女性はみんな姫なのでございます。

2013.09.24 Tuesday

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    今回のExhibitionでは大島紬語りべのトークライブを開催しました。


    その時の様子は、また後日.....。として









    私の大島紬の語りべとしてのデビューは2010年、



    大島紬のExhibition「結晶」



    大島紬だけのExhiitionを横浜の素晴らしい古民家の



    ギャラリーで開催いたしました。





    島津藩の紋が入った茶箪笥が偶然にも〜あったり



    こちらのギャラリーのオーナーが日本画家で



    奄美の田中一村の絵とも深い関わりのある方でした。










    そして印象的な出来事が



    「結晶」のExhibitionの次の月開催した



    Exhibition「朝花」の時のことです。







    Exhibitionテーマとなった「朝花」は大島紬誕生地・奄美大島の島唄



    掛け合いで歌われるその島唄の最初に歌われる唄が「朝花節」





    神ぬ引き合わせに 稀稀 汝きゃば拝でぃ〜♪












    オープニングレセプションでは奄美の唄者の友人が



    三味線を弾きお客様とともに輪になって踊り



    トークライブで奄美大島の歴史や大島紬のお話、




    大島紬語りべ・若山真由美を開催。













    Exhibition会場には、大島紬誕生地・奄美大島から空輸で届いた




    「アダンの木」を飾り、



    トークライブ時間以外でも突然、




    語りべ若山真由美となるわけでして….



    大島紬を語る上では



    日本の歴史を語ることになるのですが……..











    奄美大島は琉球王国の支配下にあった時代に



    薩摩が琉球に攻め入ろうとする際に、血の決戦を避けよう


    と琉球王国が奄美大島を薩摩へと手渡した。



    それから薩摩藩の植民地となった奄美大島は厳しい年貢に


    苦しみました。


    債務奴隷のヤンチュには年貢の借金がある。


    その債務奴隷の子供には、生まれた時点で既に


    年貢の債務がある。





    太平洋戦争の敗戦の後、


    沖縄と同様に奄美大島はアメリカ領土となったが



    平地が少なく利用価値がないとすぐに日本へ変換された。



    しかし貧しさは変わらず、


    女性は身を売られることも多く、



    逃げないようにと船底に丸裸にされて


    売りに出される。織り手になるか?見を売るか?


    生多良も幼い頃、親戚の女性が売られそうになって


    船底から助け出す光景がまだ残っているという。





    そんな話しを、幾人かの女性の前で語っていると









    奄美大島の経のスピリットが大勢、お越しになっていたようで



    そういう体質?魂質の女子のもとへ、



    奄美大島で織り手の女性の方々の



    スピリットが100名以上、一緒になってメッセージを…..











    「私達の不遇な苦難な時代があって、今の平和な時代がある。


     だから、これからの女性達は美しく光り輝いて生きて下さい。


     わたしたちのことを、わかってくれてありがとう〜。」





    このメッセージを受け取った女子が


    今回の神楽坂でのExhibitionに遊びに来てくれて




    あの時、スピリットの声を降ろし天へと舞い上がって


    いかれた時の話しを、今回じっくりと聞いた。


    彼女はこういう霊的な体験は


    あの時が初めてだったと......。


    今回の台風の隙間の時間があったからこそ3年を経て


    聞くこととなった。












    umu-wakaには


    umu-wakaの色には、


    女性を自由に美しく光り輝かせるメッセージを


    届けるミッションがあると….。




    姫になるumu-wakaのストールなのです。


    姫つながりかしら、プリンセスプリンセスの渡辺敦子さんとの


    出会いもそううことかしら?



    なんて思ってしまうわけですが










    WAKATTAの中に〜WAKA(私)がおるよぉ〜☆






    神楽坂 光鱗亭ギャラリー1階のわかったカフェにも、


    その女性を自由に美しく輝かせるスピリットがあるのです。




    わかったカフェの由来は


    実践女性解放運動家の小西綾さんと、


    ライフアーティスト駒尺喜美さんが設立した


    「わかったの会」が由来です。




    http://ja.wikipedia.org/wiki/駒尺喜美


    http://ja.wikipedia.org/wiki/小西綾






    石丸さんは、駒尺さんが亡くなる直前に


    「あなたに、このわかった会館の、ここの鍵をあげる。」




    と鍵を、いや、その建物を頂いて、


    伊豆にある「わかったカフェ」は誕生しました。


    http://presencewill.jp/wakatta/





    わかったカフェ、わかった会館は、


    女性差別、女性には選挙権もなく、セクハラという


    言葉もなかった困難な時代に、



    「どうしたら女性がより人間らしく、幸せに生きられるか」



    と、若い世代に橋を架けようと実践した


    二人のスピリットがあるのです。





    実際に夫からのDVから守るためのシェルターのような


    役割もした「わかったの会」。



    1978年に発表した『魔女の論理』は当時の女性たちに衝撃を与え、


    女性解放を考えるバイブルとも言われたそうで、


    田嶋陽子さんも駒尺さんの弟子でもあり、


    落合恵子さんのクレヨンハウス設立もバッグアップしたりと…



    ま〜話せば長くなるのですがフェミニズムジェンダー論、


    女性学!!!あああああ〜〜〜。



    (長いぞ!!私!!!)






    石丸さん親子〜☆〜桃麻くん〜かっこいい〜☆





    この神楽坂光鱗亭の1階のわかったカフェ・ダイアンは、


    姫エネルギーなのです。この二人の女性の想いを引き継ぎ、


    神楽坂のカフェにも、その名を残す石丸さんのフェミニンな


    美しいクリエイティビティ!だからお料理も飲み物も


    全て美味しくて彼がデザインするインテリア空間は


    愛に満ちておるのです。






    小西綾さんが


    最後に残したメッセージは


    『みなさん こんないい時代はありません お手本のない時代です 


    自分の頭で考えて生きてください』



    だったそうです。






    奄美大島の先人の女性のスピリットの言葉と同じです。


    平和な時代だからこそ


    みんな姫になろうね〜






    姫になる紫色〜姫紫色・himemurasaki-iro







    奄美大島、奄美群島も、琉球、沖縄の島々もも神事は女性の仕事。


    神人、ノロが神事を司る。


    女性の神聖、新た時代にまいりましょうね〜。







    あ!


    そうそう


    その沖縄でのumu-waka のExhibitionを開催します。




    umu-waka Exhibition @沖縄Essence963



    11月3日(日)&4日(月・祝)


    11:00〜19:00(最終日18:00まで)


     

    沖縄県宜野湾市大山2-27-2   TEL:098-963-9603 


     

    羽衣伝説の御嶽(うたき)の中にあるHolly's  Placeです

    www.city.ginowan.okinawa.jp


    http://essence.ti-da.net/





    プリンセスプリンセスのリーダー渡辺敦子さんの元へ蓮花蝶色のストールが嫁ぎました。

    2013.09.23 Monday

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      プリンセスプリンセスのリーダー渡辺敦子さんの元へ蓮花蝶色と白泥染
      のストールが嫁ぎました。
      渡辺敦子さんのブログ→ 心躍る日






      umu-waka Exhibition色泥@神楽坂の最終日


      プリンセスプリンセスのリーダー渡辺敦子さんが


      お越し下さいました。







      震災復興のためにプリンセスプリンセス再結成、


      NHKの特集や情熱大陸などを録画して


      何度も何度も見て


      チャレンジの様々なシーンで、

      今野さんにオレンジのストールを〜!!

      とか、メンバーの皆さんの様々なシーンにストールをかけていた私。




      敦子さんが千葉で車を運転中に地震と遭遇して


      敦子さんが副校長を務める音楽学校の校舎あたりが


      液状化したことを知り引き返そうと思ったと語った


      その風景が目に、心に焼き付いていました。










      そのせいか


      敦子さんを旧知の友人と勘違いして


      初めてお会いしたギャラリーの玄関先で


      「お久しぶりです〜。」


      と言ってしまった私。




      一緒にヒーリングの勉強をしたり、一緒に仕事を


      していたような気がして


      「どちらでお会いしましたっけ??」


      などと聞いてしまった。



      あげくの果てに「お仕事は何をされていますか?」


      と失礼な質問に


      「音楽関係です。」


      と丁寧に答えられた敦子さんは女神様です。





      趣味のバンド時代のわたし。ステージ衣装も自分で作っております。






      なのにまだ引っ張る私。


      趣味のバンド時代の仲間か?などと記憶をたどり


      ギャラリーの玄関先で敦子さんを引き止めた私。



      ごめんなさい。



      いやはや


      熱中して、プリンセスプリンセス再結成の番組を


      見たおした結果でございます。





      加東 和さんのブログ→http://ameblo.jp/kaiungaka-katonagomu






      敦子さんは


      なごむちゃんの絵のファンで、なごむちゃんの絵を見ると


      魂が震えるそうです。



      なごむちゃんの光の肖像、龍の肖像を描かれた後


      umu-wakaの会場へと。





      敦子さんから感じる蓮花蝶色のストールを


      敦子さんにかけると、とてもとてもたくさんのメッセージが


      溢れ出す。溢れ出す。




      蓮花蝶色は、禅の教えから誕生した色なのですが


      とても姫のエネルギー。


      新しい時代の女性のリーダーの元へ


      たくさん旅立っておる色で


      思想や思考だけでなく


      実際に行動、開拓者のような一歩を踏み出して行く。



      敦子さんがまとうと


      その美しさが倍増し、更なるミッションが


      大きなミッションが溢れて来る。




      私は


      もう一個の目で見ている時は


      アドレナリンが相当高くなって記憶がない時が多いのですが


      極上麻の白泥染のストールもかけていたようで


      もう、脳内USBでつなぎたいほどの情報量になっていた


      記憶があります。





      姫のエネルギーの蓮花蝶色。


      まさにプリンセス=姫。


      姫の中の姫です。




      同窓会的な復活ではなく


      そして、メンバーのみなさん一人一人の


      人生を携えてのこの復活のカッコいい


      その潔さ!!!


      本当に姫の中の姫!!!!!



      どれだけ


      どれほどの女性達が勇気づけられたでしょう。



      そして復興の支援。


      美しい。




      そして


      敦子さんの


      更なるミッションの神々しい色合い。




      私はumu-wakaで全国を回っていますが


      いつも音楽とともに出会います。


      音、音楽と文化と色。


      ずっとずっと大切に感じてきました。





      敦子さんの元へumu-wakaが嫁いだこと


      とても幸せに思います。



      ありがとうございます。







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