色の魔術師・wakaと大島紬染色家・生多良(うむたら)三代目との稀な出会いから生まれたumu-waka。

神ぬ引き合わせに 稀稀 汝きゃば拝でぃ〜奄美島唄・朝花節〜 

稀稀な出会いを重ねて色愛が深まって行くumu-wakaの奇跡の物語を綴っていきます。
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
紅祭色・kousai-iro 人生確率変動〜出玉!出放題でございます〜☆

紅祭色・kousai-iro 

シルクカシミヤ・たおやかストールwide ¥47,250-





紅祭色・kousai-iro



紅祭色は 右往曲折、自らの足で新しい扉の前まで歩き、


ドアノブを回し、晴れやかに真のステージへと上がった、


再誕生を祝う晴やかな祝賀祭の色。





人生本番の祝賀祭!!  確率変動!! 出玉!出放題!!!


そんなファンファーレが鳴り響く〜




大きなステージを越え、晴れ晴れしくステージへ向かう時


自身に贈りたい御色でございます。








花掛紅色・hanakakebeni-iro 2

花掛紅色・hanakakebeni-iro




花掛紅色・hanakakebeni-iro



生まれる前に約束された過去と未来の歴史を携えた色。



大きな大きな宇宙の中で、星同士が引き合うように 


心のもっと深い部分が引力のごとく惹かれる時の色。




目には見えない、目で見ることはできないけれど、


一番確かに感じる魂の約束。





恋や仕事との出会い、アートとの出会い、様々な出会い。


理屈もなく、理由も見つからず、ただただ惹かれてやまない


ひとつの出会い。




+1が2であろうとなかろうとも関係なく.....






紅掛花色・benikakehana-iro
 
花掛紅色・hanakakebeni-iro たおやかストールwide ¥47,250-





花掛紅色・hanakebeni-iro



純粋無垢がゆえの無謀さ、


純粋無垢がゆえの大胆不敵な本能の色薔薇紅色の源と繋がった後、


私自身の本能を美しく奏でて人生を描く時の色。


華やかにそして可憐に。


私らしく〜。




薔薇紅色・barakurenai-iro 純粋無垢な本能の色〜ハートの奥の声のまま動こうぜ!! 頭ん中がぶつぶつ喋ってもさ!!

花掛紅色・hanakakebeni-iro

薔薇紅色・barakurenai-iro






umu-wakaには「純粋無垢な本能の色」がテーマの色が2色あります。


薔薇紅色・barakurenai-iroと花掛紅色・hanakakebeni-iro





この二つの色は、まとう人自身の精神的な進化の過程によって


映し出す表情が変わる不思議な色でもあります。





薔薇紅色・barakurenai-iro





薔薇紅色・barakurenai-iro



純粋無垢がゆえの大胆不敵な本能の色〜


自身の純粋無垢な本能にフォーカスしていく過程を深める色。


自身の本能を探求している時は、自身を美しく強く輝かせて見える薔薇紅色




(裏テーマ)


純粋無垢な本能の色〜ハートの奥の声のまま動こうぜ!!


頭ん中がぶつぶつ喋ってもさ!! 





薔薇紅色・barakurenai-iro たおやかストールwide・¥47,250-





お薬として〜


報われなかった愛の残像、仕事環境、様々な場面で情熱が空回りしてしまった


経緯の中で溜まってしまった毒物の排出時、過去にフォーカスして古い感情と


向き合っている時など、そんな時に惹かれる色でもあり、まとった時は


お薬のように心に滲みる色でもあるのですが、表情が少しばかり重く感じ


させたり、その背後に悲しみのニュアンスを漂わせたりします。





たおやかストールlong・薔薇紅色・barakurenai-iro ¥26,250-





背中を押してくれる起爆剤として〜


傷ついた恋の墓塚から新しい恋に踏み込めない時などは、


薔薇紅色は背中を押してくれます。


「越すに越されぬ大井川を越しちゃう色」大きな感情という水が流れる大きな川を越える。


そんなジャンピングな色でもあるのでございます。









そして


その人自身の深い慈愛に満ちた顔を映し出すのも薔薇紅色。


自身の本能と繋がった時、その慈愛にみちたエネルギーが


しつっかりと携えることができるのでございます。






ポイント2倍DAY〜☆〜母の誕生日&母の日〜☆
12月24日、クリスマスイブがお誕生日なのぉ〜。

バレンタインデイがお誕生日なのぉ〜。

正月がお誕生日なのぉ〜。

なんて、ちょいとイベントとお誕生日が重なると嬉しいような

微妙なもんでございますが......








うちの母は今日が誕生日なのでございます。

はい!お誕生日&母の日のダブルで感謝感謝な日なのでございます。




はいはい!!

なので、今日は、たくさんたくさん母に愛を愛で満たすのでございます。

プレゼントは、白泥染めストール。

地球のミネラルで染めた白泥染ストールは、母を地球さんがプロテクト

してくくれるのございます。



はいはい!

白泥染は、肌のきめが細かく、そして美しく魅せるので

はいはい!若返りなびゅーてぃふぉ〜な母がうっしっし〜となるのでございます。



はい!

母の健康と笑顔を願って。



お誕生日おめでとう。お母さん。

そして、いつもいつも、ありがとう。

愛してます。




おし!!

今日は子供になって!!母に、思いっきり甘えてこよう!!!

おかあちゃ〜ん〜☆〜と!!ジャンピングハグで母の胸へ〜♡




        





おっとどっこい〜いきなり陽のあたるステージに上がるんですか?をサポートする宇月色でございます。

☆〜アートギャラリー・礫さんの入り口です〜☆






昨日は5月24日から開催するumu-waka Exhibition 会場の


ギャラリー礫さんへDMを届けに行きました。


ここのところ忙しくて、やっとお届けです。




☆〜薔薇紅色 & 薔薇紅下黒色〜☆






礫(れき)さんは、寛文12年(1672年)創業の書道具の老舗の


菊屋さんが運営するギャラリー。


私の染めの原点となった幼少の頃、習っていた書道の師ともご縁が


あったのが菊屋さん。





上:薔薇紅下黒色  下:瑠璃下黒色





umu-wakaの黒は、瑠璃色(青系)から染めた黒と、薔薇紅色(紅系)


から染めた黒、璃璃紫色から染めた黒があるんです。


なんて言うと、「墨の黒も良し悪しも深いわよねと。」





umu-wakaを代表する素材のシルクカシミヤ、カシミヤ山羊さんの


食生活の違いで染めの色も微妙に変わるのよとお話をすれば、


そうそう筆の毛も、人間の手で育てられたものは腰がなくて…と


共通点も多く、同じ日本伝統工芸の憂いに関する話題も共通です。





☆〜薫風色・kunpuu-iro 紫から染めた黒

   書道の師・薫風先生をイメージした黒色です〜☆







さてさて


楽しいお喋りが続く中、「この素晴らしさ、世の中にもっと伝えなくちゃ!」と


あの方にもDMを送らなくちゃ、この方にも知らせなくちゃ!


あの方は好きよねこの世界!となんだか凄いお名前が続く、名古屋だけでなく


全国規模で著名な文化人の名前が並ぶ….。






ありゃありゃ、こんな凄い方がumu-wakaのExhibitionに来られるとすると、


そんな凄い方とお会いできるExhibition、ってな事で主催者側の私が、


Exhibitionを見に来たお客さんとなってしまいますね〜。と思う私。







宇月色・soratsuki-iro






そうすると、急にドキドキしてきました。


まるで今回の新色、宇月色・soratsuki-iroのテーマ、そのもです。





宇月色は、お昼間に、お月様がそっと携わっている明るい空の色。


まだ準備ができていない状況で、陽のあたる、スポットライトの


あたるステージへとポンと出されてしまった時に、お月様が大丈夫よ!


と寄り添ってくれる青の光を染めた色。






染めたての濡れた状態の宇月色でございます〜








ほいほい!


今回は名古屋初のExhibitionでもあり、長年、やりたかった表現を


したかったスタイルを、初めて形にするExhibition。



ただでさえ緊張する状態なので、今回は予行演習!来秋が本番だと


思うことにして、緊張感を振り払う、ちこっと弱気な心設定をしていたので、


ありゃりゃ大変です。



☆瑠璃色から染めた黒。瑠璃下黒色・rurishitakuro-iro




残された10日間程の時間の前に、おいしょおいしょと自分の内側と


しっかりコミットメントです。はいはい!自分抽出〜究極の集中タイムに


入りませうと、瑠璃下黒色のストールを頭からかぶり瞑想タイム


でございます。





宇月色・soratsuki-iro & 白月色・shiortsuki-iro 
 




気がつくと、また明け方。

一息つこうと、ベランダに出ると明るくなってきた空に明るいお月様。

umu-wakaの宇月色・soratsuki-iroは、真っ昼間に空に張り付いたような

白いお月様が浮かぶ空の色なのですが、こんな色合いの月と空の出会いは

初めて見る色合いでした。








白いお月様の輝きは、往生際悪く夜を引きづっているようにも見えたり




闇夜の中で思いっきり輝いていたら、よいしょよいしょ!と輝いていたら

ありゃぁ〜!朝になっちゃったわ!!!ありゃりゃぁ〜どうしましょ!

今更、止まれやしね〜☆〜そんな白い月でもあったような〜。





後者は、まるで今日の私と同じですが.....。

さてさて白月色でも染めますかね......。







☆〜青月色・aotsuki-iro スリムストール〜☆





いやはや


いやはや



ここ数年、色んな思いで明け方の空を見つめ続けてきたなと。


ここ数年の時を思い返す。










変わり続けていく明け方の空の色と、明け方の私の心の色。




次のこの季節の明け方は、どんな色になっているのでしょう〜。