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2017.08.06 Sunday

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    大きな絵画、umu-wakaの肖像画を創作しよう。大作大作♡

    2015.12.23 Wednesday

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      CIMG4098.JPG






      今回染めてきた色群達が、第一仕上げを終えてアトリエに届いた。

      色の全容を見ると、今までと顔色、顔つきが全く違う。

      異星人か、何か全く違う顔をして美しく楽しく笑っている。



      もっと全ての、その全容を見届けたくなった。




      CIMG4076.jpg




      まるで一枚の絵画を仕上げるように、全ての色群の色達を染め渡す。

      新しいumu-wakaの絵画、大作の絵画を創作する。


      無制限一本勝負のごとく、全容が出来上がるまで色をリリースしない。

      新しく染めた色だけで個展をしようと思った。



      3月中旬か。

      私の角膜の意識に聞く。


      神楽坂のExhibitionを3月第二週目の週末にかけてと

      ギャラリーに予約を入れてあるけれど、もう一週、遅らすかなぁ〜。

      とか。誰かと会話をしている自分。





      CIMG4083.jpg




      それに

      新たに染めたい素材とも出会った。

      まるで、umu-waka夏Collectionか


      新しい惑星へ、遊びに行こうよ〜な世界感が生まれるような気がする。


      新しい素材で染めたシリーズは、

      バカンスを兼ねて、お客様もバカンスを兼ねて、

      バカンスな空気を纏いながら沖縄で合流とでもしようか...。

      なんて想像し始める。


      まだまだ、アイディアがある。

      それが全て、形になった時、そのリリースされる様が浮かぶ。


      まずは、第一段階、

      今ある、今回、染め始めた色達だけで大きな絵画を制作しよう。

      そこから、先の時が見えてくる。




       

      冬の稲妻の破壊と創造性

      2015.12.18 Friday

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        2016年の新しい色に向けて、鹿児島にある生多良染め工房へと。

        いつも旧正月あけ、2月に新しい色を染めていたので、

        年末の染めは初です。

        そして、こんなに飛行機が揺れたのも初めてのこと。

        鹿児島入り、生多良のうちへ着く頃には雷。

        稲光が爆音と共に。冬の稲妻とは、何ともシンボリックだ。









        そういえば、前回の赤がテーマの染めの時は、

        台風に深夜の住宅火災が町内でと。何ともシンボリックだった。

        赤の陶器が流行ると、時代が変わるというのは古代からのジンクス。

        縄文も弥生へと変わった。

        umu-wakaも赤ばかり58色を染めた、あのExhibitionから


        何かが変わり始めたように感じる。








        稲妻、稲光は「破壊と創造性」というメッセージがあると聞いたことが

        ありますが、


        今回の染めは、

        umu-wakaの根底が変わるような染めとなりました。












         
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