お誂え染め

2017.03.23 Thursday

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    ここのところ、遠隔のストール選びが続いている。

     

    他にも、アトリエを訪れる方のストールの色選びのプロセスも、新しいニュアンスが加わり新しい流れの中にいると

     

    感じる出来事が多くあります。

     

    その中でも、今回の遠方からのオーダーは、私にとっても特別な染めとなりました。

     

     

     

     

     

    特別な染めとなった新・釈迦誕桃色(しゃかたんももいろ)

     

     

     

     

     

     

    「お誕生日にumu-wakaストールを自身にプレゼントしたい。」

     

     

     

     

    と、

     

    とても遠くに住むエレガントな女性からストールのオーダーを頂いた。

     

    彼女とは、以前、旅の途中で3日間ほど時を共にした。静かで優しい雰囲気のマダムですが、小さなパーティーに合わせて

     

    少し大胆なドレスを異国の地で購入して、高揚して煌めいている姿を思い出す。

     

     

    彼女は、色白で柔らかいニュアンスと共に、内包する熱さを感じる女性。

     

    オーダーのメールを頂いた時、大胆なドレスでキラキラと昂揚して色づく彼女の姿が目に浮かんだ。

     

    そして、彼女の中に内包するターザンのような情熱的な質を、ストールの色でオーガナイズできればと思った。

     

     

     

     

    真太陽色(まてりあいろ)                夏果色(なっかいろ)

     

     

     

     

    私はオーラなのか、エネルギーなのか、私は遠隔でもその人の心色を見ることができるのですが、私は彼女の最近の写真を

     

    送ってもらうことにした。

     

    その時に感じたのは、濃いオレンジ色、真太陽色(マテリア)や、夏果色(なっかいろ)などを送りたいと思った。

     

    彼女の日常生活を想像すると、少し派手で使いづらいかな?なんて思いながらも。

     

    少しばかり疲れて感じた彼女にオレンジのパワーを入れてあげたいと思った。

     

    お誕生日前は、運気の流れが変わるのか、体調を崩したり、メンタル的にきついなぁって思うようなことが起こることは

     

    私も含め、友人知人の流れを見ていてもそう思うことが多い。オーダーを頂いたのは、彼女のお誕生日の3週間ほど前で

     

    したから、彼女も飛躍前のドッカン!!なのかもしれ糸感じた。

     

     

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    オレンジ色は、レスキュー隊の洋服の色でもあるように、オレンジ色はショックを緩和する色でもあります。

     

    そして「統合」というテーマもあります。バランスを整える。男性と女性。色んなテーマがあるオレンジ色は、

     

    umu-wakaのストールも、昨年から多くお客様のもとへ嫁ぐことが多い。

     

     

     

     

     

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    彼女に、お薦めの色のストールの写真を何枚か送った。

     

    濃いめのオレンジ、真太陽色、夏果色、oinari-red、夕梦色などと、

     

    オレンジ気味のピンク色である釈迦誕桃色(しゃかたんももいろ)。釈迦誕桃色は、お釈迦様が誕生の「誕」の言葉に

     

    込められた教えをインスピレーションを得て生まれた色。

     

    お誕生日のプレゼントにも良いなと思って。

     

     

     

    彼女からは、濃いオレンジ色は、今、躊躇するとのことで少し時間をおいてみることに。その間に、色んな色のストールの写真を

     

    送った。たくさんの色群を見るうちに、エネルギー活性化するんじゃないかと思って。

     

     

          

     

     

       

     

     

     

     

     

    そして、いくつかのやり取りの中で、釈迦誕桃色を彼女に合わせて、少しオレンジ気味に染めよう。

     

    彼女のお誕生日当日に、私のインスピレーションで染めて欲しいということとなり

     

    お誕生日当日を迎えました。

     

     

    彼女のストールを染める前に、彼女にかけてあげたかったオレンジ色の中の王様の色、oinari-redを染めることにした。

     

    oinari-redは、犬山にある三光稲荷神社さんへ行って、oinari-redという色名をいただきますとお願いをしてから命名した

     

    色のストールです。

     

     

     

     

     

     

     

    ちょうど在庫が切れていたし、地元の睦い神社さんと関わりのある色から染め始めるということは、私にとって神聖な儀式な

     

    ようなもの。三光稲荷神社さんは、猿田彦神社と一緒の社務所で、亡き父がその猿田彦神社さんの改装も手がけたので

     

    関わりの深い神社さんですし。

     

     

     

     

    最近は若い女性にに大人気で、恋愛成就のハートの絵馬はずっと売り切れたまま。

     

     

     

     

     

    さてさて、たっぷりの染料を図り、染め始め。

     

    oinari-redを染めている時に、無情なことも、小さな怒りも吸い込まれていくような感覚がありました。

     

    色んな業が鎮まっていくような。

     

     

     

     

    そう、無情だな。私の中にもあった、その「無情」にさえフォーカスしてくるような。染めの鍋、火にかけた鍋の前に

     

    30分ほど、ストールがムラにならないように、そして絹同士が擦れて白くならないようにと、優しくガラス棒で

     

    操作しながら、湯気の中、鍋と私の空間。とても静かで密封されたような空間であったように感じています。

     

    三光稲荷神社がある犬山城のお山に向けて、朝陽と共に染めたストールを干す。

     

     

     

     

     

     

    それから

     

    釈迦誕桃色の染料を調合して染め始めた。

     

     

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    精錬して、まっさらなストール布地を染液に入れると、美味しそうな桃のようなストールになった。

     

    桃は魔除けでもありますね。百(もも)でもあり。

     

     

     

    静かに染め始め、ぬるめの染液の中でゆっくりと時間をくぐらす。

     

    染液を80度ぐらいにあげて20分。

     

     

     

    「女性としての、女生の業が消える。

     

     

    女性ではなく、なんとなく「女生」の業が消える。そんな言葉が染液の中から聞こえたような気がした。

     

    除夜の鐘が鳴って煩悩を浄化するがごとく、するぅ〜っと消えていく。

     

     

     

    釈迦誕桃色の色言葉、人間は母親のお腹の中で育まれ、生まれ落ちた途端、自身で呼吸をし始める最初の苦。

     

    生まれた時から苦が始まっている。そして、人間誰しも平等に訪れる「苦」。苦に執着せず、この世は架空と

     

    思い自由に楽しく生きなさい。

     

    ではあるものの、これからは、苦を苦とさえ感じなくなる。家、苦は訪れない。

     

    なんだかそんな言葉が歌のように聞こえてきたような気がする。

     

     

     

     

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    染液の中でフリンジの糸がハート型になっていた

     

     

     

     

     

    そのあとは、

     

    愛情を込め過ぎて重くならないようにと、彼女の幸せを祈り染めた。

     

     

    そして、不思議なことに、どれだけ染めても調合したオレンジ色の成分だけが布に入らなかった。

     

    酢酸を入れて、染めの浴進を促すものの、最後まで、彼女にかけてあげたいと思っていたオレンジ色が

     

    染液の中に残った。

     

     

    透明なオレンジの染液は、もうすでに彼女の統合は約束されたというような気がした。

     

     

     

     

     

     

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    染めたストールを乾かし、数日間寝かせて、色止めをして柔軟仕上げをして完成したストールを迎えると

     

    それはそれは、優しく美しい仕上がり。

     

    とても優しい色なのに、強い力のある生命感を感じた。

     

     

     

     

     

    美しいお誂え染めの時。ありがとうございます。

     

     

     

     

     

    風を染める

    2016.12.16 Friday

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      このマゼンタの色軍は

       

      Exhibition〜気配・新しい本能の在り処の時に染めたストールたちです。

       

       

       

       

       

       

      本能の在り処が変わる。

       

       

      そしてこの時の染めのお題は、

       

      マゼンタの光の柱を染める。

       

      光の柱をストールに染めるとは?どうしたらいいの?でしたが

       

      染め上がって全てを見渡すと、マゼンタの光の柱でした。

       

       

       

       

       

       

      今日はこの色軍を見ていて、


      このマゼンタの「風」をストールに染めたいと思いました。

       

       

       

       

      今年後半はExhibitionをお休みして、新しい染めを探求しておりました。

       

       

      特に土、泥、鉱物を染める技法の研究。

       

       

      これで不透明感のある「土」のニュアンスを表現できるようになりました。

       

       

       

      そして、次は「風」。

       

       

       

       


      光、土、風と、色の表現の幅が広がり、2017年初めの創作活動が楽しみです。

       

       

      また、その他のアイテムも含めて新しいものを創作します。

       

       

      ずっと創作したかったものたちに、やっと手を伸ばせます。

       

       

       

       

      umu-waka Exhibition 在処・arika VOL.2

      2015.08.06 Thursday

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        今回の染めは、色彩学も色彩心理学も、全て超越したところにあった。

        黒は全ての色を含んだ色であるとか、情熱の赤、マンセルを越えた

        次元の中にあった。この先、ずっと心に残る染めとなった。



        染め始める時、生多良が「染めるのが恐い」と言ったことを思い出す。

        赤は操縦が効かない染め。それぞれの色の染めの特徴、温度だったり

        湿度であったりはもちろんのこと、人それぞれの際立った個性のように

        それぞれの色の染めには特徴が顕著ですが、赤は、特に難儀。


        そして、本当に赤は難しい。

        そして感覚的にも、赤を染める時は禊。

        精神も体力も魂力もニュートラルにエネルギー満タンではないと

        向かえない色。



        大島紬の染めを40数年、グランプリを始め、各種賞を総なめにしてきた

        生多良でさえ、身震いする染め「赤」。



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        自身は、3ヶ月前から、その赤の中にいた。

        染め初めの時は、ある色と色との間に、現実的な視覚には見ることが

        できない、その色をしっかりと幾色も幾色も、もうひとつの視覚に

        観ていた。



        ある赤とある紅の間に観えていた、たくさんのその色。

        その色言葉を生多良に、いつものように伝え、

        いつものように染め始めた。

        美しい「綺羅紅色・kirabeni-iro」が生まれた。

        この感覚に、自画自賛、いや、他人事のように

        「私にしかできないその才能」を感じた。

        そして、その色を、生多良のその凄腕の技と観魂で「色が生まれる」

        奇跡だと思った。



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        そこからは、記憶が定かではないほど、赤に私達は翻弄?いや

        赤に、たくさん問われたきた気がする。



        「自身の心の立ち位置はどうなのか?」

        この色の意味はわかるのか?いや、思考さえ止められてしまったようで。

        二人して、良い色なのかどうかも、わからなくなった。

        思考も、視覚的思考もフリーズ。

        思考を停める赤なのか?


        はたまた、

        色が観えなくなったら辞めか。。。

        引退時期はいつ訪れるのだろうか?

        そんなことまで、頭をよぎった。

        私自身と私自身の中の対話を。







        もっと自身の第三の視覚の中にある色を、私の中でもっと

        この現実の3次元の世界に輪郭をイメージさせようとか、

        まるで魔法使いがホウキで飛ぶ練習でもするかのように

        自身の第三の瞳の中にある、その色を三次元の空中に

        映写機でスクリーンに映そうと、目力を強く、その空間に念じてみたりした。

        生多良に見せようとね。














        自身と自身の中で、

        自身が孤立した。





        毎日、毎日、赤と向かいながら

        色んな赤の側面を観た。言葉を心を。





        次元、時元を越えて、縄文時代、紀元前へとその赤を観ながら

        旅をした。







        時には、音に、

        時には、国境ををも越えて、その赤に景色を魅せられた。
















        赤の高揚を越え、静かにその色が生まれる時の静寂さ。




        赤が、とても静かに神聖さの中から生まれる




        長い尊い時間もあった。









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        空の赤が刻々と変化して行く。


        染めの中日に台風がやってきた。


        染め工房から道、3本挟んだ近場で火事があった。

        夜の濃い空に、炎と火の粉が舞う。












        炎天下での染めは、火傷をする程の熱さの中、


        炎天下での干しで日焼けした腕。










        染めただけのストールを蒸し、干し、色留め、洗い、干しを

        終えたストール達が、本日、生多良から届いた。



        これからストールの仕上げと共に

        それぞれの色との対話が始まる。



        8月は

        瞑想の時となる。


        空からの色のオーダー表

        2015.07.04 Saturday

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          オアシスアゲハ





          今朝、アトリエの玄関に

          ぽろりと落ちていた蝶の羽根。

          絵の具で描いたような

          その色彩と筆の跡



          umu-wakaの虹架空色から始まったグラデーション。

          まだ染めていない色も....。

          自然って凄いな。

          自然からの色のオーダー表かな。


          ..............................................

          東京神楽坂のExhibitionの日程が決まりました。
          9月4日(金)〜6日(月)
          光鱗亭ギャラリーにて 

          色を追いかけるから、色を迎えるへと。(Exhibition気配)

          2014.11.20 Thursday

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            能の初舞台を終え、

            次の日からは、鹿児島の生多良の染め工房へ出向き

            10日間、Exhibition用に新しい色を染めに行ってまいりました。


            11月に入ってからは、初舞台の準備、染めの準備と

            バタバタで、そのまま染めに没頭と、気づけば11月も終わりそう

            いや、2014年も終わりそうです。



            2014年2月に少しだけ「気配」の色を染めました。

            どうしても染めたかった色を、生多良と染めてから

            夏から秋にかけて、染めに行く予定でしたが

            台風が3度、重なり延期しての久しぶりの生多良との染め。



            今年は、私自身、プライベートが大きく変動する1年。

            やっと収束し、そして能の初舞台を終えての

            このタイミングが一番良かったのでしょう。

            時の神様がデザインしたスケジュールだったのかもと。




            蓮花シリーズとは全く別の新しい紫色群です。
            遥紫色シリーズです。





            今回の染めは、

            毎日が変化、変化の日々でした。

            不思議な不思議な染めの日々。

            その不思議な染め日記は明日から少しずつアップして行きましょうと。








            今日、

            名古屋へ戻るために、鹿児島空港に着くと

            リトルエンジェルという可憐な花が咲き誇っていました。

            この花は、和名で紫紺野牡丹。


            咲き進むうちに、白から紫色の花へ、

            そしてピンクへと色が変化して行く花です。

            生多良は、この花のことを「きのう、きょう、あしたの花」

            と呼びます。夏の終わりには、とても良い香りがします。





            白X紫色時代のリトルエンジェル







            リトルエンジェルがピンク色に咲き誇るところを見たのは

            今回が初めてです。


            暮れ行く秋の色合いの中に、鮮やかだけれど控えめな優しい

            このピンク色の花はとても印象的で、












            今まで、紫色と白の花が混合しているところしか


            見た事がなかったのですが、今回、初めてピンクと遭遇。



            今まで激しく色を追いかけて染めてきたけれど、

            今回の染めは、「色を迎える」というニュアンスが

            ぴったりな染めでした。


            何かが変わったというか、熟成したようなかんじがしました。


            昨年は、生多良がくも膜下出血で倒れ、闘病、退院。

            今年は私がプライベートが色々と大きく変動する年。

            受け入れがたいことも受け入れていく年でした。

            だからなんでしょうか?そうじゃないかもしれませんが、

            そんな歳月を越えたから、


            「色を迎える」になったのかなあ〜と、


            中部国際空港から車を走らせながら。

            この高速も何度も色んな涙を流して走ったな。

            まるで「感情線」のようだな、でも今日は穏やか。

            きっとこれからは穏やかに迎えながらこの高速を

            走っていくのだろうなと思いながら実家へと。

            姫子&たま子にチュッチュしてご帰還。




            ぐりーんぐりーんきゃんぺーん

            2014.07.15 Tuesday

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              六車線の大きな交差点で

              木陰に入り、信号待ちをしていると

              上から、雀とカナブンが落ちてきました。



              カナブンは半分、羽が開いてヨレヨレと歩き出し、

              雀は口を開けたまま私を警戒しながら

              ちょんちょんと歩いています。

              雀がカナブンを捕まえて落としてしまったようです。


              カナブンを助けようと思った。けれど、雀も生きている。

              食べなくっちゃ生きて行けない。



              んんんん〜

              二つの寿命を考えてみた。

              んんんん〜、

              これは私が横やりを入れる問題じゃないかもと

              葛藤ししながら

              できるだけカナブンが茂みまでたどり着くようにと

              応援エールを送った。

              カナブンが止まってしまった。



              あ!駄目!!隠れて!!!っと思いながら

              後ずさりしながら思う。


              やっぱり、私は距離を置くべきなだろうか?




              と思ったところで歩行者信号が青に変わった。



              ほいほい〜

              距離感、スペースの問題にはグリーンです。

              公私ともに来ているグリーンのテーマが

              シンボリックに、私の目の前で繰り広げられる。







              昨日は、

              また、母のケアでとても落ち込んでいた。



              先日のブログでも「ちょっと事件」でアップしました


              お薬副作用事件の後、副作用の話も、2年前の入院の時の


              話も散々したはずだったのに、こっそり隠れて


              病院へ行って薬をもらっていた。


              「あんたが、私の薬を持っていってしまったからイケナイ!!」




              身内だから、かえって傷つく大きな言葉を浴びせられるわけで


              ジェットコースター最高〜頂点まで登り詰めて


              急降下〜〜〜!!!的に、落ち込んだ。


              同じような経験をした友人たちから


              「程よい距離感を」と色々とアドバイスを


              頂いた後だけに、


              シンボリックに感じられるカナブン事件。



              ................................





              umu-wakaシルクカシミアたおやかストール


              上から

              成葉緑色(あきはみどり)


              緑翠色(りょくすい)


              笑緑色(わらいみどり)





              きっと今の色々な心の葛藤も

              これから生まれるストールの色に反映されるのでしょう。



              同じように

              人生の季節を迎える人たちのための色を


              熟成中です。







              花雲母色(はなきらら)を自身に〜。

              2014.04.30 Wednesday

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                花雲母色(はなきらら)


                花のように変化を楽しむ花掛紫色(はなかけむらさき)の気配の色です。


                変化は始まったばかり。ちょっぴり演じるぐらいの余裕を心に。









                先日、できあがったばかりの本泥染め大島紬、龍郷柄に


                合わせましょうと、私自身にプレゼント。 




                帯締めも今回は


                umu-wakaストールで合わせましょうと


                深夜にコーディネートを


                楽しんでおります。


                桜経茶色

                2014.04.05 Saturday

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                  時を思う桜経茶色






                   

                  次の時を思う満開の桜の木々

                  2014.04.05 Saturday

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                    桜は咲き誇り、見上がる私たちの心に中に、



                    ひらひらと花びらを舞い落とします。







                    満開咲き誇る桜の木々は



                    少しばかり青みがかった茶色へと。





                    咲き誇る桜の木々、幹の色は



                    次の時を見据えているのでしょうか?








                    満開の桜の木々の茶色を染めました。 




                    桜の精霊たちの舞いは、長く長く続きます。

                    2014.03.30 Sunday

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                      桜色から染め始めましたumu-wakaの茶色群です。
                      左から薄桜茶色(はくおうちゃ)桜香茶色(さくらこうちゃ)薫茶色(くんちゃ)




                      来週末は、桜が満開でしょうか?

                      咲き誇る前の桜の幹が、桜色に薫っております。






                      五分咲きの桜並木を遠くから見ると、


                      樹々の茶色は桜色を


                      めいっぱい、抱きしめているようで







                      目に見えない桜いろの光の中で


                      ゆらゆらと踊っている、舞っているようです。




                      桜の精霊たちの舞は長く長く続きます。





                       

                      umu-wakaの色言葉

                      2014.02.08 Saturday

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                        瑆色・sai-iro
                        umu-wakaの美しい灰色はシルバーの光線です。






                        本日の名古屋は雪。

                        真っ白な雪景色の中に選んだ色は、瑆色(さいいろ)。

                        ルバーの光線のように美しく輝く灰色が瑆色。





                        この色が生まれた時は....。とふと、その時を思い出す。

                        そして、その頃、向き合っていた自身の恋愛や仕事のことなど

                        その当時を思い出す。





                        umu-wakaのお客様も、一色、一色を見ると、

                        自身の進化の過程がわかると。

                        この色のストールに助けられたと。




                        それぞれの節目に、umu-wakaの色は、

                        時に寄り添っているようです。






                        初めて、大島紬染色家・生多良の色に出会った時、

                        涙が止まらなかった私。

                        生多良の色は芸術的にも美しいのですが、

                        それ以上に語る色。



                        そして、生多良は実際にも心を語る。

                        そして、お互いに、色の話しをすると止まらない。

                        二人だけが共有できる色言葉。




                        奄美大島の大島紬の親方さんも言う。

                        生多良の色が良いから他の紬とは全く違っていて、

                        だからグランプリを取る。と。


                        もともと歴史のDNAからか、内紛が多い大島紬の世界。

                        小さな小競り合い、競争も多い。

                        生多良は、一人の親方さんを育てるために、

                        他の親方さんの仕事はしない。





                        シンプルに、色は語る。色はわかりやすい。

                        そして色の言語で心の交流もできる。

                        そして自身の記憶をも色は語りかける。





                        外国に行って、知らない外人さんから、

                        そのストールの色が奇麗だと声をかけられたとか、

                        病気が治って退院して、ストールをまとって、

                        久しぶりに外出して不安だった時に、

                        見知らぬおばさんが走ってきて、「きれいね」と

                        言われて自信が着いたとか。そんなお話も聞きます。






                        umu-wakaの色は、「こんにちは。」の窓口。




                        今日は、なっちゃんから、あの奇麗なピンク色、

                        姫紅色が良い仕事をしてくれてと何度も聞きました。

                        ありがとう。





                        世界で一番大切にされているumu-wakaのストール。


                        世界で一番、人それぞれの人生に寄り添う

                        umu-wakaのストール。





                        2009年のroomsに出展した時、

                        大手百貨店の年を重ねたバイヤーが


                        umu-wakaの色は七難を隠すね。

                         お洒落が苦手な人までお洒落に見えるね。」と。



                        何度もそんな言葉を聞いたことを思い出しながら、












                        真っ白な雪の中に、umu-wakaの色の経を未来を見ていました。














                        花雨色・hanaame-iro

                        2014.02.06 Thursday

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                          umu-waka1




                          花雨色・hanaame-iro








                          2月初旬から末頃は、毎年、冷たい雨がよく降ります。


                          この時期に降る雨のことを


                          催花雨(さいかう)と言います。




                          待ちこがれた春を前に


                          眠っていた桜や春の花々達に


                          冷たい雨が降り注ぎ……



                          あなたは、桜なのよ。花なのよ。




                          と冷たい雨粒が、そっと肩を叩き


                          目覚めさせる催花雨。




                          その催花雨の想いの色を染めたのが


                          umu-wakaの花雨色(はなあめいろ)です。





                          umu-waka






                          たくさんの雨は、


                          花々が咲き誇るために必要な雨でもあります。




                          自身のその花を咲き誇らせる


                          その時のために。



                          umu-wakaの花雨色は、


                          そっと優しく知らせる色。





                          自身が咲き誇るために〜。









                          静彗雨色が始まります。

                          2014.01.08 Wednesday

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                            2014年、初めての雨だなぁ〜と。




                            静かな雨音を聞いていると



                            その色を染めたくなってきました。



                            心の成分と感情の成分を感じながら染料を配合します。



                            静彗雨色が始まります。








                            この小さな染料の粒には


                            一粒、一粒に人格があるので


                            お喋りの集合体。


                            精霊のチアガールという感じでございます。




                            今日は、


                            私の初のCT撮影でもありまして、


                            緊張、ドキドキでして。




                            胃粘膜下腫瘍が彗星のように消えてしまいますように〜


                            ってな祈りを込めて


                            静彗雨色と命名いたしました。








                            碧&紺色の界隈を追う〜様々な時軸の中から智慧を尋ねるのでしょうか......

                            2013.10.18 Friday

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                              碧時色(あおときいろ)シルクカシミアたおやかストールwide
                              ¥47,250-税込 





                              なんだか


                              ロイヤルブルー、紺色界隈の色を追いかけたくなり


                              今回は赤味の青色だけでなく、黄色みの紺色、光の底のあお


                              こんなに色々な方向の碧や紺があるのかと


                              まだまだ染め足りないのですが


                              紺色界隈の色は10色になりました。








                              今回、

                              惹かれてやまない色




                              梓月色(しずきいろ)

                              こちらは、染めてから白泥染をいたしました。






                              こちらは

                              昔愁色(じゃくしゅういろ)

                              懐かしい時の温かな時を思う色

                              シルクカシミアとやかストール 昔愁色(じゃくしゅういろ)
                              3枚だけ染めました。






                              こちらは

                              繭藍色(まゆあいいろ)

                              シルクカシミアガーゼを染めて

                              白泥染を施しました。






                              色泥染・うるわしストールは


                              umu-waka定番タイプより少し糸は太めと言っても

                              定番のたおやかストールは極限までに糸を細く撚ったものですから

                              太いと言っても細いわけですが


                              その糸を少し空気感を含むようなガーゼっぽく織り上げましたので

                              暖かさ倍増なのでございます。

                              ファーよりも暖かくて軽かったので、ヘビーローテーション

                              だったと、皆様からお声を頂いているストールです。










                              サイズは

                              横幅が100cm、縦の長さが200cmと


                              自然なフリンジ部分を含むと10cm程+になるのですが

                              こんなにコンパクトに巻くことができるのです。






                              そして

                              ちょっと差がつく

                              不思議な巻き方をしている私ですが....


                              よく見えませんね。

                              Youtubeでもうじき巻き方動画をアップしますね。

                              しばし、お待ちを〜。



                              碧時色(あおときいろ)



                              瑠王色(るおういろ)


                              夜女色(やめいろ)


                              幻想夜色(げんそうやいろ)




                              などなど

                              写真では色が上手く出なくて残念ですが

                              まだまだ常闇色など

                              紺色系は増え続けております〜。









                              来週末は

                              名古屋のサロンでこっそり内覧会でございますが

                              予約がほぼ埋りつつあります。


                              でも行きたいよ!!な方は

                              ホームページのコンタクトからメッセージを下さいませ。



                              それから今後のスケジュールは

                              沖縄、高松、札幌と年内伺います。

                              詳細はホームページまでまで〜







                              禁色から聴色へ〜

                              2013.09.04 Wednesday

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                                本日は


                                人生初の胃カメラ撮影。


                                お鼻から胃カメラを入れての撮影だったのですが


                                どうも私は華の穴が小さいようで苦難さんでした。




                                リラックスして〜。

                                呼吸をして〜。


                                自分をリラックスさせるために、ふと流れた音楽は

                                NHK連ドラ、あまちゃんの「地元へ帰ろう」

                                そんなわけで、今日は一日中



                                地元へ帰ろう〜♪

                                好きです〜♪ 先輩〜♪


                                ずっと流れ続けていたのですが



                                安心結果だったので、やっとほっとして

                                まだ色名がついていない色達と

                                お話タイム。








                                こちらは

                                花紅藤色・hanabenifuji-iro







                                こちらは


                                妃紫色・himurasaki-iro









                                こちらは

                                胡蝶紫色・kochoumurasaki-iro







                                紫色群だけで30色増えました。








                                昭和30年代、紫色は



                                皇室の色ということで



                                大島紬には配することが許されなかった色です。


                                聴衆がまとうこと許されなかった禁色が


                                昭和の時代にもあったのですね。




                                 





                                そこで


                                生多良は、茶色に少しずつワイン色を混ぜて


                                糸を染め



                                少しずつ、ワイン色、紫色の分量を多くしていき


                                紫色を聴色にと変えて行ったのだと言います。




                                今回の


                                色泥染めカシミアストールには


                                その流れが感じられるグラデーションになっております。



                                umu-waka Exhibition@神楽坂 光鱗亭ギャラリーにて


                                ご覧頂けます。













                                遠くにある記憶の景色の中に

                                2013.09.03 Tuesday

                                0








                                  ふと、遠くにある記憶の景色へと



                                  いざなわれていく




                                  その遠いその景色の中に



                                  その心を



                                  まだ


                                  持ったままの



                                  私が歩いている。




                                  左から〜貴紅色、男茜色、艶紅色、茶妃色、碧時色、繭藍色 


                                  今の心色のストールが届きました。

                                  2013.08.31 Saturday

                                  0






                                    先日、鹿児島の生多良染め工房に滞在中、


                                    私の瞳の奥に感知しだした、


                                    どうしてもこの世に出したい色


                                    私が惹かてやまない色が出てきたので入院中の生多良に


                                    その話しをすると、病院から仮出所して


                                    その色を染めようと!ということになりました。


                                    しかし


                                    いつもの通り、一つの色についての説明は


                                    長く長くなるわけでして


                                    そうしているうちに、私の飛行機の時間となってしまい


                                    滞在中に、染めることができなくなってしまったのです。








                                    でも生多良は


                                    また、病院を仮出所して


                                    その色を染めて送ってくれました。











                                    そして、


                                    生多良の今の心色を染めて欲しいとオーダーしておいた


                                    その色も一緒に届きました。








                                    生多良は5月の末に、くも膜下出血で倒れ


                                    大きな手術を3回しての復活した心色はオレンジです。




                                    すでにある


                                    umu-wakaの太陽色(てりあいろ)とも、たんかん色とも


                                    全く違う橙色です。



                                    というと


                                    反応してしまうオーラソーマな方々が多いのではないでしょうか?








                                    オーラソーマの26番ボトル、



                                    エーテルレスキューボトルは、交通事故や手術や離婚



                                    大きな衝撃をうけた後にケアするボトル。



                                    オレンジ色は、ショックオブソーバー。



                                    生多良はオーラソーマのことは知りません。



                                    今回の手術後に、26番のレスキューのオイルを



                                    と思い、発注してあったのですが、行き違いがあって



                                    まだ生多良には届けていなかったですしね。



                                    そういうことなんですよ。









                                    この色のストールは


                                    きっとこの先、大きな手術をして


                                    復活を目指す方々へと


                                    嫁いで行く色となるのでしょうね。










                                    そして


                                    私は......。




                                    生多良も元気に復活、そして母も元気に復活とわかり



                                    ここのところ、母のケアに集中しておった疲れや



                                    ストレスが、ふ〜っと途切れたからなのか



                                    ぶっ倒れて、数日、病院通いです。



                                    血液採取に心臓が飛び出しそうになり



                                    超音波で探られる間は、自身が覚悟の緊張感。



                                    そんなに心配することもないほど身体に状態は



                                    良かったのですが



                                    来週は初の、人生初の胃カメラが待っています。









                                    私の心色の



                                    この新たな色、黄味がかったオリーブ色は



                                    ケアする側、看病や介護中の方を癒す色のストール



                                    として嫁ぐのでしょうかね〜。




                                    はは


                                    はは


                                    はは



                                    そして


                                    この生多良の心色の橙色と


                                    私の心色の黄味がかったオリーブ色の配色の


                                    オーラソーマのボトルもあるのですが



                                    このボトルのメッセージが


                                    直観を心の声を聞いて進んできた私の行動そのものだったり


                                    これから


                                    生多良と二人で、これからもか〜


                                    umu-wakaが進んで行く在り方を示しているようでした。





                                    まるで


                                    一つ前のブログの内容そのものですね。


                                    クリック

                                    なんなんでしょうかね〜。この龍のエスカレーターのようなこの流れと龍郷柄の導き〜。 (08/29)






                                    私は産婆さんなのかしら.....。

                                    2013.07.04 Thursday

                                    0




                                      ひとつの色を生みだす時、


                                      色々なインスピレーションや自身の心が求める色を


                                      染めながら言葉も紡いでおるのですが、


                                      ほんとね、色が生まれて、産毛が生えた状態で


                                      Exhibition会場に飾ると、一気に色達がおしゃべりになり、


                                      ステージに上がった俳優のように輝きだします。


                                      そして、みなさんがまとうと、


                                      その時に、色達がもっともっと表情を現し、


                                      まったくもって知らない色の顔を知ることになります。










                                      私は

                                      産婆さんなのかな。












                                      6月1日(土)&2日(日)爽やかな海色群を持って沖縄へ〜☆

                                      2013.05.29 Wednesday

                                      0


                                        今週末、開催の沖縄でのExhibitionに向けて荷造り中。

                                        美しい色達が爽やかな風を送ります。


                                        左から〜



                                        時翡翠色・水翡翠色・碧時色・瑠王色・花雨色・

                                        青月色・宇月色・絵空色 




                                        シルクカシミアたおやかストールwide¥47,250- 









                                        こちらはシルクカシミアたおやかストール・slim ¥15,750-


                                        大判との配色でニュアンスが膨らみますが、





                                        このサイズにデザインしたわけはですね、




                                        自己超越!ちょいと頑張ろう!ってな時に人間は閃光のように輝く。

                                        その閃光の輝きをイメージして色をデザインしました。



                                        左から〜璃璃茶色・瑠璃下黒色・縁紫苑色・空雲母色

                                        孔雀色・水翡翠色・青月色・奄海色・奄宇海色・虹架空色です。


                                        今週末の沖縄Exhibitionへお持ちしますね〜。








                                        空掛花色が生まれました。

                                        2013.05.02 Thursday

                                        0
                                           



                                          本日


                                          空掛花色(そらかけはないろ)が生まれました。













                                          生多良〜降臨でございます。









                                          生多良の手から


                                          光が降臨〜。








                                          花掛空色



                                          3枚だけ



                                          染め上がりました。









                                          変化が変化しました。2013年は自身の変化を空の上から見守るように自身の変化を達観する 歳なのかな?空掛紫色

                                          2013.04.10 Wednesday

                                          0

                                            花のように変化を楽しむ、umu-wakaの赤紫色群。
                                            変化に戸惑わず、演技する気分ぐらいでも良いからね変化を心の底
                                            から楽しむ。踊るように〜。な願いで染めた赤紫色群です。
                                            花雲母色・hanakirara-iro
                                            花掛紫色・hanakakemurasaki-iro
                                            璃璃紫色・ririmurasaki-iro


                                            自身の変化を空の上から見守る、変化を達観視する

                                            umu-wakaの青紫色群

                                            空雲母・sorakirara-iro

                                            空掛紫色・sorakakemurasaki-iro

                                            及川紫色・oikawamurasaki-iro









                                             umu-wakaの紫色群には、


                                            赤紫系と、青紫系と2種類の紫色群があるのですが








                                            2013年は自身の変化を空の上から見守るように自身の変化を達観する
                                            歳なのかな?空掛紫色・sorakakemurasaki-iroなお年頃になりました。







                                            なんだか最近、青紫系の


                                            空掛紫色(そらかけむらさきいろ)


                                            が気になる私だったので



                                            本日、空掛紫色(そらかけむらさきいろ)を自分のものにしました。














                                            こちらの写真は


                                            2011年3月15日の私。


                                            花掛紫色(はなかけむらさきいろ)をまといながら


                                            全国の百貨店を回り始めた頃です。




                                            変化を追い風に


                                            慣れない場所やステージでも女優のように


                                            新たな自分を踊らせる。



                                            この頃は震災直後で、震災地から遠く離れた場所でも


                                            ニュースに心を病むお客様も多かった


                                            こうしてお買い物をしている私は不謹慎かもと


                                            百貨店の中で涙するお客様も多かった。




                                            花掛紫色・hanakakemurasaki-iro(ノーメイクでごめんなさい)





                                            あれからずっと好きだった花掛紫色。


                                            なんだか


                                            自身の心色じゃなくなったのかな?


                                            少し無理がある感じもする。










                                            ああ


                                            変化が変化した。






                                            でも皆様


                                            ご心配なく


                                            変化の時に、ん?ってなった色も


                                            変化が落ち着いた後は


                                            日替わり心の色に合わせて


                                            まとって頂ければ美しい自分がいるわけです。




                                            変化をしっかりと知らせてくれるのが


                                            umu-wakaストールマジックです。











                                            宇月の満月に〜ほいほい〜あやつに!!!飛び蹴り〜回し蹴り〜一発!!!くらわしてやりましょうよ!!!はい!もっと幸せになっちゃるわい!!

                                            2013.02.25 Monday

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                                              宇月色・soratsuki-iro



                                              昼間に顔を覗かせる時のSORAの色を染めた色です。


                                              まだ準備が整っていないのに、いきなり晴れ舞台、


                                              新たなステージへと抜擢されてしまった。



                                              新たなステージを燦々と照らす太陽に


                                              気後れ気味になっていたとしても、




                                              不安な夜、


                                              孤独な夜、


                                              小さな夢を語る夜に


                                              ずっと寄り添ってくれた


                                              お月様が、晴れのステージをも見守ってくれている。




                                              燦々と輝く太陽の微笑みを信じ


                                              新たなステージへと向かう私を見守るお月様。





                                              近頃、お昼間の空にお月様が顔を出している日々が続きます。


                                              満月を間近に控えた宇月はまん丸でございます。


                                              ちょいと長めの水星逆行の中の満月の宇月は


                                              準備ができていないよぉ〜の前に




                                              色んな封印してきた感情何ぞも


                                              蘇るもんでして


                                              ??怒ってる私ぃ〜


                                              ???辛かったのね〜実は....


                                              とか、そんなもんも出て来る今日この頃。









                                              ま!


                                              この際、


                                              出し切っちゃって


                                              春を前についでに


                                              ダイエットでございます。



                                              溜まった感情を出したら、そりゃもう〜


                                              お身体の浮腫もケロッケロォ〜☆


                                              冷えなんてもんも、おさらばとなるのでございましょう。



                                              はいはい!!


                                              はいはい!!


                                              飛び蹴り〜回し蹴り〜で


                                              ぶっ飛ばし〜



                                              春本番の新たなステージを


                                              宇月の青にイメージしましょう〜ね。


                                              はい。









                                               

                                              檸檬王子のひとりごと....

                                              2013.02.18 Monday

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                                                2013年の新色の檸檬王子色は

                                                本日

                                                こう

                                                申しております。





                                                めんどくせぇ〜



                                                思考なんて



                                                冷蔵庫にしまっときなぁ〜!!





                                                と。




                                                ヨーロッパの貴公子を

                                                イメージしておりましたが

                                                けっこう〜

                                                てやんでぃ〜べやんめ〜

                                                でございます。



                                                檸檬王子を

                                                よろしくお願いします。

                                                はい〜。








                                                惜縁花-sekienhana-gun

                                                2013.02.16 Saturday

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                                                  惜縁花色・sekienhana-iro





                                                  惜縁夏花色・sekienrikka




                                                  ...................................................

                                                  惜縁花色・sekienhana--ro


                                                  神ぬ引き合わせに 稀稀 汝きゃば拝でぃ
                                                  〜奄美島唄・朝花節〜


                                                  拝みとは出会いという意味です。

                                                  こうしてあなたと出会えたことは神様のお引き合わせでしょう。





                                                  2013年Exhibitionテーマの惜縁花色は、

                                                  この朝花節のようだなと感じます。




                                                  そして惜縁はご縁に感謝するという意味。

                                                  その縁と縁が雄しべと雌しべの光合のように実を結び、

                                                  そして新たな夢を咲き誇らせる。

                                                  そんな豊かさと感謝を込めて今年も皆様に御色をお届けに

                                                  まいります。  感謝〜






                                                  新しい時代の男性へのくつろぎ....

                                                  2013.02.16 Saturday

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                                                    今回の新色の惜縁花色とか笑緑色とかの

                                                    透明感と美しい色合いのグリーン系は

                                                    新しい時代のフェミニンな男性のイメージもあります。



                                                    背負い込んだ

                                                    いろんなものをおろして

                                                    透明感と柔軟性を〜おくりたい。

                                                    umu-waka 2013年 新しい色群の登場です

                                                    2013.02.16 Saturday

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                                                      笑緑色・warai-midori



                                                      成葉緑色・akiha-midori





                                                      umu-wakaの新しい色群です。

                                                       

                                                      雫檸檬色・shizuku-lemon-iro

                                                      2013.02.15 Friday

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                                                        新色の

                                                        雫檸檬色・shizuku-lemon-iro

                                                        でございます。




                                                        檸檬王子色・lemon-ouji-iro

                                                        2013.02.15 Friday

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                                                          賓檸檬色・marou-lemon-iro

                                                          2013.02.15 Friday

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                                                            笑顔千両〜笑って毒を盛る女....姫紅色・himekurenai-iroでございます。

                                                            2012.12.24 Monday

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                                                              姫紅色・himekurenai-iro 


                                                              これを言ったら、


                                                              相手が傷つくのではないか?


                                                              嫌な想いをするのではないか?


                                                              などと


                                                              言いにくい事を先延ばしにしたり


                                                              その言葉を飲み込む。




                                                              言いにくいこと….


                                                              傷つけたら、嫌な想いをさせたら……


                                                              って


                                                              思って、自身が嫌な想いを飲み込む。



                                                              相手にとっては


                                                              幸いにもそれが薬になることだってあるわけでして…


                                                              その言葉の行き先は、相手次第でございまして




                                                              言う事を


                                                              我慢して、


                                                              飲み込んで


                                                              自身に毒を盛る。




                                                              服毒する前に笑って毒を盛ってしまいましょうよ。


                                                              時が経てば、


                                                              毒性も高まってしまいますからね。




                                                              笑って毒を盛る女の姫紅色・himekurenai-iro



                                                              笑顔千両でございます。