてと、

    自分の持ち物のような感覚で嬉しくなりました。


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    毎月第一日曜日は

    平飼いの卵や、無農薬のお野菜などのマルシェや

    手作り作家さんの個展やワークショップもあり


    犬山は豊かだなと。

    地元に戻ってきて良かった!!っと

    つくづく感じました。


    実家のリノベーション&アトリエ建設に向けて

    本格的に始動し始めたこの日は

    特別にワンダフルな1日となりました。


    〜続く



    母の毒出しタイムが始まりました〜添加物こだわりパン

    2014.09.23 Tuesday

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      9月上旬の私の毒出しに続き


      母の毒出しタイムが始まりました。


      野草酵素やココナッツオイルプリングなど


      様々な毒出しメニューを始めて


      ちょうど1ヶ月。








      添加物にこだわった


      添加物だらけのパンを食べてから


      母は、水さえも飲めないほど


      気持ちが悪くなり


      1日中、ベッドから起き上がれませんでした。




      母の身体が


      毒出しに対して、感受性が強くなった。


      生命力だ!!!






      今までなら


      心配して市販の薬を飲ませるか


      病院へいくところですが、





      最近は食事にも気を使い勉強をしていたので


      祝福された毒出しです。










      しかし、


      このパンの視覚的アプローチがひどかった!!







      天然酵母パンで



      手作りこだわりパン。


      袋入り6個で


      どうも機械で作った感がある。









      こだわり


      こだわり


      こだわり








      地元の川沿いの朝市で、


      母が買った天然酵母のこだわりパン。


      このパンを食べてから、気持ち悪くなった母。



      朝取り野菜もたくさん並ぶ朝市で


      少々高めに設定された値段に



      そりゃあ〜

      一般市民はだまされますよね。













      無添加住宅、格安で漆喰の壁をぬりますよ。

      は、漆喰風ペンキ。



      無添加洗剤の裏側には


      界面活性剤多し〜。




      衣食住。


      選ぶのも自分。


      どこと関わるかも自分の選択。



      きちんと選択視をと。




      神様からのギフト〜日本の家作り・父との再会

      2014.09.18 Thursday

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        「父との再会」

        がテーマでもある実家のリフォーム。




        腕の良い大工の棟梁だった父。


        父が若い頃に建てた家は、伊勢湾台風で家が傾いた時も


        ジャッキで傾きを直した築50年越えの木造建築。






        実家のリフォームでは、


        父が残した仕事の数々、節々の中から


        父のメッセージを拾い出してくれる大工さんにお願いしたいと


        思っていた。














        幼い頃から、父が材木を削る工場で遊び、


        木の香りの中で育った私。


        学校が休みの日には、父の建築現場の掃除の


        手伝いにも出かけていた私。





        2x4(ツーバイフォー)工法の細い柱で建つ家が


        世の中に出始めた頃は、「これで家が建つの?」と


        父と話していた時の風景が今でも思い出される。


        その話をした場所、住所まで計画に覚えている私。


        ちゃんとした家作りをしないと、


        父に申し訳ありません。

















        さてさて


        9月の高熱寝込み毒出しの2週間。


        実家のリノベーション、


        umu-waka庵をお願いする予定だった


        大工を育てる、本物の日本の木を使うと


        キャッチフレーズの建設会社の


        「あり得ない!!!」「何かが違う!!」に苦悩して


        高熱がさらに上がり、寝込みの時間の中で決断し、


        時間をかけて、心も労力もお金もかけて創ってきた


        その建設会社を断ると一大決心をして….。


        一大決心をした時のブログ ←クリック









        さて、新たにお願いするには……???と。







        明日桧建築さん  http://www.asu-naro.jp/







        そのうさん臭い建設会社への


        ストレスをなぐさめるように、以前から気になっていた


        建築屋さんのホームページを見ながら


        そうなんだよな〜。ここなのよね。とつぶやきながら…。


        明日桧(あすなろ)建築さんのホームページを見る。







        明日桧建築さん  http://www.asu-naro.jp/







        ああ〜でも、明日桧(あすなろ)建築さんは、地元の三重県北西部しか


        施行されないんだものね〜と。ため息をつく。








        将来は大工さんになるという息子さんとママ







        明日桧(あすなろ)建築さんは、ご家族でumu-wakaのExhibitionへも


        何度かお越し下さり、umu-wakaストールのオーナーさんでもあります。



        明日桧(あすなろ)の鈴木さんの人柄や、仕事に対する誠実さ


        大工さん、職人さんを大切にする思いは、すんごく知っている。



        明日桧さんの鈴木さんは、金香花色(きんこうはないろ)


        奥様は、芽吹色(めぶきいろ)のストールと、その色合いから


        もわかるように、職人大工のお父様の意志を引き継いだ


        美しい仕事への証を感じる金香花色。


        穏やかにサポートする奥様の芽吹色には、育むおおらかな懐。







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        土壁づくりワークショップの案内







        明日桧建築さんがある三重県四日市市から


        実家がある、愛知県の犬山市までは、高速を使っても


        片道、1時間半は軽くかかる。無理だよな〜なんて


        思いながら、鈴木さんのfacebookの投稿を見ると


        土壁作りのワークションプのお知らせが…. .






        現代の名工に選ばれた憲ちゃん

        蒼築舎→http://www.tutikabe.net/








        そして、そこに20代の頃のダイビング仲間の憲ちゃんの


        名前がある。たくさんのダイビングのメンバーを率いる


        リーダーの憲ちゃん。確か、私の結婚式の2次会にも


        来てくれた、熱い男!!!憲ちゃんだ!


        15才から左官職人の修行を始め、数年前、テレビ番組で


        土壁職人、現代の名工に選ばれ活躍している憲ちゃんを


        見かけてから久しぶりの再会だ。






        25年前、串本のダイビングツアーの時の写真







        現在、左官職人は極少、1平米の壁を継ぎ目なく塗ること


        ができる左官職人も稀な中、日本の伝統土壁職人は


        もっと稀である。日本の伝統建築方法、土壁職人を育てる


        ために尽力し、そしてその伝統を後世に残すためにと


        ハイセンスな釜戸をクリエイトしていることも


        明日桧さんのホームページから知り、


        「憲ちゃんに我が家の壁を塗ってもらいたい!!!」


        「安土桃山時代から続く、着物を守るために考えられた土壁で


         umu-waka庵の壁を塗ってもらいたい!!!」







        全国津々浦々、その土地の土の色

        手前の輝きがある土壁の技法は室町時代からの着物を守る

        ために考案された土壁の技です。









        リスペクトする明日桧の鈴木さんと、


        憲ちゃんが一緒に仕事をしていることに


        驚きながら、鈴木さんにメッセージを入れた。


        「知り合いの方のところへは、三重県北西部以外の現場へも


         行くよ。」



        と、その返信の中の、「知り合いの,,,,,,,,,,。」






        その文章に!!!


        うん!!!


        可能性あるかも???








        「YES!!」決行!!っと思い、



        次の日に、鈴木さんの会社まで高速を走らせた。











        鈴木さんの会社についた。


        建築資材が置かれた、懐かしい父の工場を思い出し


        我が家の施行をお願いする言葉の前に、


        涙がだぁだぁ〜です。


        現在施行中の現場を訪ねて、また亡き父を思い出し


        涙だぁだぁ〜。


        夕暮れの建築屋さんの工場の空気は、


        父が元気で、住み込みの大工さんもいて


        飼い猫もいて家の中が活気に溢れていた頃を思い出し


        今度は、号泣。
















        そんな中、色々と家作りの話、


        家作りと人生の話をずっとしていた。


        そして、建築屋の子供だからこそ、体験している


        心の模様の話の中に、同じ画面を創造した。



        夕方過ぎ、午後6時頃、


        鈴木さんの会社から1時間ほど遠方にある


        以前施行されたお宅へと、伺うことになった。


        完成から3年ほど経った、温かな家の中に


        住まわれる方の温かさと、鈴木さんの仕事の繊細さと心地よさを


        感じる。そしてそこには憲ちゃんの土壁もあった。



        薪で炊くお風呂にこだわっていると


        お風呂を炊く場所へも、住まいの奥様が案内して下さった。


        我が家も昔は、父が仕事で削った後の材木でお風呂を


        炊いていたので、またして初対面の奥様の前で号泣。













        泣いてばかりの訪問となりました。


        そして、鈴木さんとこの明日桧建築さんに


        我が家の、父と再会する実家のリフォームと


        同じ日本の伝統を伝承する想いの中でumu-waka庵も


        作っていただくこととなりました。






        2012年9月17日に鈴木さん一家がumu-wakaサロンへ

        あれから2年後の2014年9月17日に我が家のリフォームの

        お願いをいたしました。







        そして


        この日の


        ちょうど、2年前


        umu-waka Exhibitionへ初めて鈴木さんが


        来て下さった日でした。


        不思議ですね。



        なんだか、最初から決まっていたような


        亡き父がサポートしてくれたような…。





        大きな決断の後の


        最高のギフトです。







        石の大工人形〜唯一の親孝行






        そしてこの決断をした自分を見て


        思う。



        小さな頃から、


        ずっと当たり前のように、父の仕事をする姿を


        見てきたんだな。


        見て来たというよりも、当たり前のように


        美しい仕事が目の前にあって、


        その審美眼が、その価値観が


        当たり前のように、普通のことのように


        私の中に育っていたんだなと。



        実家のリフォーム、umu-waka庵をつくることで


        たくさんの建築屋さん、建設会社、色々と会いながら


        自身の仕事への矜持を知ることになりました。


        そして、


        自分が、どう暮らしたいのか?どう生きたいのか?


        自分を写し出す鏡のようでありました。






        そして


        すべて


        そこには


        愛があると〜。






        日本建築、木の家、大工が建てる家というインフォメーションからお勉強をしました。ありがとうございます。

        2014.09.17 Wednesday

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          本契約間近だった実家のリノベーションをお願いする

          建設会社さんを思い切って断りました。




          まだデザインも間取りも決定していない段階で

          百科事典のような厚さの○万円

          しそうな品物が目の前に〜







          施行をお願いする、一緒に家造りをする会社を


          決めるまでには、相当時間がかかったのですが、


          この会社に決めたのは


          日本の伝統、日本の大工を親子大工を育てることにも


          力を入れていると会社案内にあったので、


          同じ日本の伝統文化を伝承する同じ志。



          親子大工を育てることに、支払ったお金が


          貢献するならば!!と思い決めました。




          そして、うちの亡き父は腕のいい大工の棟梁でしたから、


          父が建てた家は、本物の日本の材料と大工さんに


          お願いしたいと思い、この会社で進めていたのですが、






          完成住宅見学会には大きなマイクロバスに10人ほどの見学者






          「日本の木、土壁、漆喰、古民家再生、


           親子大工が建てる、健康住まい」


          このキャッチフレーズは、販売促進用のキャッチコピー。


          実際は、???みたいな感じです。




          現場の職人さんは違うのかもしれませんが、


          窓口になった営業の方、信頼していて任せようと


          思っていたのですが、ひどいぼったくりかも??


          受注がいっぱいで着工が遅れる事も、


          色んな都合の悪い事は言いません。




          時間をかけてコミュニケーションして、まかせるところは


          まかせていけば、きっと...と思っていたのですが


          担当の営業マンも、優しそうな設計の男性も


          同じ画面を見て、家造りをしていないと気づいたのが






          バスガイドのお姉さん付です。コストかかってます。

          マイクロバスには、挨拶の言葉しか話さないバスガイドの

          お姉さんも同乗します。







          9月の初めに高熱で寝込んでいた中、


          この建設会社に行って打ち合わせをした直後でした。


          ベッドで寝込みながら、気づく...


          「ありえない!!」




          リノベーション私の脳内MAP






          打ち合わせのたびに倍々になっていく見積りと


          倍々に小さくなっていくヨド物置のような


          物置そのもののような広さのアトリエは


          それでも1000万円越え。





          建設会社が提携するキッチンメーカーのシンクや


          洗面台が、アトリエのストールを飾る場所に大きく股がる。


          そりゃ〜儲かるはずだ!






          漆喰の壁は


          あんたは、貧乏だから、クロスを貼ろうよ!!


          なプランです。




          優先する事や、ポイントを書いた資料もパースも


          前もって渡してあるのに






          完成見学会のお昼は美味しいよ。

          お昼のお弁当もデパ地下みたいよ。デザートもこだわりの

          スイーツがくるよ。







          umu-wakaの色が多いので、色は入れないでと毎回打ち合わせでも


          言っていたのに、真っ赤なカーテンに


          キャバクラのようなファブリック。


          同じ画面を見ていない!!!


          利益をあげるためのプランが目白押し。


          1m20cmX35xmのスペースを床の間にと


          見積り36万円。いらないし〜。







          坂道カーブの下り坂にあるうちの外壁は車が突っ込みまくり。

          外壁のブロックもボロボロ。大きなダンプカーも屋根をかすめます。


          玄関のドアを開けると大きなトラックの荷台が目の前です。










          私が一番の優先したかったことは、


          坂道下り坂のカーブの途中にある実家前の道路は


          交通量が多くなって、外壁に車が、何度も突っ込んで


          逃げて行くので、母が心配だったから








          反射鏡にも何度か車が突っ込んで何度も取り替えです。







          玄関の位置を変えて、50センチの土の段差を


          ケアして、足元が弱くなっている母をケアすること!!!







          雨が降ると、足元も悪くなるこの段差〜

          高齢の母には、危険すぎるのです。









          でありましたが、プランには、


          屋根を修理する時に邪魔になる外壁は壊しますが、


          予算がないので、


          屋根の取り替え時に邪魔になる壁は壊すのですが


          新たな外壁は、壁はありません。








          沖縄普天間神宮のお札をしてから突っ込みがなくなりました。





          父の工場の後も壊しかけでボロボロのままの仕上げですか?


          と聞けば、


          ボロボロです。


          玄関から門までのアプローチも


          土のままで、段差もそのままです。





          まるで、


          母を人質に取られた気分です。



          外壁とガレージを整えるには


          あと、500万円、必要になります。


          と、身代金???のようです。




          父が材木を削っていた工場は車庫になっていますが、

          車を出す事も一苦労です。








          何度、確認しても


          営業の女子は笑顔で


          「ボロボロです。壊したままです。」


          繰り返してそう言われな〜って思いながら




          プランや見積りを見ていると


          熱が更に上がり、


          寝込み時間が増えたのであります。




          それでも


          この長い2週間の寝込みの中で


          身体の毒素出しとともに、




          ずっと


          心に引かかっていた


          諸々が取れて



          長い時間と、長い時間かけて心と頭を使った


          リノベーションプランでしたが、


          この労力を考えると、そこが一番惜しいところでしたが


          土地調査費も支払ったのですが、


          勉強代と思ってお断りました。


          きちんとお断りました。



          お断り打診のメールを送った後は


          取り入りメールが一度来ましたが


          確実にお断りします!!とメールした後は、


          何もメールも電話もありませんでした。それが答えだったのでしょうね。


          決断して良かったのでしょうね。





          そして私は、その後、幸運を手にするのでありました。回り道だったかもしれないけど、この数ヶ月は良い勉強でした。いや〜でも、今は、反対に感謝ししている。暑い夏の濃い時間、本当にありがとうございました。


          特級品の仕事をするために、特級品の身体と心であります。

          2014.09.17 Wednesday

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            体調が良くなってから


            初めて食べた


            美味しいもの。










            名古屋市北区大曽根にある、手打ち蕎麦の八千代の


            お蕎麦は、いつも丁寧な仕事で


            感動します。



            そして


            教えられます。







             




            お蕎麦だけでなく


            この車海老の天ぷらも


            素材自体の香りが、素材の細胞の香りまで


            噛むごとに感じられる。




            とてもとても


            大切に


            ひと口、ひと口、


            味わって、ゆっくりと


            食す。




            食した後は、


            車海老さんの命に感謝する。


            本当に


            手を合わせる。




            丁寧な素材選びに、


            丁寧な仕事を重ねられたものは、


            自然と大切にされるものなのだなぁと思う。








            心も身体も


            精神まで満たされて思う。



            良い仕事を


            丁寧な


            特級品の仕事、もの作りのためにも



            身体づくりは大切なことだと。





            昨日のブログ→ サナトリウム


            この2週間の身体との対話の時をも思い出します。






            薔薇紅色(ばらくれない)





            衣食住


            選ぶのは自分。


            関わるのも自分の選択。





            自身がどのように仕事をしていきたいか?


            自身の矜持。


            自身の大切に思うそのこと、その原点。





            衣食住、


            全ての選択基準は


            そこなんだなと。









            純粋無垢な本能の色


            薔薇紅色(ばらくれない)の中に


            自身の目の奥が輝く。







            サナトリウム

            2014.09.17 Wednesday

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              猫ちゃんの嫁入りが駄目になった日から

              高熱が続き2週間、寝込んでおりました。

              本日、やっと戻ったなと実感しておる次第であります。

              いや、熱出しを利用して身体の毒素を抜いたので

              以前より

              身体が軽くなり快調になりつつあります。





              毒出し万能薬のココナッツオイル
              オイル・プリングケア↓おすすめです。







              まま、それでも

              この夏は、心も体もそうとう無理をしたので

              毒素がマックスになっていたのかもしれませんが、



              私は、8月から、身体の毒出しケアを数種類始めて

              おりましたので、身体にこびりついていた毒素達が

              剥がれやすく浮き上がっていたのかもしれません。



              そして私は、

              毒出しメソッドの好転反応で、祝福の高熱出しと、

              実は、大喜びで、

              熱で、毒素も、ばっちい脂も、バイ菌も燃やし尽くそぞ!!!

              がっぷりとヨツに身体と向き合っておりました。










              8月の初めから

              野草酵素、ココナッツオイルの様々なケア

              身体温め、1日断食、無添加食材、

              絹の靴下重ね履き、などなどなど.......。

              続けておりました。

              熱で寝込んでいるときも、休まず身体の毒出しメソッド。




              そして高熱でフラフラしながらも、

              身体の毒出しとともに、感情面のデトックスもをと

              オーラソーマグッズ、アロマオイルに、バタシーエッセンス

              などなど、更に頑張ってしまった私は、

              根っからのトライアスロン好きなのでしょうか???



              祝福の熱出しとお祭り騒ぎ???

              色んなことを頑張り過ぎたのも寝込みを長引かせた要因でもあります。







              野草酵素、美味です。





              そして、

              もともと、39度の熱があっても

              普通に仕事をしてきた私。


              雪降る中、39度の熱でも屋外にある4mのもみの木に

              大きな脚立に乗ってクリスマスデコレーションだって

              へっちゃらだったのでと、



              今回も39度で、車を運転して

              実家のリノベーションの打ち合わせに行ったのですが

              長袖トレーナー2枚にカイロ。

              それでも寒くて、車に積んであった寝袋をまとって

              打ち合わせ。脳が半分、麻痺ですよ。







              非常時のために、いつも車に積んである寝袋です





              そして、

              できあがったプレゼン資料と見積り書は、

              さらに、私を高熱へと誘うのです。



              この半年....

              リノベーションに向けての憂いもある

              長い長いその時間の.....

              ああああ〜〜〜〜



              これが

              もしかしたら

              一番、回復を遅らせた原因かもしれません。






              紅祭色・kousai-iro
              人生再誕生!!!自身を祝福してお祭り騒ぎ〜っと思って
              染めた色です。





              と、


              この2週間は


              色んな


              色んな


              意味で



              色んなことを


              考える特別な時となりました。



              ........................................


              体調が戻ってから

              水さえも飲まずに8日間の断食を

              お寺で住職の元で体験された方のお話を聞きました。

              その方は、現在、マクロビのお店を経営されています。


              身体と心と精神。


              いやはや

              その方からの8日間、水さえも飲まぬ断食経験者の方とも

              話しましたが



              やっぱり

              断食って凄いです!!!

              毒出しは、そうとう体力を消耗します。





              そして


              衣食住の大切さを実感したこの2週間です。




              クリアになって

              良い仕事を、良い色を染めましょう〜

              と思うのでした。














              自分でこさえた良い娘でいるんだもんモンスターままごんを消滅で、4度目の正直となるのでしょうか?

              2014.09.02 Tuesday

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                嬉しさとドキドキで眠れず、朝まで猫ちゃん仕様に

                部屋を整えて迎えた嫁入り当日の朝。



                「大変申し上げにくいのですが....」

                と飼い主さんからメールがきました。


                また、猫ちゃんが病気にでもなったのか?

                と心配でメールを読むと



                「子猫たちを手放したくないと母親が泣くので

                猫達をお譲りできません。申し訳ありません。」




                猫ちゃんのお母さんが鳴いているのではないのでは

                ないのです。







                嫁入り当日の朝です。

                ショックを通り過ぎて呆然です。

                何もできず午前中を過ごし

                飼い主さんに電話をしてもつながらず

                これは現実なのか?



                無意識に近い状態で、また、おなじみの猫の里親サイトを

                いくつか回遊しながら、いくつかメッセージを残すものの


                ショックを通り越して

                この、これまでの疲れがどっと出て腹に力が入らず

                もう、これ以上、何もできない....と。

                切なすぎて、体中の力が抜けます。悲しいよりも

                呆然で疲れ果て.....

                だった土曜日。










                でも、

                待ち望んでいる母に報告せねば

                母を慰めなくてはと.....。



                お母さん、

                ごめんね、ごめんね。と謝るうちに

                私が涙。ちぃ〜っと堪えていた我慢していたものが

                溢れ出す。

                反対に、母が私を慰めだす。





                ん???






                猫ちゃんのお迎えにと、お盆もずっと暑い中、

                猫ちゃん仕様に、実家を大掃除しながら

                母と喧嘩を何度もしました。

                開かずのタンスの中から出てきた古いものを

                見つけては、因縁無念〜。



                ずっと良い娘でいた私。

                生まれて初めての反抗期のように

                ここのところ、言いたい事を言い喧嘩です。

                あああ〜

                昔からの心に、こびりついた色んなものが

                剥がれだしているんだな〜初老で迎えた反抗期。



                20年前、父が闘病中も母を守らねば!!!と思っていたので

                医療ミスの時も、どんな時も弱音を吐かず

                そして、母の望むように、母のわがままも受け入れ

                遠慮なのか?なんだか、頭でこさえた良い娘であり続けていた私

                我慢我慢の良い娘だった。



                最近

                それに気づいていた私。



                初老に入りかけたこの時期に

                反抗期を迎えた私が、今は

                母の前で弱音を吐いて泣いている



                私に驚きながら

                ちゃんと感情を共有できているぞ。




                あああああ〜

                これで

                ちゃんとした親子、母と娘。

                自分の中でこさえた、良い娘像とママモンスターが

                消滅するんだなぁ〜




                初めての鏡に驚く〜☆新たま子〜





                この3度の、

                お猫様、嫁入りキャンセル事件の間に

                なんだか、ひとつずつ、ひとつずつ

                母と私の間にある問題やテーマが解決されてきた

                ことにふと気づきます。







                そんなことに気づいた頃〜

                猫の里親サイトに問い合わせを入れておいた

                猫元さんから返事が届きました。




                次の日に


                お見合いをすることとなり、


                住まいも近かったので


                翌朝


                すぐに会いに行きました。




                ...........................................................................................



                .......................................................................................



                亡くなったハートと同じ三毛猫ちゃんと


                そうとう可愛いサバ猫ちゃんを


                9月の中旬に、お嫁にもらうことになりました。




                すっとこどっこいな性格の三毛猫ちゃんの「たま子」

                面倒見の良いお嬢様な風貌の「姫子ちゃん」




                可愛いこの子達の出現で

                悲しみと疲労感から脱出です。



                お嫁入りキャンセルの方からは

                きっと電話もしずらかったのでしょうね。


                声も聞いていなかったので、

                何もなかったことのように思えます。

                縁がなかったのでしょうね。



                もしかしたら、

                猫ちゃん達が人間を

                飼い主を選んでいるんでしょうかね?



                今度は、選んでもらえるのでしょうか??

                さてさて

                4度目の正直となるでしょうか?


                このままじゃ、

                嘘つきオオカミ少年になってしまいそうな私です。

                ゆるやかに待ちましょう〜。



                3ヶ月間の猫ちゃんへの長い苦悩の道のり

                2014.08.30 Saturday

                0
                   
                  猫ちゃんをお迎えする前日の私の心色は恋桜色です。




                  明日は

                  天使のチアガール隊・ずんずん族、姫子&たま子が

                  やって来る。生後1ヶ月半の可愛い子猫がやって来る。

                  ここまでの道のりは、悩ましく憂いも伴い

                  とても長く感じられる。




                  一番上はごんちゃん♂
                  天使のチアガール隊・ずんずん族・姫子&たま子





                  今年の5月25日に

                  大事大事なハートちゃんが、あちらの世界へ突然旅立った。

                  煩っていた腎臓病が回復の予兆と安心していた時に

                  急に逝ってしまった。猫ちゃん達は、本能的に弱っていないように

                  行動するので、逝く前は、食欲旺盛、元気なフリをすると

                  獣医さんは言っていたけれろ、ハートは私達への愛の表現のように

                  たくさん買い込んだ、ごはんをいっぱい食べていたように

                  感じる。






                  ハートは、5年半前、うちにやって来た。

                  飼い主が刑事事件に巻き込まれて、ひとりぼっちになったので

                  我が家に迎えることになった。9才半だったけれど

                  手足が短く、9才半というより赤ちゃんのような可愛さだった。


                  その頃、趣味の旅行が忙しい母にかわって、

                  3ヶ月程、私の元にいた。

                  母のもと、実家へハートが引っ越すときは

                  永遠の別れのように、私は激しく泣いた。

                  母が生死をさまよう病気で入院した時は、私の元で

                  ハートは寄り添ってくれた。


                  なんだか

                  ハートとは、3度の別れがあったようで

                  3度目は、信じられなかった。




                  足の裏にハートの柄があるからハートちゃんと命名




                  〜猫を飼う資格はあるか?〜苦悩〜〜〜




                  けれど、自身の悲しみより

                  ずっと一緒に暮らしてきた母が心配だった。


                  高齢であるがゆえ、悲しみやショック、精神的なダメージが

                  影響して体調をわるくしないか?

                  認知症などになってしまわないか?

                  泣き顔の母を前に心配を募らせていると

                  母は、「もう一回、小さい猫を飼おう」と言い出した。

                  大丈夫、母の生命力は、ガッツだ!!!



                  それからネットでいくつかの、猫の里親のサイトを訪ね歩いた。

                  三毛猫の女の子の赤ちゃん。なかな、三毛猫は少ない。

                  三毛猫の雄は、基本的にいないので

                  三毛猫出生率は低いのです。


                  それよりも、里親のサイトを見ると

                  60才以上は駄目。猫の方が長生きする可能性があるから。

                  そして、一人暮らしの人は受け付けない、

                  譲渡しないと。うちは、60才以上&独り暮らしのダブルです。



                  来年になれば、母と一緒に実家暮らしではあるが....。

                  ゆくゆくは、私がみることになる可能性が高い。

                  でも私は、長期出張が多いわけで

                  また、もし母が入院したら母と猫の世話ができるのだろうか?

                  色々と非常に悩んだ。

                  私の覚悟。だよなと。



                  そんな覚悟をと、心は忙しい中、

                  毎晩、インターネットで三毛猫探し。



                  ハートをお迎えするときはケーキーでお祝いでした。




                  〜神様からストップがかかったのか?〜




                  ハートが亡くなる少し前、

                  ハートとのご縁を紡いでくれた、ご近所の姐さんとこも

                  同じように腎臓を患って猫ちゃんが亡くなった。

                  姐さんは、半年感ペットロスで半病人生活だったけれど

                  亡くなった猫ちゃんと同じ血統の赤ちゃん猫を新たに迎え

                  復活中だった。



                  ハートとのご縁を紡いでくれた姐さんに

                  ハートが亡くなったことを伝えると、自身の事のように

                  一生懸命というか、一斉に日本中の子弟に

                  「三毛猫の赤ちゃん捜せ!!」プロジェクトで大きく動いた。


                  ハートをしる強面のお兄さん達も号泣したそうで

                  みんな泣きながら、ハートを大切に育ててくれて

                  大往生させてくれてありがとうとメッセージが届くとともに

                  すぐに、三毛猫の赤ちゃんは見つかった。


                  三毛猫の赤ちゃんを捜せプロジェクト立ち上げ5分後に

                  三毛猫の赤ちゃんは運命的な感じで見つかった。




                  ハートが実家へ引っ越す時に、姐さんが餞別のおやつとお手紙を
                  玄関に〜




                  〜命ある猫を飼う資格とは?
                   高齢者の生きる元気の素になる猫ちゃんワンちゃんなのに〜





                  しかし、

                  嫁入り直前に猫パルポという大きな病気で生死をさまよい

                  もともとの飼い主さんから、迷惑をかけるからと

                  お断りの連絡があった。


                  猫ちゃんの写真と添い寝をしていた私はショック。

                  赤ちゃんの時に大病したのなら、その分、大事に育てようと

                  思っていたから...。

                  でも、ふと思う。



                  やはり、猫ちゃんを飼うな!!という天からのメッセージか?

                  と。いったんは、諦めた。

                  諦めたら、なんだか、私も母も、飼う資格無し!!

                  もう、世の中の一般から外れたような気がして

                  意気消沈した。







                  ハートちゃんと姐さん





                  〜神様からお許しがでた〜



                  猫を飼う資格に着いて何度も姐さんと話した。

                  もう一度、飼おうと思った。

                  レッサーパンダみたいな顔のニャンコを

                  姐さんの旦那さんが見つけてくれた。

                  でも、

                  またご縁が消えた。



                  公園に野良の三毛猫がいるからと

                  オス猫を公園に放し飼いにして

                  wakaのために、三毛猫を産ませるぞ!!!

                  と、姐さんの旦那さんは餌とオス猫の調達もしてくれた。





                  そうしているうちに

                  今度は、母と同じ誕生日の日に生まれた三毛猫を

                  姐さんが見つけてくれた。


                  神様からお許しが出た!!と思った。

                  猫様解禁〜!!!



                  猫解禁を喜びながら

                  その晩、facebookに雨の中、捨てられた子猫を3匹

                  保護したので、猫ちゃんいりませんか?の

                  可愛い写真にときめく。



                  .........................................................................................



                  この可愛らしい写真に、

                  たま子の写真が気になって

                  その晩は、朝まで眠れなかった。

                  ご縁です。







                  たま子が気になって眠れませんでした。





                  ふと思った。

                  お出かけする時に、二匹がお留守番だったら

                  少し、心が軽くなってお出かけができる。と。

                  2匹飼えばいいかも??と。

                  朝まで気になるたま子を見ていて、そんなアイディアが生まれた。





                  しかし

                  朝になったら

                  姐さんから電話が入り、母と同じ誕生日の三毛猫ちゃんは

                  もう、すでにお嫁に行ったと。




                  運命!!!って感じていたから

                  また、意気消沈。


                  この頃、やっと覚悟ができて猫ちゃんを飼う不安を

                  振り払ったところだったしね。




                  〜新たな苦悩〜気兼ね〜



                  そして

                  意気消沈を振り払うごとく


                  facebookで出会った赤ちゃん猫をお嫁に下さいと

                  お願いした。2匹。


                  母は、2匹もいらないと怒りまくる!!!

                  悲しい程、怒りまくる!!!!

                  ずっと母に服従の人生の私は落ち込む。



                  そしてさらに

                  姐さんから電話。


                  「三毛猫ちゃん、お母さんと同じ誕生日のミケちゃん

                   まだ嫁に行ってなかった!!!」


                  たくさんの全国に「三毛猫のあかちゃんいない?」と

                  声をかけてくれていた姐さんの勘違いだったのです。



                  こんなに一生懸命、捜してくれている姐さん、

                  ハートとの縁も紡いでくれた姐さん。

                  姐さんから、嫁に頂くことが筋よ!!!



                  苦悩〜〜〜。



                  そして母は、

                  怒りまくり、お許しはでない....。



                  苦悩〜〜〜。





                  姫子ちゃん




                  苦悩極地の時に、


                  それも、母がまた、薬の副作用で調子が悪くなり3日間の看病の後


                  心配をよそに、また薬を飲み....


                  苦悩〜〜〜





                  〜苦悩からの誕生!!でっす〜〜




                  そんな時に


                  先輩女子からの提案。

                  「waka、今まで我がままを言った事がないんだから

                   我がままを言ってみな!!!親子関係、今こそ本当の親子に

                   なる時よ!!!」



                  良い子!!気遣う私からの脱出!!を決める!!!




                  そしたら、今度は姐さんから連絡〜


                  気を使わなくて良いよ!!!と。


                  気兼ねで悩んでいるのはわかってるからさ!!!


                  っと。


                  っと。


                  っと。



                  天使のチアガール隊・ずんずん族・姫子&たま子グッズは
                  ぶりぶりロマンティックものばかりで揃えました。






                  と、

                  この三ヶ月間の苦悩は、色々な苦悩と苦悩が重なり

                  まだこの他にも、実父の一族の憂いの浄化ごともあり

                  リフォームのこともありで


                  ぐったりバケーション。

                  富士山を5回、登ったようなくらいの疲労がありました。


                  なんだか、

                  陣痛、

                  出産気分です。



                  明日は、

                  ちゃ〜んとお二人様、

                  お迎えに参上です。



                  お猫様生活環境、やっと整います。


                  あああ〜


                  長かった夏の日々です。


                  お疲れさま〜♡


                  っとハートちゃんが言っているようです。







                  不変〜変化し続けることが、唯一変わらないこと。

                  2014.08.10 Sunday

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                    変化し続けることが、唯一変化しないこと。


                    変わらないことは、何事も常に変化すること。


                    と言われますが、



                    意図して自身の意思で変化すること、


                    予期せずして、訪れる変化。


                    変化を受け入れてさらに、変化と変容をと。


                    まるで人間も、蝶やセミ、トンボのように変態する


                    生き物なのでしょうかね。









                    私の2014年は、まさに変化の年で、


                    地軸がひっくり返るような日々です。


                    意図して変化の道を歩みだしたumu-waka設立は


                    6年前でしたが、今回の変態は、


                    予期せず訪れた変化と、意図した変化と両方が


                    重なり、もしかしたら、この世から去る時に


                    思い出す「変化1番」の年なのかもしれないと。


                    ドラマのような展開は、心を消化することに時間がかかり


                    そして、具体的に動くための手段や労力は、


                    左脳と肉体を時間とともに。


                    ひとつずつ、ひとつずつ、駒を進めながら


                    しばしの句読点を迎えそうな8月です。







                    私には生まれもって「ドラマティックな変化」


                    というキーワードでもあるのでしょうか?


                    生後1週間で、母親の元を離れ7ヶ月後に父の元を離れ


                    そして、昨年暮れに実父の死は、予期せぬ変化の始まりました。


                    連ドラ3部作のような、登場人物も


                    銀幕のスターだった叔父が現れたりと申し分のない


                    物語です。





                    自身の変化とそして、その周りにある人々の、その周りをも


                    修復、そして扉を閉める。


                    実父の公的な扉、私的な扉を閉める。


                    初盆の供養も早めでしたが務め


                    住職さんの言葉に、心が鎮まり.....





                    始まりと終わりはセットだなあと、つくづく思います。


                    始まりと終わり。そして受容、そしてまた終わりと始まりを繰り返す。


                    目の前の色合いも、めくるめく変わってまいります。











                    予期せぬ変化と意図した変化。



                    変容の流れの中、意図して道を選ぶ。










                    今、


                    衣食住、


                    肉体、精神、魂


                    おもしろいほどシンクロしております。


                    すべてがリフォームのような。




                    そして


                    実家のリフォームも計画も始まりました。


                    歯を食いしばり過ぎて、根っこが折れた奥歯3本も治療です。





                    璃璃紫色(りりむらさき)&空掛紫色(そらかけむらさき)






                    まだまだ変容の途中。



                    そして



                    具体的に変化が始まったばかり。





                    璃璃紫色が知らせる


                    外的に、動的な変化が始まったと。





                    沼縄色(ぬなわ)&花蛹色(はななぎ)




                    今は


                    新たな人生へ移行するためのボイドタイムでしょうか?



                    それとも


                    蝶が蛹になって


                    蛹のように


                    蛹の中で新たに生まれ変わるために


                    色んな感情も時も液状化しているのでしょうか?




                    少しだけ句読点なお盆前の満月の前夜。


                    ストールの色と触れ合っている時が


                    ここちよく、ここちよく。




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