
紅祭色・kousai-iro
シルクカシミヤ・たおやかストールwide ¥47,250-
紅祭色・kousai-iro
紅祭色は 右往曲折、自らの足で新しい扉の前まで歩き、
ドアノブを回し、晴れやかに真のステージへと上がった、
再誕生を祝う晴やかな祝賀祭の色。
人生本番の祝賀祭!! 確率変動!! 出玉!出放題!!!
そんなファンファーレが鳴り響く〜
大きなステージを越え、晴れ晴れしくステージへ向かう時
自身に贈りたい御色でございます。



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色の魔術師・wakaと大島紬染色家・生多良(うむたら)三代目との稀な出会いから生まれたumu-waka。
神ぬ引き合わせに 稀稀 汝きゃば拝でぃ〜奄美島唄・朝花節〜 稀稀な出会いを重ねて色愛が深まって行くumu-wakaの奇跡の物語を綴っていきます。 |

紅祭色・kousai-iro
シルクカシミヤ・たおやかストールwide ¥47,250-
紅祭色・kousai-iro
紅祭色は 右往曲折、自らの足で新しい扉の前まで歩き、
ドアノブを回し、晴れやかに真のステージへと上がった、
再誕生を祝う晴やかな祝賀祭の色。
人生本番の祝賀祭!! 確率変動!! 出玉!出放題!!!
そんなファンファーレが鳴り響く〜
大きなステージを越え、晴れ晴れしくステージへ向かう時
自身に贈りたい御色でございます。




花掛紅色・hanakakebeni-iro
花掛紅色・hanakakebeni-iro
生まれる前に約束された過去と未来の歴史を携えた色。
大きな大きな宇宙の中で、星同士が引き合うように
心のもっと深い部分が引力のごとく惹かれる時の色。
目には見えない、目で見ることはできないけれど、
一番確かに感じる魂の約束。
恋や仕事との出会い、アートとの出会い、様々な出会い。
理屈もなく、理由も見つからず、ただただ惹かれてやまない
ひとつの出会い。
1+1が2であろうとなかろうとも関係なく.....
純粋無垢がゆえの無謀さ、
純粋無垢がゆえの大胆不敵な本能の色薔薇紅色の源と繋がった後、
私自身の本能を美しく奏でて人生を描く時の色。
華やかにそして可憐に。
私らしく〜。

花掛紅色・hanakakebeni-iro

薔薇紅色・barakurenai-iro
umu-wakaには「純粋無垢な本能の色」がテーマの色が2色あります。 薔薇紅色・barakurenai-iroと花掛紅色・hanakakebeni-iro
この二つの色は、まとう人自身の精神的な進化の過程によって
映し出す表情が変わる不思議な色でもあります。

薔薇紅色・barakurenai-iro
薔薇紅色・barakurenai-iro
純粋無垢がゆえの大胆不敵な本能の色〜
自身の純粋無垢な本能にフォーカスしていく過程を深める色。
自身の本能を探求している時は、自身を美しく強く輝かせて見える薔薇紅色
(裏テーマ)
純粋無垢な本能の色〜ハートの奥の声のまま動こうぜ!!
頭ん中がぶつぶつ喋ってもさ!!

薔薇紅色・barakurenai-iro たおやかストールwide・¥47,250-
お薬として〜
報われなかった愛の残像、仕事環境、様々な場面で情熱が空回りしてしまった
経緯の中で溜まってしまった毒物の排出時、過去にフォーカスして古い感情と
向き合っている時など、そんな時に惹かれる色でもあり、まとった時は
お薬のように心に滲みる色でもあるのですが、表情が少しばかり重く感じ
させたり、その背後に悲しみのニュアンスを漂わせたりします。

たおやかストールlong・薔薇紅色・barakurenai-iro ¥26,250-
背中を押してくれる起爆剤として〜
傷ついた恋の墓塚から新しい恋に踏み込めない時などは、
薔薇紅色は背中を押してくれます。
「越すに越されぬ大井川を越しちゃう色」大きな感情という水が流れる大きな川を越える。
そんなジャンピングな色でもあるのでございます。

そして
その人自身の深い慈愛に満ちた顔を映し出すのも薔薇紅色。
自身の本能と繋がった時、その慈愛にみちたエネルギーが
しつっかりと携えることができるのでございます。





☆〜アートギャラリー・礫さんの入り口です〜☆
昨日は5月24日から開催するumu-waka Exhibition 会場の
ギャラリー礫さんへDMを届けに行きました。
ここのところ忙しくて、やっとお届けです。

☆〜薔薇紅色 & 薔薇紅下黒色〜☆
礫(れき)さんは、寛文12年(1672年)創業の書道具の老舗の
菊屋さんが運営するギャラリー。
私の染めの原点となった幼少の頃、習っていた書道の師ともご縁が
あったのが菊屋さん。

上:薔薇紅下黒色 下:瑠璃下黒色
umu-wakaの黒は、瑠璃色(青系)から染めた黒と、薔薇紅色(紅系)
から染めた黒、璃璃紫色から染めた黒があるんです。
なんて言うと、「墨の黒も良し悪しも深いわよねと。」
umu-wakaを代表する素材のシルクカシミヤ、カシミヤ山羊さんの
食生活の違いで染めの色も微妙に変わるのよとお話をすれば、
そうそう筆の毛も、人間の手で育てられたものは腰がなくて…と
共通点も多く、同じ日本伝統工芸の憂いに関する話題も共通です。

☆〜薫風色・kunpuu-iro 紫から染めた黒
書道の師・薫風先生をイメージした黒色です〜☆
さてさて
楽しいお喋りが続く中、「この素晴らしさ、世の中にもっと伝えなくちゃ!」と
あの方にもDMを送らなくちゃ、この方にも知らせなくちゃ!
あの方は好きよねこの世界!となんだか凄いお名前が続く、名古屋だけでなく
全国規模で著名な文化人の名前が並ぶ….。
ありゃありゃ、こんな凄い方がumu-wakaのExhibitionに来られるとすると、
そんな凄い方とお会いできるExhibition、ってな事で主催者側の私が、
Exhibitionを見に来たお客さんとなってしまいますね〜。と思う私。

宇月色・soratsuki-iro
そうすると、急にドキドキしてきました。
まるで今回の新色、宇月色・soratsuki-iroのテーマ、そのもです。
宇月色は、お昼間に、お月様がそっと携わっている明るい空の色。
まだ準備ができていない状況で、陽のあたる、スポットライトの
あたるステージへとポンと出されてしまった時に、お月様が大丈夫よ!
と寄り添ってくれる青の光を染めた色。

染めたての濡れた状態の宇月色でございます〜
ほいほい!
今回は名古屋初のExhibitionでもあり、長年、やりたかった表現を
したかったスタイルを、初めて形にするExhibition。
ただでさえ緊張する状態なので、今回は予行演習!来秋が本番だと
思うことにして、緊張感を振り払う、ちこっと弱気な心設定をしていたので、
ありゃりゃ大変です。

☆瑠璃色から染めた黒。瑠璃下黒色・rurishitakuro-iro
残された10日間程の時間の前に、おいしょおいしょと自分の内側と
しっかりコミットメントです。はいはい!自分抽出〜究極の集中タイムに
入りませうと、瑠璃下黒色のストールを頭からかぶり瞑想タイム
でございます。







