2017夏至&新月〜未来の予感

2017.06.25 Sunday

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    新月、満月前は、いつも染めダッシュモードになる習慣ができているように思う。

     

    新月JUSTの午前11時を前に、昨晩から染めが止まらなくなり完徹で迎えた。

     

    昨晩は、新しいオレンジ系から始まり、ある一つのイエロー、その後は、オーリーブ系を14色染めていた。

     

    明け方、最後に染めた色はサイケな黄緑。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    染めている時に、「走れメロス」となんだか呟いていた。

     

    歩くエレベーターに乗っているように、スムーズに進むというキーワードの黄緑色。

     

    今秋は、紺色、ロイヤルブルーの洋服に、この色のストールを纏いたいと思う。

     

    動かしがたき紺色&ロイヤルブルーのテーマを、新しい次元、リズムの世界へとするりと移行する。

     

    そんなことなのかしら?

     

     

     

     

     

     

     

    そして、この辛子色のようなイエロー。

     

    様々な混乱や雑多に見えるその時から距離感を保ちながら全体像を見る。

     

    地に足をつけたイエロー。

     

    これからの時期に必要な色だなと思うので、染める枚数を増やそうと思っている。

     

     

     

    しかし、眠気が襲いながら、ほぼ左脳の動きゼロで染めているときは、不思議な言葉や物語が、

     

    脳内でメリーゴーランドする。

     

    色名、色言葉を具体化するには、暫し先になるかしら。

     

     

     

     

     

     

     

    オリーブだけで

     

    こんなに染めたので、色名や色言葉をダウンロードするには時間がかかりそうだ。

     

    しかし、秋はまた、Exhibitionを再開したいと思っているし

     

     

    ダウンロードするシーズンが楽しみでもある。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて

     

    夏至、新月を、一つの句読点として目指してきたこの2ヶ月。

     

    昨晩のロングラン、トライアスロンのような染めを終えて迎えた新月開け。

     

    ふと見渡すと、これから先の人生家具の配置が、区分けされ着地しているように感じた。

     

    2年半前に越してきて、実際のアトリエのレイアウトがこんな風になるとは想像もしていなかった。

     

    まさかベランダに簡易シンクを配置し、文明進化を取り入れて物干しを駆使して、

     

    135cm幅のストールが16枚も、干せるようになっている。

     

    風水、間取り、、、、人生デザインとシンクロするね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    染めレシピノートの分厚くなったきた。

     

    2017年夏至明けの新月に生まれた色は、この先を予感させるようだった。

     

     

     

     

     

     

    名古屋平成中村座

    2017.06.19 Monday

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      昨日は名古屋平成中村座へ行ってまいりました。

       

       

       

       

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      幕の内弁当・松 

      幕間の30分では食べきれないほどの量だったので超特急。とっても美味しかったので、もう一度味わって食べたいと願う。

       

       

       

       

       

       

      初めての、ごひいき筋の席。

       

       

      役者の表情、役者が動けば香りを感じられ、

       

       

      幕が上がった瞬間から七之助さんの美しさに魅了され、

       

       

      勘九郎さんの影の中に勘三郎さんの息を感じる。

       

       

       

      言葉では表せない余白のある感動。

       

       

       

       

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      写真は「隠れ勘三郎」18個勘三郎さんの目がいたるところに描かれている。

       

       

       

       

       

      完全OFFの日に、平成名古屋中村座。

       

      その言葉にはできない、その感動は、私の中の要所要所のいくつかの場所へと。