umu-wakaの新しい紫色群

2016.09.26 Monday

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    10月の足音が間近と思うと、

     

    2016年が愛おしくなります。

     

     

    今年は、特に残暑の後あたりから、紫色を幾色も染めました。

     

    一番最近に染めた紫色がこの写真の色です。

     

     

     

    肚を据えて未来の扉を開く、未開の、未開の価値観の世界へと歩き出す、

     

    初めの一歩の、その一足の色です。

     

    価値観の分母を大きくする色でもあります。

     

     

     

     

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    umu-wakaには

     

    紫色群だけで50色以上の色があります。

     

    花掛紫色群、空掛紫色群、蓮華水葉色群、遥拝紫色群、貴紫色群....。

     

    そして紫色には、たくさんのキーワードがあります。

     

    変化変容、祈り、精神性、癒し、神秘性、熟成、高貴、永遠、金運.......。

     

     

        

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    花掛紫色群                       空掛紫色群

     

          

     

     

     

     

    永遠、

     

    変化しない事は、ずっと変化をし続けることと言われます。

     

     

     

     

     

    umu-wakaの紫色は、この二色群から始りました。

     

    花掛紫色群(変化が始ったばかり、慣れない変化変容の中、花のように演じながら変化を楽しむ)

     

    空掛紫色群(変化が進み、いかほど自身の変化が進んでいるのかを確かめるために近視眼になって

     

          自身に厳しくなる状況も空の上から自身を観るように)

     

     

     

     

     

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    今秋に染め始めた色群は

     

    変化前の時の色群。

     

     

     

     

     

     

     

    一つ目の紫色は、

     

     

    変化の予兆を前に、自身の未来(さき)の光をのぞむ。遠い先の青い閃光の中に勇気を見る。

     

    よちよち歩きでも、震えながらでも両目が開けられなくても、片目を閉じながら、そっと手を伸ばす。

     

    その変化に少し触れてみる。

     

     

     

     

     

    2つ目の紫色は、

     

     

     

    自身の価値観の中にない選択。自身の価値観の分母を広げ

     

    自身の人生を驚くほどアメージングに描く。

     

     

     

     

     

    この色はumu-wakaの釈迦誕桃色(しゃかたんももいろ)と対になる色かも知れません。

     

    お釈迦様の誕生日の「誕」に込められた教えから生まれた釈迦誕桃色。

     

    釈迦誕桃色

     

     

    母のお腹、羊水の中で育まれ、誕生と共に自力で肺呼吸。生まれた時から既に苦が始っている。

     

    四苦八苦に執着せず、この世は架空ですから楽しく生きなさい。

     

    そして、苦は誰にも平等に訪れる。とお釈迦様は「誕」を説いています。

     

     

     

     

     

    今秋は、変化前の肚をくくる色群。

     

    今秋は、新しい色群の紫色をたくさん生み出したいと考えています。

     

     

     

     

     

     

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