愛する人のために元気でいること、健康であること。

2013.08.24 Saturday

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    今日の心色は釈迦誕桃色より少しイエロー気味なピンク。

    今度、染めようと思います。









    8月24日は、なんて日なんでしょうね。


    全てが目覚める日。




    ここ数ヶ月、母の健康のことが心配で心配でいたのですが、


    大島紬龍郷柄が示した、「ある物」のおかげさまで


    回復しつつあることがわかり、一安心の朝。





    大島紬を代表する龍郷柄の入れ物






    そして


    21日に最終の手術をして3日目の生多良に電話をすると


    生多良は肚の底から響く強いしっかりした声。


    生多良の優しく笑いを含んだ会話。


    いつものいつもの生多良です。


    1度目の手術で命を


    2度目の手術で、日常の行動を


    3度目の手術で、完璧な復活!!!






    二人で何度も「良かったね〜、良かったね〜」と


    何度も、何度も「良かったね〜」と。




    生多良は


    「みんなに苦労と心配をかけた。」と。




    そんな話をしながら


    私の体中の神経が、ふわああ〜ってほどけて行くのを感じた。


    本当に、ふわああ〜〜って。





    電話を切って歩き出すと


    私は、腰が抜けたみたいに、ほっとし過ぎたのか、


    レレのおじさんか、アホの坂田、坂田利夫みたいに歩く


    そんな自分がおかしかった。






    心は信じてるって言ってても、


    身体の芯は緊張感でいっぱいだったのですね。


    母のことも一安心、生多良のことも一安心。


    そう思ったら、


    ほへほへ〜と寝込んでしまいました。


    2日前から喉の奥の方が痛かったり、身体の芯に熱を感じて


    いましたから風邪でしょう。


    そして、気づいたら腱鞘炎。手首から指の関節が痛くて


    タオルさえ絞れません。











    本日は、ちこっと復活。


    寝ながら思った。





    これからは、愛する人達のために


    自分が健康でいなくては!!と!!!


    自分が無理をすれば、何とかなる!!なんて思って生きてきたけど、


    もし、私が病気になったり、命をなくしたら


    家族や愛する人達に、悲しみや苦しみを与えてしまうから。






    自分の自由とか夢とかのために健康であろう!よりも


    愛する人達のために元気でいよう〜。


    初めてそんな風に思えたら


    笑顔になった。









    サンタクロースなお年頃

    2013.08.15 Thursday

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      昔、隣のお洒落なお姉さんが〜♪

      クリスマスの日に私に云った〜♪

      恋人がサンタクロース〜♪

      ほんとはサンタクロース〜♪




      サンタクロースは絵本だけのお話しと言う少女に

      お洒落れなお姉さんは、あなたも大人になると

      わかると言った、ユーミンの恋人がサンタクロースを

      旬な時代に聞いた時は、クリスマスの日に

      迎えにくる素敵かどうかは別として、
      素敵であろう

      恋人とのサンタクロースな夜を夢見たものでして。


      、、、、、、、、、、、、、、


      四十代半ばの頃、従姉妹のお姉ちゃんから


      五十才になると、全く別の世界になるよ。


      と言われた。

      四十代半ばでも、充分に歳を重ねてきた感が

      あったから、ナントナク想像できるような気がしたけれど、


      49才から50才へのトンネル時期も、

      人生の価値観が変わるよ。49才の時は見えないよ。







      レコードの時代からCD、そして音楽ダウンロード。


      カフェバーが素敵だ、アップルタイザー、お洒落れだ。


      スタバが、田舎にもやってきた。携帯?スマホだよ。




      時が過ぎて、

      人生の季節も変容の途中。

      街の景色も飛行機のチケットの値段も変わったけれど


      自分の人生の景色も、見えなかったものが

      全く予想も想像もしていなかった物やコトがね……。







      サンタクロースが、恋人へのミラクル時代から


      綺麗のためのダイエットや運動が健康のためと

      サンタクロースが、神様、仏様へと。

      なのか?と、感じる2013年のお盆です。
















      洗練された自由

      2013.07.30 Tuesday

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        不自由が


        あるから〜




        自由が




        洗練されるのと






        お母さん、ごめんね。心から愛してる。

        2013.07.23 Tuesday

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          お母さん

          ごめんね。

          心配し過ぎて

          その心配事に同調させてしまったね。

          ごめんね。



          18年前、

          父が悪性リンパ腫で闘病中

          きつい経過報告も、母を守るためにと

          医師からの、切迫した病状の話しも

          私だけが最初に聞いて、少し消化したら

          和らげて母に報告してた。



          「お母さんを守る!!!」

          そんな思いが、ずっとずっとでね、




          お母さんが病気になった時も

          「私が守らねば!!!」で、

          もともと、論理的にきちんと話せない

          天然な、ド天然な私は、

          しっかりせねば!!とガクガクシカジカと

          緊張感いっぱいで、医師とも対話し



          母が病気になった時は

          お母さんの小さな変化や行動を

          ノミのうんちくらいなことまでも

          観察してぐちぐち言う私。



          心配〜心配〜

          自分のことより

          お母さんが心配〜。


          その心配で

          自分自身が身動きができなくなったり

          その心配を口にしてしまったり


          ド!天然な、純粋培養な母は

          私の言葉に応えて同調しちゃったな。




          中学からの大親友の息子Yujiはグァテマラへ留学中とな〜






          私の大きな心配性の嵐、第一号の時は

          中学時代からの大親友と

          母と一緒に出かけたコンビニで偶然再会。


          お互いに忙しくて、

          ここのところ、話せていなかった親友と

          「え?このコンビニで?」なところで

          稀な再会です。


          お互いの家族の事を話しながら

          ま!そんなこともあるわなと、

          心配性の嵐は、飛んだのですが.....



          その後

          疑わしき病気をネット検索して

          もっと心配になったり

          もしや?

          私も病気?

          なんて思いながら自身の精神は病んで行くわけで

          眠れず、ならばと、母に密着。

          またもや、ミクロばりな観察日記帳で

          不安の嵐は、

          タイフーン。



          第二の救世主登場で、私、守られてる!って、
          だから、心配しない。信じる信頼のオレンジのお土産を
          頂きました。






          そんな

          心配で潰れ切って

          ぺったんぺったんなノミの屍骸のようになった私に


          信頼なる先輩から

          「waka!!名古屋にいる?????」

          と連絡が入り、救世主。

          先輩とご飯。

          たくさん、喋った。



          ちょうど、

          近しい案件で心配性の種となっている事柄とも

          先輩とはシンクロして

          コンサル先輩との会話で固まった精神が柔んでくる。


          驚き恋花の話しで口、ぽかんな女子話も入り交じり〜


          家へ帰る頃には

          色々な物がほどけて

          見えなくなっていた事象まで理解する。





          お母さん

          ごめんね。

          おかあさん

          ごめんね。



          今すぐ、

          母の胸に飛び込みたくなる。

          母の蓮花水葉色の女神性のエネルギーまで

          感じ


          ごめんね。

          とても愛してると

          心に思いながら

          引き出しを開けると


          先月からなくして、

          捜しに捜し切っていたはずの

          最近、一生もの!!って思えるくらいに大切にしていた

          なくなったピンクのDVDがポロリンって

          出て来た。



          あああ〜

          見えなくなっていた物を

          数十年振りに

          いや

          初めて見つけたのかもしれない。

          と思った。


          愛してる。












          惜縁花色〜活(い)きること。

          2013.07.13 Saturday

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            2013年春夏のumu-waka Exhibitionのテーマは

            惜縁花色〜

            惜縁とは、ご縁を大切にする心の在り方という意味。

            雄しべと雌しべのように縁が出会い、光合し花開き

            実を結ぶ。








            この惜縁花色を染めている時

            龍があがった。



            ギャラリーほとりさんの入り口にある龍の彫り物






            Exhibition最終地は、高松のギャラーほとりさん。


            オーナーの名前も辰夫さん。


            生多良の大島紬の親方さんは、


            奄美大島の龍郷町の、辰夫さん。


            と、龍づくしであるのですが、



            身体が壊れても、「活」いきるという命の飛沫〜
            生多良の復活を、命を活かす、描くを......






            今回、最終地のギャラリーほとりさんで


            umu-waka Exhibitionの直前まで開催されていたのが


            口で筆を持って描く画家、南 正文の遺作展でした。


            南さんは幼少の頃、機械に巻き込まれ両手を失った方。


            今回、南さんが書きかけのまま、未完成のままの展示となった


            長野穂高のヤマザクラがモチーフとなった


            「活(い)きる」


            という絵画には、桜の花びらの重ねの中に


            大きな龍が写し出されていたのよ。とオーナーから


            聞き、不思議なご縁だなと思いました。



            そして、



            活(い)きる



            今回のExhibitionは、


            活(い)きる。を意識させるようなことが


            続きました。


            昨年秋の栗林公園の蓮池

            生命力溢れる蓮池となっておりました

            umu-wakaのロゴは蓮なのでございます

            平年より1週間ほど早く咲き始めた〜美しい蓮の花〜








            umu-waka Exhibition 2013春夏を開催する


            初日の直前に、母の病気が再発したのではないか?


            ということで、かかりつけの病院を変えたり


            検査とかで、毎日忙しく、そして飼い猫も癌ではないか?


            と、猫ちゃんの病院も追加で


            Exhibition初日は迎えられないかもしれない


            そんな中でのExhibitionスタート。











            そして

            迎えたumu-waka Exhibition@名古屋


            「wakaさん〜私〜余命3ヶ月だから

              良い色を選んでね〜」


            とやってきた、大切な大切な友達のたまちゃん。



            復活を信じて〜




            いつもお昼間の空、美しい絵空色の空を見上げると


            彼女を思い出す。







            昨年の台風で倒れた樹齢50年のプルメリア
            吹き飛んだ枝から花が咲いていた。






            そして


            札幌、東京神楽坂のExhibitionは


            大盛況、感謝感謝ねと生多良と話した翌日


            生多良が、くも膜下で倒れた。




            不安の中、

            生多良の復活を信じるならば

            いつもどおり元気カーニバルで沖縄へと!







            そして

            この

            プルメリア


            昨年の台風、私も遭遇したその台風で

            樹齢50年のプルメリアが倒れ、飛び散って

            屋根の上に放置されたプルメリアの枝から

            花が咲き、滞在中、どんどん花が開いて行く。



            この姿に

            思い、勇気をもらった。








            まだまだ


            何故、


            今回、


            こうして


            命を感じる


            命を考えさせられる


            惜縁花色になったのかは


            わからないけど





            活(い)きる。


            この命を


            どう活きるか?




            今、


            その「選択」を


            思う。








            良くがんばったので、無罪放免でございます〜高齢という個性。

            2013.03.29 Friday

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              ☆〜本日は達成感を感じる程、頑張ったので無罪放免〜☆
                クリスピードーナッツを真夜中に頂きました。
                (写真は先日、Takaちゃんから頂いたドーナツです。







              本日は

              母の大学病院での検査(整形&内科)と

              猫のハートちゃんの検査が

              終了したのは午後9時。

              今まで最長の時間です。




              ですが、

              2年前、生死をさまよう原因となった血管炎の再発の

              可能性はないと診断。

              歩けない程の傷みをともなった腰痛も本日は

              調子良く車椅子もなく!自力歩行と

              ほっと一安心。










              そして

              猫のハートちゃんも、肝臓の数値は相変わらず上がっていたの

              ですが、肝臓の腫瘍は認められず、お薬でゆっくりと

              治療をして行く方向性が決まりました。



              猫ちゃんも母も高齢。

              今後、も母の腰痛は突発的に現れるようですと診断。

              これも高齢という個性と。


              そして今後の突発的な状況のケアのために

              介護申請をしてケアマネージャーをつけるようにと

              お医者さまからアドバイスを受けました。



              なんでございましょうかね〜。



              再発か?

              大変だ!!大変だ!!

              しっかりと構えなくちゃ!!と

              カッチンカッチンに戦闘態勢だった私の心も緩み

              病気も、高齢という環境をも

              緩やかに受け入れられるようになりました。




              というのも

              先日、読んだ「母から娘への手紙」の影響もあります。

              老いるということを受け入れられたのが

              この母からの手紙でもあったのです。

              母から娘への手紙→http://miochka.com/blog/?p=998



              目の前の母の老いる姿を見たくない!

              認めたくない!!という怒りも恐さも消えましたよ。

              怒りやNO!が赤で現されることと生存本能が赤で

              現される赤の関連もあるのね。とも。



              涙が溢れて止まらない手紙ですが

              みなさんも読んでみて下さい。

              母から娘への手紙→http://miochka.com/blog/?p=998









              そんなこんなで

              本日は少しばかりほっとして

              心のニュアンスは

              脳天気方向へ〜。



              鶸色(ひわいろ)&雫檸檬色(しずくれもんいろ)

              こんな色合いへと〜。





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